昼間管理職のつぶやき

【英さん。の写真俳句プラスアルファの世界☆☆☆もっと・・・俳句オリティー】

ネタは探さない。ネタはそこにある。

今宵また銀座の灯り我を呼ぶ

2011-09-09 05:56:37 | アウターゾーン
〈アウターゾーン〉
「銀座」といえば、東京の銀座がまず思い浮かぶ。
しかし、○○銀座という地名(通称)や通りは各地にある。
ここは「仙台銀座」。
私の田舎にも「A銀座」や「N銀座」と呼ばれていた場所がある。
調べてみると銀座とは、貨幣の鋳造所、取引所、両替所、といった意味があるようだ。
今のイメージとしては、にぎやかな繁華街といったところか。

今はほとんど見かけないが、フィリピンパブの乱立時代があった。
フィリピンから来た芸能人が歌ったり踊ったりのショー。
そして、隣に侍り(本当は風営法違反なのだが)デュエットをしたり、チークダンスをしたり。

彼女らの多くは、フィリピンの山奥から出て来た娘のようであった。
家族のために必死で芸を覚え、芸能人としての半年ビザでやって来る。

その芸とは「ギンコイ」「イサカーヤ」「フッタリノオサカ」の3つのデュエット曲と「マンボ」「ルンバ」「ジルバ」「ブルース」の4つのダンス。
これで芸能人として立派に通用した。

私も彼女らに、次の3つのタガログ語を教えてもらった。
ララケ・・・男
ババエ・・・女
パロパロ・・・浮気者
「マガンダ・ババエ」と言えば、綺麗な女ということらしい。

あ、デュエット曲は彼女らの発音の通りに書いたが「銀座の恋の物語」「居酒屋」「二人の大阪」である。
今の若い人は、4つのダンスをほとんど知らないようだ。
団塊の世代はみんな踊れる。
遠い昔のアウターゾーン。

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コメント (6)
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