快風丸

俺の船に乗らないか。

インドの中華料理

2014-04-10 23:27:03 | Weblog

 もう30数年前、宇島駅前にできた店がいつの間にか、市役所前にあった。

「カレーの店」は「カレーと中華料理の店」に不可解な進化を遂げていた。

30年ぶりにそののれんをくぐってみた。

 鉄の鍋を振っているのはあの日のおやじさんだ。

ジンギスカン定食。

 フツー。

とりたてておいしいというほどではないが、マズいわけではぜんぜんない。

正、負、ともにインパクトがない。

特徴的な味わいもない。

量は少なからず多からず。

ひとことでいえば、「おいしすぎない」。

これが30年続く飲食店の秘訣とみた。

毎日食べても飽きない味の正体見たり。

http://tabelog.com/fukuoka/A4006/A400602/40012930/

 


路傍の木偶

2014-04-10 00:04:23 | Weblog

 商店街に面した家の玄関口には円空仏があまた。

以前TVで見たのだが、定年退職された一般の方の個人的な趣味らしい。

 素朴さは強さである。

なにか、物事に動じない感じがたのもしい。

サボテンは邪なるものの象徴かもしれない。