浄心庵・長尾弘先生「垂訓」

恩師の歌集「愛」より

肉体の限度にいどみ人救う
愛の行い我が内の神

「御垂訓」

2019-05-17 00:15:52 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

~ 恩師の「心行の解説」下巻より ~


「肉体を有する現世の天使は」

先の続き・・・

お陰で心の活動をさせていただく蓄えを頂いて、
今、全国を回らせていただいております。
どこへ行かせていただきましても
交通費や講演料を下さいとは
言わなくてもいいのです。
たださせていただくのみです。

会場によっては百人も二百人も
治療させてもらう場合があります。
難病奇病が治っても「ああ、それは良かったですね、
神様に感謝してください。
あなたが神様とめぐり合ったのですから、
そのように奇跡を頂いたのです」と言います。
「後の私の心の管理はどのようにしたら良いのですか」と
尋ねられますから「せめて朝五分、夜休む前に五分、
心を静めてほんとうの神様に感謝してください。

ありがとうございましたと感謝の祈りを
三分でも五分でも続けてみて下さい。
必ず神の光は注がれます。
私への感謝はいっさい要りません」というのですね。
それは私が治しているのではなく、
私という肉体を通して、
神がその御業をなし給うから病気が治るのです。



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする