(朝は、ちゃんと起きられました。ヨカッタ!)
今日の現場の最寄り駅は「くりこま高原」(当然、初下車デス)
会社からの連絡では、
「常時10台くらいはタクシーがいます」
とのことでしたが「東京からの新幹線組」が揃ってタクシー乗り場に行ってみると、
な~んにもいな~い!
(来そうな気配も無し!)
慌てて電話して呼んだのですが、3台必要なのに、やっと捕まった1台は「14、5分かかります」とのこと。
(電話をかけてくださった方、最後の一言は
「できるだけガンバッテ来てください」)
そんなバタバタで、最後のタクシーが現地に着いたのは9時10分。
(作業開始には間に合いました)
そこから、お仕事自体は順調に終わり
(私が参加した
「このお仕事シリーズ史上(?)」
おそらく一番早く終わったのでは???)
新幹線が1時間に一本()なので、東京組は早めに上がらせいただき、タクシーを呼んで駅へ。
くりこま高原へ着くと皆さん、急いで駅の中に吸い込まれていきました。
私はというと、訳あって(?)遅い新幹線に乗らないといけませんので、ちょっとノンビリ(?)
実は、ここは夏に「ハスまつり」で訪れた「伊豆沼」の近くです。
(そのときの様子はコチラ)
帰りのタクシーで、運転手さんとお話をしていたら
「ちょうどこれからが、渡り鳥が一斉に沼に帰って来る時間」
だと。
「何十万羽という渡り鳥が四方から集まってくるのは壮観だ」
夜明けと同時に一斉に飛び立つ様子が見られる。
というのは、夏に来た時にサンクチュアリ・センターで見たのですけれど、
夕方も帰って来るのですね~。(人間と同じ?)
こうなったら行くしかありません!
タクシーの運転手さんに
「よく見えるところへ連れて行ってもらえますか?」
と聞いてみると
「いいよ」と快諾。
「じゃあ帰りもお迎えに来てくれますか?」
と聞くと
「今日は5 時半であがるから、メーター止めて待ってるよ」
(きゃあ!おじさんアリガト~!)
いったん駅までの精算をして、おじさんは仲間のタクシーに
「ちょっくら伊豆沼まで、デートしてくっから」
と言って発車しました。
そして、連れて行ってもらったのは、夏にも訪れた場所
(「その時の写真がコチラ」
とリンクを張ろうと思ったら、消してしまったあとでした~~...とほほ)
タクシーを降りるとすぐに、あちらこちらから沼に帰って来る鳥達の姿が!
中でも圧巻だったのは、沼の隣の田んぼから、一気に飛び立ったところ。
誰かが号令をかけたの?というカンジでした。
(ヒチコックの「鳥」を思い出しました)
「こうやって毎日、夜明けに飛んでって、日暮れに戻って来てを繰り返していて、3月に入る頃にはいつのまにか居なくなるんだよね。だから、これが見られるのは今だけ」
もう少し、見ていたいと思いつつ、メーターも回さずに待っていてくださっている運転手さんに申し訳なくて、10分ほどの滞在でしたけれど、貴重な体験をすることが出来ました。
「にわか観光タクシー」の運転手さん、お世話になりました。
ガイド料もお支払いせずに失礼しました。
↑ とか ↓