購入した覚えのない「謎の種」が、海外から自宅に届く案件が相次いでいるとして、植物防疫所が受け取った場合は、植物防疫所に相談するよう注意を呼びかけている。
これに関する記事です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/16d88ae18b65d4e738fb4102a44e5012578e8906
送り付ける業者は、不正な購入者からの高い評価を得るため、行う詐欺行為ではないかと言うことです。
ブラッシング詐欺については、ここを参照:
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/07/post-94065_1.php
「ブラッシング詐欺」とはオンライン詐欺の一種で、コストのかからない自社商品を勝手に送り付け、あたかもその人が書いたかのようにその人の名前を使ってネット上に良いレビューを書きこむというものだ。
ブラッシング詐欺以外にも、ネット上には安易に謎の種の画像をアップすると、SNSアカウントと紐づけされて、個人情報被害に遭う可能性があるとの注意喚起している方もいました。
中国から米国に「謎の種」が送りつけられていて、米国の当局は「植えないで」とも呼びかけています。
この記事にもありますが、
https://happy-dongurico.com/2098/
この記事から抜粋:
中国から送られてくる謎の種は「ジャイアントホグウィード」説が濃厚。
世界一猛毒な草で高さは4mまで成長、2万粒の種を周囲にばら撒き繁殖させる。
毒性は触れただけで火傷のような症状が出た後、一生火傷のような跡が残る。刈る時には全身防護服が必要で、下手に切ったら液が飛び散り目を失明させる利用です。
勝手に植えてはいけないことが、分かります。
この謎の種が送られてきた方は、間違いなく、個人情報が盗まれています。
それなりの対応をすべきと考えます。
それなりの対応とは、ここを参照してください。
https://koneta.nifty.com/koneta_detail/1141008007540_1.htm
この記事は、Niftyの記事ですが、参考になると考えます。
一部抜粋:
(1)利用・登録している全サービスのID/パスワードを変更
流出した情報によっては、自分が被害者となる可能性があるだけでなく、盗まれたアカウントが不正利用されることで次の犯罪の加害者になってしまうおそれもあります。
個人情報の流出が明らかになったときは、これまでに登録したすべてのサービスでIDとパスワードをすみやかに変更してください。
(2)銀行口座やクレジットカードなどの利用履歴をチェック
漏えいした情報の中に銀行口座やクレジットカード番号などが含まれていると、金銭的な被害に遭う可能性も。流出が明らかになった場合は、利用履歴に不審な点がないか早急に確認してください。
個人情報は知らず知らずのうちに盗まれていたというケースも多々。日頃から通帳やクレジットカードの取引明細をチェックする習慣を身につけておくといいでしょう。
(3)金銭被害があればサービス事業者に連絡・相談
通販会社などからクレジットカード番号が漏れた場合、個人でカードを止める必要はありませんが、身に覚えのない請求があればカード会社に相談しましょう。不正請求は補償の対象になります。
(4)被害拡大防止のためセキュリティソフトで保護
上記の対策を施した上で、セキュリティソフトを使ってデバイスのセキュリティを強化します
情報漏洩された方は、早急に対応してください。