5時58分の北朝鮮のミサイル発射により、朝のテレビ放送がミサイル発射内容に切り替わった。
各放送局を見比べたら、日テレの情報収集能力の無さが分かった。
日テレは、6時半以降も、Jアラーとの情報のみを画面で流し、その情報をアナウンサーが伝えているだけだった。
他の放送局では、軍事評論家が電話でコメントを放送していました。
日テレでは、随分後に、そのコメンテーターの発言を放送しておりました。
まあ、緊急時に頼るべき放送局で無いこと、頼るに値しない放送局であることが分かりました。
関西では、日テレ系読売放送で辛坊さんが、今回のミサイルを解説しておりました。
多分、日テレから流される放送内容では、駄目だと判断しての対応かと考えます。
7時55分ごろの総理のぶら下がりの会見も、日テレだけ、CMに入って切れてしまいました。
他の局で、安倍首相の発言が終わった後、日テレに切り替えたら、未だ、CMを流しておりました。
あの数十秒を待てなかった様です。
他の局では対応できていました。
何が大事かの判断もできない放送局でした。
緊急時にCMを流さないと広告主から文句が来ると考えるディレクターは、カスです。
緊急時の対応力で、その企業の実力が分かります。
私が広告主なら、何が重要かを判断できないそんな放送局にはCMを依頼しません。