私、実はお茶をやっております。(休業中?ではありますが)
流派は「石州流」といいます。
昔々、マジメに(?!)お茶を学んでいた頃、お師匠様や家元先生から、よく聞いていたのが
「不昧公が...」
「不昧公好みの...」
当時は、名前を聞くたびに
「どこの誰だかよくわかりませんけれど、どこぞの有名な方なのでしょうね」
と思っていました。
この人が松江藩七代藩主の松平不昧のことだと理解したのは、かなり経ってからのこと。
今回の松江旅で、「不昧公縁のお茶菓子」を仕入れてきました。
そして、久しぶりにお抹茶(お薄)も点ててみました。
手の動かし方もアヤシクて、一服目はかなりボロボロ~~~。
(でも、美味しく頂きましたけれど)
二服目で、やっと、この程度。
(お師匠様が見たら、怒られちゃいますね)
お作法も何もおいておいて、とりあえず、お茶もお菓子も美味しく頂きました。