実は、石巻から帰ってから、どうも、調子が今イチです。
先日の日記にも書いたとおり、報道されているような「臭い」も「乾いたヘドロの粉塵」にも遭遇しなかったので、肉体的なモノでは無いと思うのですが、
今回の「石巻行き」で見てきたもの、感じたモノを、私の中で消化しきれないカンジです。
高速で、車窓から見た福島「中通り」は、地震の被害はほとんど見ることができず。
(でも、目に見えない放射性物質は、今も降り注いでいるはずだし...)
(でも、目に見えない放射性物質は、今も降り注いでいるはずだし...)
仙台駅は、池袋・新宿と変わらない賑わいで、でも、海側には、手つかずの津波被害の傷跡が残っています。
目的地「石巻」も、想像していたよりも、人々に「日常」は戻っていましたけれど、この町のどこかには、
「今ここには居ることができない(住むことが叶わない)方達」
が居らっしゃることは確かで、私たちはその方達の姿を見てはいません。
目的地「石巻」も、想像していたよりも、人々に「日常」は戻っていましたけれど、この町のどこかには、
「今ここには居ることができない(住むことが叶わない)方達」
が居らっしゃることは確かで、私たちはその方達の姿を見てはいません。
大規模な自衛隊の野営地とか、全国各地の県名が書かれた警察・清掃車etc...
短時間に、それらのモノが、1つ1つのパーツとして飛び込んできて、それがすべてごちゃ混ぜになって整理しきれません。
短時間に、それらのモノが、1つ1つのパーツとして飛び込んできて、それがすべてごちゃ混ぜになって整理しきれません。
この感覚が、被災地を見てきたことからなのか、梅雨だからなのか、更年期(?!)というものなのか...(他にも仕事や家族の問題もあったりして)
どこに原因があるのかが掴めずに、心のおきどころを探しています。
(もっとも、「そんなヘンな感じ」が、「一晩寝たらキレイさっぱり忘れちゃいました~」になる可能性もあるお年頃?!)