カナリア日記

さいたま市南区(武蔵浦和)にある「カナリア音楽教室」のレッスン日記です。

生徒との会話は「1分」で十分(^^♪

2013年07月28日 | 「レッスン日記」
一昨日「幼児だからこそ厳しく!」と書きました。

勿論、これは小学生にも言える事です。

子供であっても、「目的意識」は違います。

なんとなく通ってる子と、真剣に通ってる子です。



ピアノを習うんだ、ちゃんと先生に教えて貰うんだ、という気持ちの有る子と
単なる、教室に来るのが楽しい、という子の違いです。


生徒との雑談は「1分」でいい、と思ってます。



私も、かつて「新米先生」だった頃
時間を持てあまして(?)生徒に良く話しかけてました

「今日は学校で何した?」とか
「給食なんだった?」とか
そんな話を振って「時間稼ぎ」をしてた時代がありました


でも、今は、私からは殆どしません。
会話をしてる時間が勿体ない、と思ってます。


よっぽど弾けて無かったら「何かあった?」なんて聞きますが。。。


私と生徒とのコミュニケーションは「音楽」を通して行ってます。
聞けば判ります。
部屋に入って来た時の顔を見れば判ります。


「よろしくお願い致します」
「ありがとうございました」

極端な話、この「二言」で十分です

その他の「言葉は不要」です。

(勿論、それ以外にも話してますが


中にはもの凄く「話したい子」もいて・・・
それが目的で来てるのかな?と思える子もいて

友人の事、金管の事等・・・

大体は「愚痴」が多いですが、話してスッキリするのでしたらいくらでも聴きます
でも、次の生徒の時間になっていて、次の子がピアノの前で待機してるのに
話しがとまらないのも困ります。



一生懸命話していると、中々「そこまで!」と言えないんですよね
まあ、「次の子」にしても、若干「自分の時間」が少なくなっても
「楽しい時間」を過ごせているのかもしれません。




「3歳児」と「幼児」と「小学低学年」と「高学年」は
同じ「ピアノ教室」であっても
接し方、指導法、受け止め方は「全く」違います。


「中高生」と「大人」を含めると
私は「6つ」の顔を持ってる事になります


「使い分け」は絶対に必要です。

家のように、色々な年齢の子がランダムに来る教室では特にそうです。





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