まぼろしの屯所・不動堂(ふどんどう)明王院 2019年01月21日 | 摂津国の怪人 空海が東寺を賜った時、東寺より見て鬼門(東北)にあたる地に不動明王を祀った。新撰組が西本願寺の屯所を出て、三番目に屯所を置いたのが不動堂村である。 正確な場所は不明だが現在の不動堂明王院周辺といわれている。不動明王院に「新撰組幻の屯所」という提灯が掛けられていた。 その北隣には、平安時代の服装で手を取り合い、寄り添う男女の石像は「道祖神社」の道祖神である。その姿に思わずほっこりとさせられた。 摂津国の怪人