~ 恩師の「心行の解説」下巻より ~
「肉体を有する現世の天使は」
先の続き・・・
有難いことに今年はドイツのほうから
「心というものについて話をしてほしい」と、
お招きを頂いております。
ほんとうに正しいものであれば、
自分から言わなくても求める方は必ず
「来て下さい」と呼んで下さい。
国籍も肌の色も言葉も関係はありません。
魂、心は人間すべて同じだからです。
心について話す時は、
どんなお方にでも通じるはずです。
手を切れば皆赤い血が出ます。
切った時は痛いというのも同じです。
同じ人間として造っていただいております。
それは全人類はすべて神のいとしい子だということですね。
しかしごみが溜まってしまってどうしたら良いか
分からなくなった時に、天上界から光の天使が
天下られてそのごみを払って下さるのです。
積もったごみを払っていただいたらまたもとの光が
現れてくるわけですね。