ちょっとだけ画像を加工してみました。
映っているのは、義理の弟です。
スタートホールの不安な背中です
人間の目は、面白いもので、同じ風景を見ても
心理状態で狭くも広くも見えます。
実際には、この画像よりもホールは広く見えるのですが……
気持ちの持ち方でコースの幅が狭くも広くもなるなら、
それこそ心は強烈な武器になるわけですねぇ。
胸を張ってティーグランドに立ちましょう。
そう思ってみると、上の画像も胸を張ろうとしている背中に見えてきます。
ix#9のレポートも最終回です。
1つ勘違いがあったのですが、後方のタングステンは良いとして
フェース部分をステンレスと書いていましたが、この部分は軟鉄でした。
ミーリングを見るとステンレス鋼を想像してしまって
そのまま勘違いしておりました
さて、上記の画像ですが、軟鉄とタングステンの接合部分には
黒い樹脂が使われています。
これは、違う金属を合わせる場合に、温度差で伸び縮みする率が
違うことから硬い接着剤では外れてしまったり、
ヒビが入ってしまったりするのを防ぐ意味と
衝撃吸収剤として打感を良くする意図があるのだと思われます。
よく見ると、細い白い毛のようなものが少しだけ毛羽立っているのが
わかると思います。(角とか、Oの文字の後方線上とか)
これは、撮影するのに指紋を取ろうとして、
ティッシュを使って、残ってしまったものです。
(他の画像もよく見ると、同様な部分があります)
これに懲りて、その後からは古いストッキングで拭いています……
練習パット数は1000球を越えました。
やっと慣れてきた感じがします。
ボールだけに集中することはゴルフの極意である。
インパクトの瞬間で全てが決まるからであり、
それ以外の要素は全てのその一瞬のためのものだからだ。
カメラの機能は大したもので、白黒の画像の中で
赤だけを拾うというような効果もつけられることを知った。
試しに撮った1枚がこれ
理由はわからないけど、パターのオデッセイマークには無反応……
ボールはナイキのONEプラチナ。
トッドアライメントという赤い方向指示用の表示は
練習のときにボールの転がりを確認するのは非常に重宝している。
本番のときは、私はラインに垂直なラインをボールに求めるので
ONEプラチナという表示を利用するから、ドットアライメントは使わない。
端っこに見える2つの赤ドットは、自分のボールだというマーキング。
自分のボールに独自の印をつけるのはルールでも推奨されている
ゴルファーとして当然の所作である。
ボールに慣れてくると、ディンプルパターンを自然と覚える。
ONEプラチナのディンプルパターンは大きなものから小さなものまで
数種類の融合。
そう思って見てみるとディンプルにも個性があって愛おしい。
GW連休の最後の日は、親子ゴルフ大会の運営でした。
曇時々雨。その雨は土砂降り……
時々、お天道様も顔を見せるという感じで
気分は全英オープンでした
画像は午前中の一シーンですけど、
筑波山が雲に覆われていて見えません。
親子ゴルフ大会は天候に恵まれない確率が高いと
よく関係者からいわれます。
ゴルフをするジュニアゴルファーをゴルフの神様が
歓迎していないのだという人もいますが……
もし、ゴルフの神様がいるのであれば、
雨が降ってもゴルフは楽しいということを
最初に経験させているのではないか、と
勝手に思っています。
子供たちは、どんな天気でもゴルフを楽しむ天才です。
グリップはピンの人形ピストルと言われる形と同じモノです。
(タイガーで有名になりましたが、この方のグリップの愛用者は
私のようなピンパター全盛期を経験した人にはたくさんいます)
グリップを付け替えなくとも良かったので安心しています。
このグリップは1年ぐらい前から市場に出ていたようですけど、
たぶん、OEMでピンと同じものだと思われます。
グリップから伝わる感触に敏感さを求めれば
グリップは出来る限り薄く、細く、硬くなります。
そういう意味でのスタンダードだと言えます。
バックフェースをアップで撮ったものです。
本体とタングステンの継ぎ目が良くわかると思います。
また、タングステンのトウ側が緩やかに落としてあるのも
わかると思います。
ついでに、以前の画像では分かりにくかった白い線も。
一気に練習をして、実戦投入してきました。
短くしたことや重さの差で心配されたロングパットの距離感は
全く問題がありませんでした。
1つには、別の理由で古いナイキのボール(ONEプラチナ)を
使用したことも原因だと思いますが、繊細なパターだなぁ、と
いうのが使用した印象です。
あくまでもイメージで、曲げたいときには曲がるという感じ
ソフトなボールよりやや固めのボールとの相性が良いように
感じました。
現在得ている情報によると、かなりの個体差があるようで
私の手元に来ているものはロフトが多めで
35インチなどの長いシャフトが装着しているモノは
ロフトが少なめになっているとのことです。
(全てのインチを購入したGolf Planet読者で
パット名人19ステップを見た複数の方からの情報。
タングステンのフランジの膨らみのカットも
個体によって微妙に違うという情報もあります)
確かに、私の相棒の33インチは
ロフトがメーカー発表より多いなぁ、という感触はあります。
しばらくはコースに行く予定がありませんけど……
蛇の道は蛇。芝生のグリーンで練習する機会を作りたいと思います。