~ 恩師の「心行の解説」下巻より ~
「肉体を有する現世の天使は」
先の続き・・・
お陰で心の活動をさせていただく蓄えを頂いて、
今、全国を回らせていただいております。
どこへ行かせていただきましても
交通費や講演料を下さいとは
言わなくてもいいのです。
たださせていただくのみです。
会場によっては百人も二百人も
治療させてもらう場合があります。
難病奇病が治っても「ああ、それは良かったですね、
神様に感謝してください。
あなたが神様とめぐり合ったのですから、
そのように奇跡を頂いたのです」と言います。
「後の私の心の管理はどのようにしたら良いのですか」と
尋ねられますから「せめて朝五分、夜休む前に五分、
心を静めてほんとうの神様に感謝してください。
ありがとうございましたと感謝の祈りを
三分でも五分でも続けてみて下さい。
必ず神の光は注がれます。
私への感謝はいっさい要りません」というのですね。
それは私が治しているのではなく、
私という肉体を通して、
神がその御業をなし給うから病気が治るのです。