うたたね日記

アニヲタ管理人の日常を囁いております。

秋冬アニメ最終回④

2015年03月29日 19時30分47秒 | アニメ
春眠暁を覚えず・・・妙に眠いかもしたです。今週は仕事先の行事が目白押しだというのに、やっていけるかな・・・(--;) というか深夜までテレビ見ているからそのためなのですが。生活リズム管理しなきゃね。
と言いつつ、やっぱり深夜まで最終回チェックしてます。
『デュラララ!×2承』:やっぱり相変わらず面白いですね。非日常の存在の主たるセルティが一番常識人(?妖精?)で、その他の方々が普通じゃない^^;
今回もカラーギャング抗争に巻き込まれ、どんどんダラーズの無いようで有る秩序が崩壊し、主人公の帝人君がどんどん追い込まれていく、その入り口から中腹にあたる一件でした。1クールだけでしたので、この先『転』『結』と続いていくので、まだ物語は完全に終わったわけではないのですが、粟楠茜ちゃんの一件はとりあえずここで〆。大体どんな大きな事件も、静ちゃんがなんかやって片が付く(笑) とはいえ、まだルリちゃんの事件も完結していないですし、この先帝人君がどんどん追い込まれていくので、1期目のような明るさが段々少なくなっていく気がします。
原作に忠実に進行していくと思いますが、アニメならではのアップテンポな展開を期待したいですね。夏の3期が楽しみです!
『アルドノア・ゼロ』:夏に放送した1期も含め、この作品が一番面白かったと思います!こんなに充実感あるアニメは本当に久しぶりに出会えた気がします。
1期目が伊奈帆君の視点で話が進んでいくとしたら、今期はもう一人の主人公、スレインの視点で話が進んでいく流れになっていました。1期目で生死不明だったアセイラム姫が意識不明の状態のまま治療を受けており、その秘密はスレインと侍女のエデルリッゾのみ。彼女の意識が戻らない間、スレインが王族のレムリナ姫の協力を仰いで火星騎士を掌握。その上で自分の生まれ故郷であるはずの地球に戦いを挑んでいくわけですが、最終的には目覚めたアセイラム姫が王位を継承する形で戦闘停止を命令。反逆者となったスレインは死を覚悟の上で伊奈帆を対決。スレインは敗れて地球軍に収監。地球と火星の平和条約が結ばれ、アセイラム姫はアルドノアを火星王族だけでなく、誰もが利用できるよう計らう。一方表向き処刑されたとされたスレインは監獄で外界と謝絶された生活を送っていたが、最後自分の命が救われているのはアセイラム姫の嘆願だったことを伊奈帆から聞き、アセイラム姫があこがれていた地球の青い空を暗い監獄から眺めたところで終了となりました。
ドラマ的にもすごく面白かったです。スレインがどんどん壊れていくような不安に駆られましたが、彼なりに迫害を受けたにもかかわらず、アセイラム姫によって救われたことによって、火星のために生きようとする覚悟の表れが、今回の戦いの意味だったんですね。多分伊奈帆もそれを理解していたからこそ、あえて最後の戦いにも挑んでいったのかと思います。
そういったドラマもよかったですが、何より凄いなーと思ったところは、やっぱり戦闘時の描写でしょうか。作画が丁寧ということはもちろんなのですが、ちゃんと物理力学にのっとって、惑星引力による弾道曲線の利用や法則、現象の説明もなされていて、この番組の監修やった方(多分監督だと思いますが)の細部までものこだわりをすごく感じました。
後はやっぱり音楽もかっこいい!戦闘時の曲の使い分けとか非常にかっこよくってツボにはまりました!
キャラデザも殆ど崩れることはなくって、クオリティめっちゃ高かったと思います!多分制作に膨大な時間をかけたかなと思いますが、それだけ素晴らしい作品になっていると思います。
完結したので続編はないでしょうが、またこうしたクオリティの高い作品に是非とも出会いたいですね。
『DOG DAYS"』:今回で3期目でした。クルニャルドに戦興業で勝利するために呼ばれた3人の少年少女とクルニャルドの人たちとの物語。戦興業なんてついていますけれど、フツーにアスレチックバトルなので、多少の擦り傷ぐらいで全然命に別状はない、何とも平和で見ても参加しても楽しいバトル。・・・なのですが、今回は一度も戦興業しなかったですね(笑) フツーに外国にお泊りして、遊んで(魔物との戦いはありましたが)また帰国する感じで、「勇者たちは何をしに行ったんだろう?」(←笑)
でももうほとんど「お友達が遊びに来てうれしい!」的な感じなので、まぁいいか(笑)
バトルが殆どなかったので、バトル専門のエクレとか活躍が少なかったな。魔物退治とはいえ、実際倒してみたら実はいい子たちが憑りつかれていただけで、罪を憎んで人を憎まず!で、みんなほとんど円満解決v 何でこの番組が夜中放送なのか・・・それが一番疑問。こんな温かいお話なら、むしろ小さい子たちが見る時間帯でもいいと思いますよ。
ほのぼのしたいときは、こういった安心できる番組があるといいですね♪ 4期があるかどうかはわかりませんが、「今度はちゃんと戦興業で活躍するね!」と最終回で言っていたので、もしかしたらあるかもしれませんね。
こんな思いやりと温かさに溢れた世界が、現実世界にもあったらいいなぁ~(しみじみ)
『クロスアンジュ』:種の福田監督作品ということで、どんなストーリーになるのか期待して見ていたんですが・・・
上の『DOG DAYS"』が「愛と勇気と友情と耳としっぽの物語」だとしたら、こっちは「いじめと差別と暴力とエロと戦闘の物語」でしたよ・・・(黙)
マナという力を持った人間の世界にあって、何故かたまに女の子で、このマナの力がない子、『ノーマ』と呼ばれる子たちが生まれ、彼女らは人間としての扱いを受けず差別され、人の寄らない孤島に強制収容されて、人間の世界を守るために、人知れずやってくるドラゴンと戦うことを強要される世界。そのミツルギ公国で何不自由ないお姫様として生まれたアンジュリーゼが、実はノーマだということが国民の知るところとなり、強制収容所に連行されて、そこで過酷な試練に立ち向かう、というストーリーでした。
このヒロイン、第一話で自分がまだノーマだと知らない時に、街中でまだ赤ちゃんがノーマだと知られた母親から、無理矢理赤ちゃんが奪われて強制収容所に送られていくシーンを見たのですが、その時母親に対し「この子は人間じゃないんだからさっさと諦めて、別の子を作ればいい」と言い切ったあたり、「あちゃー・・・ずいぶん傲慢なお姫様だこと・・・」と思っていたのですが、自身がノーマだとわかった時、「きっとこのお姫様は、これから試練を乗り越えて、成長して、こういう考えが変わっていくんじゃないかな。」と期待していたんですが、全くブレませんでした!Σ(‐口‐;) 過酷な運命の中に放り込まれたら、人間こうも荒むのではないか、と思うこともありましたけれど、痛姫様は全くブレることなく痛姫様のまま終了しました。確かに自身の力で運命に立ち向かう芯の強い女性といえばいいのでしょうが、人を思いやることはなかったですね。世の中甘くないのよ!を貫徹してくれました。ヒロイン像として共感できる人もいるのかもしれませんが、平然と人を殺すあたり、かもした的にはちょっと受け入れ難かったです。戦闘機とバトルはままかっこよかったと思います。
『七つの大罪』:久々に王道の活劇でした!ブリタニア一の大国・リオネス王国は、聖騎士達による『聖戦』のための軍備強化、更に増長した彼らの横暴によって荒れに荒れていた。国の現状を憂いた第三王女・エリザベスは、10年前の事件によって指名手配されている伝説の騎士団『七つの大罪』に救国の助力を願うため一人旅立つ。実りのない旅の果てに辿り着いた酒場でついに追っ手に捕まってしまったエリザベスは、その酒場の主人である少年・メリオダスに救われる。実は彼こそ『七つの大罪』の団長、『憤怒の罪のメリオダス』だった。メリオダスもまたかつての仲間を探し放浪の途中であると告げ、二人はリオネスの未来のため旅路を共にすることになる―――というストーリーでしたけれど、原作の『リオネス王国奪還』のところまでのアニメ化でした。
これも面白かったですね。キャラクター一人ひとりの個性がはっきりしていて、それでいてバックボーンとかもしっかり描かれていたので、一人ひとりに思い入れができた感じです。ここに登場するキャラクターはヘンドリクセンはともかく、殆ど誰一人根っからの悪人はいないので、みんなを応援してあげたくなります。えぇ、もちろんホークちゃんもv 何気に師匠(ホークちゃん)とバンの会話が好きでした(笑) あとディアンヌとキングもv アニメはキャラデザが可愛くってよいですねv
なんかこれで終わりなんてもったいないな~と思っていたら!最後の最後でまた魔神族の問題を話し合っていたシーンで終わっていたので、多分二期決定ですね!(喜) 原作が今現在そのキャメロットの魔神族のところなので、きっと原作ストックが溜まったら、2期放送してくれるのではないかと信じています!楽しみ―♪

さて、今夜もぼちぼち最終回がありますね。録画忘れぬようにしておかねば!

コメント
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