
1月10日どんど焼きがありました。
澄み渡った冬空の元、年男、年女が午前8時に点火します。
雨さえ降らないカラッカラの天気なので火のまわりの早い事早い事!
あっという間にてっぺんの唐傘の飾りまで火が駆け上がって行きました。

この炭火で焼いたお餅を食べると、一年間無病息災で居られるですよ~
家に持ち帰ってお餅を頂きましたが、ロビンパパとだぁりんは”クルミ餅”が大大大好き!!
クルミをすり鉢で滑らかになるまで擦ります。
途中お湯を少し入れて伸ばしながらね。
しっかり擦れたら砂糖とお塩で味を調えれば出来上がり!
それ自体は簡単なんだけど、それ以前にクルミを拾ってきて
周りの果肉を腐らせて、洗って、干して、
煎って、割って、身を抜いてってと、たどり着くまでなが〜〜い道のり〜〜
クルミを拾ってきてくれるのはパパなんですが、それ以外はみ~~~んなママがやっていてくれた事です。
それを自分たちがどうしても食べたいので、数日前から、クルミの殻を割るのはパパとだぁりんが、
クルミの実を抜くのはパパが、クルミを擦るのはだぁりんが、それぞれ手伝ってくれました。
男性陣、これからもこ~~んな感じでご協力お願いしますよ~~(笑)


胡桃を焼いて(炒って)、割りやすい道具を作られました。
http://blog.goo.ne.jp/mimichichigoo/e/ef3bf4076256feaf97511d29b9e4866a
http://buribushi.exblog.jp/21988968
手間暇かけられて!。地元の胡桃の味は売ってるのよりコクがあるそうですね。
果肉?????
もしかしてと思い ググるわたし・・・・
知らなかったわーーーー
くるみってそういうものだったのねーーー
てっきりあの殻のまま存在してるものだと思ってた
これって東京の人は98%知らないと思う 獏
だから高いのね~
私はそんなにクルミが好きではないのですが、
好きな人にとっては、苦労してでも食べたいようですよ!!
クルミを割って中身を取り出す作業はみなさん苦労しているのですね。
買ってきたくるみ割り器もありますが、却って時間がかかります。
わからない事をググるなんて、さくらちゃんって偉い子だったんだ!!
そうなのよ!クルミはあれ種だからね。すごく大きな種なのよ。
商品として出荷する人はきっと便利な機械を使って大量に作っているんだろうけど、
個人で食べようと思うとすごく大変なのよ。