あきオジの風景

写真、そして、俳句(もどき)
毎日更新しています。

とりあえずレポート終えて電気消す  あきオジ

2011-12-17 07:26:26 | 日記
みなとみらいです。

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写真がなくなりました。
また、写真を撮りに出かけましょうかね。

このブログの写真はほとんどが昼間です。
夜が苦手です。
それと、一人で写真を撮りに出かけるので
人物写真が少ないですね。

まあ、いいか。

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砂山のほてりにむせる小舟哉  一茶

月さすや紙の蚊やでもおれが家  一茶

春風や八文芝居だんご茶や  一茶

(一茶の句の面白さは、庶民の生活の臭いが濃厚だということでしょうか。町の気配とか暮らしぶりが見えて来ることですね。そこが面白いのですが、どうなのでしょうかね。)

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また一つ見えてくるよな師走哉  あきオジ

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バランスのよい文字並べる冬になり  あきオジ

2011-12-17 07:14:28 | 日記
みなとみらいです。

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結局は、来年も同じスタイルで続けるしかないのです。
続けるしか意味がない。
それもありかな、
そんな気もします。

芭蕉、蕪村、一茶、良寛、そして、山頭火、放哉の句を追いかけていくのがいいかもしれません。
素人は素人の楽しみにする工夫をしましょう。

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山を下り湖(うみ)ほとりに宿とつて一人になつた  碧梧桐

車中一寝入りの酒旅なれば雪の大原  碧梧桐

大仏蕨餅奈良の春にて木皿を重ね  碧梧桐

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池に散る銀杏もありて夕陽かな  あきオジ

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趣味もなく無精髭の冬籠り  あきオジ

2011-12-17 07:02:32 | 日記
みなとみらいです。

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降誕祭戦争もありし恐ろしさ  あきオジ

(宗教が戦争の背景にある恐ろしさを感じますね。)

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舟の帆が動いて居る身のまわりの草をむしる  放哉

漬物桶に塩ふれと母は産んだか  放哉

(この句はいいですね。言葉にぎゅっととじこめたすごさを感じますね。)

笑えば泣くように見える顔よりほかなかつた  放哉

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放哉の職業人のときの気負いと自負心にみちた句も面白いですが
小豆島に移り住んでからの、諦めるしかないと感じ始めたころの句も魅力ですね。

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