今日、お仕事に行くとき、回数券を買おうと券売機のところへ行きました。
お金を入れようとしていると、隣の機械を使っていた男性に声をかけられました。
「すみません。これ、お金を入れたんだけど、切符が出ないんですよ。隣の駅までの切符が買いたいんだけど」
機械を見ると、投入金額と、購入ボタン(?タッチ画面は「ボタン」というの???)が表示されています。
「ここを触ればいいんですよ」
と教えてあげて、その方がタッチ。
切符が発券されました。
「ありがとうございました」
(そういえば、昔は「ある区間専用」の券売機がありましたっけ。
それだと、お金を入れればボタンを押さなくても切符とおつりが出てきました。)
自分の切符を買おうとお金を入れて、発券されるのを待っていると、次にお隣の機械に立った女性から
「すみません。お金ってどこに入れるんでしたっけ?」
「ここです」
お金を入れて、金額ボタンが表示されました。
「〇〇へ行きたいんだけど...」
「それだと△△円ですね。ここをタッチしてください」
と教えてあげて、その方がタッチ。
切符が発券されました。
「ありがとうございました。普段はパスモを使っているので、久しぶりに切符買ったら買い方忘れちゃって」
お二人とも、私よりはだいぶ年長の方だとお見受けしました。
液晶パネルは光の具合によっては、見づらくなりますし
(現に、このときも手をかざして陰を作りました)
「物理的なボタン」も無いので、
「昭和世代」の方には、ちょっと優しくないかもしれません。
そう言いつつ、
「まだ、ついていけている感」
がある私も、
「切符が買えなくなる時がくるのかも?」
と思った出来事でした。