さて、もうLIVEまで一週間を切った。
今回、マリーアンドファナーズのあと、対バンの2バンドもぜひ、聞いてから帰っていただきたい。
対バンの、ランダムショット、氷マンBros.bandは、学生時代の軽音楽部の先輩。
いちばん近い方2名が、3学年上で、あとはもっと上。入学した時にはすでに卒業されていた。
当時、大学にしては珍しいロックが盛んなクラブだった。関西では、ロックの聖地のイメージだったようで、
ここの軽音楽部に入りたいがゆえにこの大学に入ったというものもいたほど。
そんなクラブの大先輩たちは、メジャーなコンテストの優勝や個人賞の受賞、TV出演、メジャーな
バンドに在籍されていた方など、まさにそうそうたる面々である。
先日、同窓会のおりに、その演奏を聴いた。
身びいきとか、先輩に気を使ってとか、過去の実績がうんぬんと言うのではないと前置きします。
まさしく、大人のロックである。
おとなしいという意味ではなく、耳の肥えた大人の鑑賞に耐えうるという意味である。
クラシックとか、ジャズというジャンルのイメージとロックという音楽のイメージには隔たりがある。
ロックは単純でがさつで音量が大きいばかりで、子供の音楽というイメージがぬぐえない。
しかし、洗練された技術、そこに経験やセンスといった豊富なニュアンスが加わると、ロックと言う
音楽は、これほどまでに高めることができるのか、と驚かされました。
アダルトなムードとかっていう陳腐なものではなくて、パワフルで、熱い、まさしくロックのまま、大人
が楽しめる音楽がそこにはありました。
誰もが、きっと、心に残る何かを持って帰ってもらえると思います。
マリーアンドファナーズ、ランダムショット、氷マンBros.band、楽しみに待っていて下さいね。
よろしくお願いします。