一昨年の1月にロータリークラブに入会させて頂いて以来約1年半、今年の5月半ばに退会届けを提出させて頂いてました。
昨年の9月に腰痛が悪化して、何とか11月迄は頑張って出席させて頂いて居ましたがやはりきつく、相談に乗ってもらい出席免除会員に一時的にして頂いておりました。
そんな中、1月半ばに家内の交通事故と言うアクシデントが有り更に出席する事が難しい状況に成ってしまいました。
家内が入院、手術と面倒を見なくては成らない中で、家庭内では父親と母親役もこなさなくては成らなくなり、自分の腰痛は二の次状態に。
更に会社の仕事的には、豊丘工場の買取り交渉から立ち上げに至るまで、ちょうど時期的に重なると言うタイミングに成ってしまいました。
また一方では、地球温暖化対策地域協議会の活動で、暖缶くんの発表と試験運転用に農家への設置等、ここまで重なるかと言う状況に成ってしまいました。
家内の状態もだいぶ安定してきた頃、今度は次男坊の眼の手術の話が起きてきて、1つ片付けば次が持ち上がると言ったまさにもぐら叩きの様な半年間でした。
5月頃からは腰の状態も多少安定してきたので、ストレス発散に成ればと月に一度位はゴルフをやれればと9ヶ月ぶりの再開をしました。
所がやはり月に一度のゴルフでも、ラウンドは出来てもロータリークラブには出れんのかとか、比喩中傷の声も聞こえて来ました。
私がロータリークラブに入った理由は、選挙で後援会長をしているため、選挙で皆にこれだけ世話に成ったのだからクラブに入らんきゃしょうないら、
この言葉でやむ無くお付き合いをさせて頂く事と成ったのが全ての理由でした。
そしてクラブに入会後は、折角入ったんだからと前向きなお付き合いを心掛けたのですが、結果はそこらの今までの会とえらい変わり有りませんでした。
世界組織のロータリーですから形はしっかりしているようですが、中身はやはりなかなか伴わないのが実情って所でしょうか。
私を含め、入会後1年経っても冊子に新入会員としての紹介はされず、名簿に名前が上がるだけなので他の支部の方には一向にわからないままの状態に有ったり。
2種類程の歌が有るようですが、譜面も歌詞カードも無く、覚えようも無いようなまま進められており、まさに形だけの最たるものかと思います。
大雑把に総括すると、お金を出してボランティアする事がステイタスかのように感じる意外、何も無い様にすら感じて来ました。
中には誇りを持って、納得されて活動されて居る方も見えるのですから私の対応が悪かったのかも知れませんが限界を感じて居ました。
全てに置いてストレスでしか無く成ったので何人もの方に相談を掛けさせて頂いて結論だしをしようとしたのですがここでも驚きが…
相談を掛けた約9割の方々は私と同じように考えており、お付き合いで辞めるわけには行かないと言った声を聞いた事です。
高い会費を払って迄、何故無理してお付き合いを続けなくては成らないのか、私には理解出来ずに退会の決断を下した訳です。
届けを出してからも一切の連絡も無く、3ヶ月近く経ってから話が有りました。休会と言う形を取るので会費は払ってもらうと…
休会したいわけでは無かったので、会費の支払いも止めて頂き、退会をする挨拶を皆さんにしてけじめを付けるように言われそれが本日と成ったわけです。
挨拶では、私の個人的理由がこんなにたくさん有って、しかも体調がこんなに悪いのでっとの理由にさせてもらいましたが…
しかも一時的に退会とさせてもらって、復帰出来る様に成れば直ぐにでも再入会させてもらうんだとの事にした挨拶をしました。
でも本意は別に有るので復帰はまず間違いなく難しいかと思います。
そもそもの選挙で応援頂いた事に関しても、私自身が選挙の道具に利用されただけに感じる様に成って居ますので、こちらはこれ以上義理立てする必要は無いかと思うのです。
厳しさを増すばかりの経済環境の中で、過去からの習慣的に続いて来ているこう言った組織、時代の変化と共に経営者の考え方も変わって行くのは当たり前かと思います。
時代のニーズに合った組織に変革したり出来るのが一番望ましい様に感じますが、これだけの組織と成るとそれも難しいのかも知れません。
会の持つ意義とポリシーを理解して、共感する仲間たちが集まって運営して行ってもらいたい物だと思います。
何はともあれ、私は本日を持って正式に退会をするに至ったことをここに発表されて頂きます。
昨年の9月に腰痛が悪化して、何とか11月迄は頑張って出席させて頂いて居ましたがやはりきつく、相談に乗ってもらい出席免除会員に一時的にして頂いておりました。
そんな中、1月半ばに家内の交通事故と言うアクシデントが有り更に出席する事が難しい状況に成ってしまいました。
家内が入院、手術と面倒を見なくては成らない中で、家庭内では父親と母親役もこなさなくては成らなくなり、自分の腰痛は二の次状態に。
更に会社の仕事的には、豊丘工場の買取り交渉から立ち上げに至るまで、ちょうど時期的に重なると言うタイミングに成ってしまいました。
また一方では、地球温暖化対策地域協議会の活動で、暖缶くんの発表と試験運転用に農家への設置等、ここまで重なるかと言う状況に成ってしまいました。
家内の状態もだいぶ安定してきた頃、今度は次男坊の眼の手術の話が起きてきて、1つ片付けば次が持ち上がると言ったまさにもぐら叩きの様な半年間でした。
5月頃からは腰の状態も多少安定してきたので、ストレス発散に成ればと月に一度位はゴルフをやれればと9ヶ月ぶりの再開をしました。
所がやはり月に一度のゴルフでも、ラウンドは出来てもロータリークラブには出れんのかとか、比喩中傷の声も聞こえて来ました。
私がロータリークラブに入った理由は、選挙で後援会長をしているため、選挙で皆にこれだけ世話に成ったのだからクラブに入らんきゃしょうないら、
この言葉でやむ無くお付き合いをさせて頂く事と成ったのが全ての理由でした。
そしてクラブに入会後は、折角入ったんだからと前向きなお付き合いを心掛けたのですが、結果はそこらの今までの会とえらい変わり有りませんでした。
世界組織のロータリーですから形はしっかりしているようですが、中身はやはりなかなか伴わないのが実情って所でしょうか。
私を含め、入会後1年経っても冊子に新入会員としての紹介はされず、名簿に名前が上がるだけなので他の支部の方には一向にわからないままの状態に有ったり。
2種類程の歌が有るようですが、譜面も歌詞カードも無く、覚えようも無いようなまま進められており、まさに形だけの最たるものかと思います。
大雑把に総括すると、お金を出してボランティアする事がステイタスかのように感じる意外、何も無い様にすら感じて来ました。
中には誇りを持って、納得されて活動されて居る方も見えるのですから私の対応が悪かったのかも知れませんが限界を感じて居ました。
全てに置いてストレスでしか無く成ったので何人もの方に相談を掛けさせて頂いて結論だしをしようとしたのですがここでも驚きが…
相談を掛けた約9割の方々は私と同じように考えており、お付き合いで辞めるわけには行かないと言った声を聞いた事です。
高い会費を払って迄、何故無理してお付き合いを続けなくては成らないのか、私には理解出来ずに退会の決断を下した訳です。
届けを出してからも一切の連絡も無く、3ヶ月近く経ってから話が有りました。休会と言う形を取るので会費は払ってもらうと…
休会したいわけでは無かったので、会費の支払いも止めて頂き、退会をする挨拶を皆さんにしてけじめを付けるように言われそれが本日と成ったわけです。
挨拶では、私の個人的理由がこんなにたくさん有って、しかも体調がこんなに悪いのでっとの理由にさせてもらいましたが…
しかも一時的に退会とさせてもらって、復帰出来る様に成れば直ぐにでも再入会させてもらうんだとの事にした挨拶をしました。
でも本意は別に有るので復帰はまず間違いなく難しいかと思います。
そもそもの選挙で応援頂いた事に関しても、私自身が選挙の道具に利用されただけに感じる様に成って居ますので、こちらはこれ以上義理立てする必要は無いかと思うのです。
厳しさを増すばかりの経済環境の中で、過去からの習慣的に続いて来ているこう言った組織、時代の変化と共に経営者の考え方も変わって行くのは当たり前かと思います。
時代のニーズに合った組織に変革したり出来るのが一番望ましい様に感じますが、これだけの組織と成るとそれも難しいのかも知れません。
会の持つ意義とポリシーを理解して、共感する仲間たちが集まって運営して行ってもらいたい物だと思います。
何はともあれ、私は本日を持って正式に退会をするに至ったことをここに発表されて頂きます。