~ 恩師の「心行の解説」下巻より ~
「肉体を有する現世の天使は」
先の続き・・・
その約二年後昭和四十九年十一月に
高橋信次先生の教えにご縁を頂きました。
先生は妹さんに常におっしゃっていたそうですね。
「大阪から私と全く同じ教えを説いてくれる方が
必ず出てくれるはず、
その方がまだ姿を見せてくれないから
僕はあの世に帰るのが
もう一年遅れているんだよ」と。
全く同じ教えを説いてくれる方―――まあ私などは、
そんな大それたことは夢にも思ったことはございませんし、
ただ先生の教えを、光の天使の教えを曲げないように、
曇らせないように一生懸命塵払いをしていこうと
思っただけですけれども、
先生のお話とよく似ているそうです。