どうでもいいこと

M野の日々と52文字以上

うん

2016-08-28 01:56:16 | 日記

 

今日は暇だった。いつも暇といえばそうかもしれないが閑中忙ありで、それなりにやることがある。だが今日は全くない。せいぜい自分の餌を作る程度だ。泳ぎに行こうかとも思ったが、昨日も行ったので今日は行かないほうがいい。しかし行きたくなる。

スポーツというのは往々にして、中毒を生む。今現在中毒症状が出ている。徐々に中毒を緩和しなければいけない。そう、スポーツジャンキーにはなりたくないのだ。だから大会とかには出ないし、出たくもない。自分はジャンキーであると自覚している人とは話ができるが、だいたい大会に出ている人は自覚していない。崇高な目標なんてものがあるから自覚しにくいのだ。

スポーツは健康にいいかもしれないが、体に悪いものだ。

響に行くことにする。高松の池にカイツブリが久しぶりにいた。やっぱりもう営巣する気はないようだ。

 

 

響では久しぶりに紅茶を飲んだ。実はここの紅茶もうまい。ショルティの振るマーラーの交響曲7番がかかっていた。最近この7番が聞けなくなってきて不思議に思っている。どうもあの繰り返しのくどさが鼻に付くように感じるのだ。昔はあの繰り返しの高揚感にドップリと浸れたのだが、それができないというのは、何かに焦っているのだろう。あの曲に早く結論づけて欲しいとか構造がなんでよと文句を言っている時点で、何か焦燥しているのだ。

年だなと思う。

 

 

でも家ではもっとくどい曲を聴いていた。スクリャービンの「神秘劇」だ。もう何が何だかわからない。だが潔いほどくどい。神秘主義者の曲は特徴として繰り返しが多い。少しづつずらしながらぐるぐる回るように高揚してゆく。サティにも同様な曲はある。ラヴェルは神秘主義者ではなかったが、その効果はわかっていただろう。

後期ロマン派は意図的にその手法を使うことがある。だが神秘主義者にとっては確信なのだ。

そこが潔い。だが無調でくどいというのは、何の曲だか全くわからないというのが欠点だ。

 

 

よいちに行くついでに北上川を覗く。増水しているのはわかっていたが、思ったよりは増水していない。

台風も11号と9号が通過した。なんでこの順番かといえば同時に発生したので一番北にいた11号が先に通過して、9号が通過したためだ。10号はその間迷走して大東島近辺で、大きく育ってしまった。もう沖縄とか伊豆七島とかでは大変な迷惑だっただろう。青ヶ島なんてこの台風が作り出したうねりで、港が使えなかったのではないのだろうか。

とはいえようやく北上を始めたのだが、今回もまた東北を直撃しそうだ。しかも今回のは大きいまま来そうだ。今の所950ヘクトパスカル程度ではないのだろうか。ただ北に高気圧がいてドンドコ冷たい空気を送り込んで急速に弱めてくれたら?いいんだけどな。

そう今日は一日北風だった。

 

 

涼しくてよかった一日だ。県病前のセブンが開店していた。以前のヤマザキ関連の人がいたような気がしたが、ほとんど知らない人だった。

県病売店ローソンと県病前ローソンと、セブンの戦いが始まった。

 

 

明日は自転車のグリップ位置の再調整とサドルの角度の再調整をしよう。左手首の腱鞘炎は少し緩和されたようだ。


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