104つの奇跡

見えてるのかな、これ?

個人的には同意できない

2016年05月22日 18時33分02秒 | Weblog
糖質制限ダイエット実践者による飲食店での“ライス残し” 。従業員から怒りと困惑の声…


 “ライス残し”なる言葉があるんですね。初めて知りました。「糖質制限ダイエット」を実践している方々の一部が外食先でライスを注文するけど残すと言う。なんか、意味分かりませんね。


 内容としては、これまた意味不明。最初から注文しなければいいのにと思うのですがわざわざ注文して残す方の意見としては。

「だって、わざわざ『ライスなしで』って注文するのは、店中に『俺は糖質制限してるぞ』と宣言しているみたいで恥ずかしいじゃないですか。定食なんかを『ライスなしで』と言ったところで、割引してくれない飲食店は多いですからね」

とのこと。あらゆる角度から見方を変えて考えてもどうにも同意できませんね。最近は単品とセットを選べるところも多いですし、ライスも少なめに設定出来るところも多くあります。


 これと似たようなので、バイキングなどで取るだけ取って残す方もたまに見かけますね。自分で量が調節できるんだから、お皿は責任を持って空にしろよって思いますね。



 私の中では「お残し=良くないこと」との考えがあるので、どうしても注文して残すっていう心理は分からないんですよね。もちろん、「どうしてもこれだけは食べられない」とか「体調が悪い」ってんなら分からないでもないですが、それならば外食を避けることも選択肢に入れておくべきだと思います。ダイエットと一口に言っても、食べる量を制限するだけじゃなく、しっかりと身体を動かすってことの方が重要だと思いますね。