
枚方市民ギャラリーで岡本太郎の絵をやっていて、見てきた。
万博(もうすぐ始まる愛知博じゃなくて、1970年のこんにちは~♪のほう)の太陽の塔は、今見ても古びれずに堂々と大阪を見下ろしている。
ま、当時は「何や、これ?!」と見て見ぬフリしたくなるようなシロモノだったけれど、それだけ時代を先取りしていたということだろう。
友だちが岡本太郎に凝っていて、地域限定発売のグリコのオマケを集めている。
タイムスリップグリコ
お目当ては太陽の塔なんやけど、
1個目は三波春夫フィギュアで、さよなら~さよなら~と見えないところにしまいこみ、
2個目のワイヤレスフォンっていうのが、ケータイ持ってる切符売り嬢みたいなもんで…
太陽の塔までの道のりは遠いぞー。
愛知博から35年後、いったい何が残っているだろうか。
あ、たぶん、それは見届けることはでけへんやろね。