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■【きょうの人】 0112 月読命 日本神話に登場する神様

2021-01-12 08:46:00 | 【話材】 きょうの人01月

■【きょうの人】 0112 月読命 日本神話に登場する神様

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

■ 月読命 日本神話に登場する神様


 ツクヨミ、ツキヨミ


 一般的には「ツクヨミ」といわれますが、伊勢神宮の月読神社では「ツキヨミ」と表記さます。

 日本神話に登場する神様です。後世では、一般には男神と考えられていますが、記紀では性別の記述はありません。

 古事記や日本書紀(両者をあわせて「記紀」という)においては、ツクヨミは、伊邪那岐命(伊弉諾尊・いざなぎ)によって生み出されたと記されています。月を神格化した、夜を統べる神として考えられています。長女の天照大御神(天照大神・あまてらす)の弟神にあたります。

、建速須佐之男命(素戔鳴尊・たけはやすさのお)の兄神にあたる[注釈 1]。

 古事記では、伊邪那岐命が黄泉国から逃げ帰って禊ぎをした時に、ツクヨミ(月)は右目から生まれ、他方の左目から生まれたのが天照大御神(太陽)と記されています。鼻から生まれた須佐之男命とともに重大な三神(三柱の貴子)を成しています。


一方、日本書紀ではイザナギと伊弉冉尊(伊耶那美・イザナミ)の間に生まれたという話、右手に持った白銅鏡から成り出でたとする話もある。また、彼らの支配領域も天や海など一定しない。

 日本神話において、あまり登場せず、全般的に活躍に乏しいと思われます。

 

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

◆ 【今日は何の日】は、毎日発信しています。

 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b980872ee9528cb93272bed4dbeb5281

◆ 【経営コンサルタントのひとり言】

 経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うコンテンツで毎日つぶやいています。 

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a0db9e97e26ce845dec545bcc5fabd4e

【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。

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■【経営知識】 管理会計0108 「経営」とは 原点に戻ると何かが見えてくる 0-7

2021-01-12 05:46:00 | 【経営】 管理会計を活用する

■【経営知識】 管理会計0108 「経営」とは 原点に戻ると何かが見えてくる 0-7 

 管理会計を学んだことのある人は多いと思います。

 ところが、理屈ばかりで、今ひとつ面白みがない「学問」であると感じた人も多いでしょう。

 ビジネスパーソンは、管理会計を学問と捉えるよりも「経営実務のための経営思想」と捉えてみてはいかがでしょうか?

 ますます、わからなくなった!?

 と、お感じの方は、ぜひ、当ブログを参考にしてみて下さい。

■ 「経営」とは 0-7

 

 それでは「経営」とは、どの様に定義づけをしたらよろしいのでしょうか。その道の専門家が、十人十色の定義づけをしていますが、コンサルティングという視点から見ますと、キーワードの羅列的な、簡潔な表現はできかねます。

 コンサルティングという視点から、経営の定義をご紹介します。

  経営環境へ臨機応変な対応をしがら、
  内外から調達した経営資源を計画的に用いて、
  経営資源を有機的に組み合わせ、
  それを効果的に活用して、より高い生産性を追求し、
  顧客が必要とする新しい付加価値を創り出し、
  再生産のための適正利潤として還元し、
  自らが掲げ、実行しようとする理念を基礎にし、
  それを永続させて、
  その結果、経営理念や創業者・経営者の夢を
  実現することを通じて社会に貢献する


 経営とは、何かについて紹介してきましたが、「なあ~だ、そんなことはあたり前のことではないか」という感想を持たれたかたが多いと思います。

 経営とは、「当たり前なことを、あたり前にできる」ということが実行できてこそ、成り立つのではないでしょうか。

 

 

 

【 書籍紹介 】

 

 “真”の管理会計とは何かを初心に戻って見直してみましょう

 

 管理会計は、私たちに「気付きの機会」を与えてくれる魔法の力を持っています。たとえば、需要予測をして、売上計画を立案したり、営業部門の課題抽出に使ったりなど、管理会計は現場の実務にとても役立ちます。

 一方で、「管理会計は理屈っぽい」「実務とかけ離れている」などと敬遠されがちです。その背景には、管理会計関連書の多くがアカデミックな著者による執筆だからです。経営というのは、泥臭い部分が多いので、現場で苦労している経営者・管理職や担当者の求めているものとは異なるところが多いのです。

 筆者は、40余年もの長きにわたって経営コンサルタントとして現場に密着してきました。従来の管理会計がバランススコアカードとか損益分岐点分析とかという経営手法の横割り的な目次構成でしたが、本書は、そのメリットを活かし、かつ利用者が求めている縦割り的な利用法をマトリックスに組み合わせたコンセプトで書かれています。

 また、経営コンサルタント団体として最も歴史と伝統のある「日本経営士協会」による、日本を代表する会計学の権威者が培ってきたノウハウを継承して、昨今の経営現場に即する形に管理会計を焼き直しました。その結果、従来の管理会計とは「別物」といえるほど、現場に則した管理会計書になりました。

 本書は、「営業・マーケティング編」として記述されていますが、営業職だけではなく、ICTや経営企画などの現場でも役立つ管理会計のノウハウと、自分の仕事に生かす方法を解説した「きょうか書(教科書+強化書)」です。管理会計で「なにができるのか」「どのように取り組むべきなのか」を興味のある項目から調べましょう!

 

目次

 第1章 管理会計を正しく理解する

 第2章 需要予測で売上計画を立案

 第3章 社内データを活用した顧客戦略に管理会計を活かす

 第4章 商品戦略、地域戦略に管理会計を活かす

 第5章 市場戦略に管理会計を活かす

 第6章 温かい管理に管理会計を活かす

 第7章 温かいプロセス管理ができる営業設備

 第8章 管理会計で営業力を向上させる

 定価:1,800円(+税) A5判/ページ数 359ページ

■ 著者プロフィール

 アメリカで経営学、マーケティングを学び、日本の商社で事務機器、印刷機器の輸出入業務や新製品開発と市場導入などを担当。ニューヨーク駐在所長、アメリカ法人役員などを歴任後、経営コンサルタントとして独立。パソコン揺籃期から中堅・中小企業のパソコン活用の啓蒙、ICT活用による経営戦略の指導など、国内のみならずグローバルなコンサルティング活動を展開。現在、日本のコンサルタントの地位向上、若手育成に力を注ぎ、日本経営士協会会長他、各種の要職に携わってきました。

 ソフトバンク「営業管理職のためのパソコンノウハウ」、秀和システム「ロジカル・シンキングがよ~くわかる本」「クリティカル・シンキングがよ~くわかる本(秀和システム 今井信行著)」、アメリカ・マグローヒル社「アメリカにとって今が対日進出のチャンス」など、著書や論文・寄稿・講演など多数。

 
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 日本経営士協会は、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。

 経営に関する相談・診断・指導・調査・企画・教育訓練および管理について、経営者をコンサルティングし支援する人やそれを目指す人を育成しています。

 日本経営士協会は、「プロ集団+コンサルタント育成」の集団で、1951年に産声をあげ、1953年に第一号「経営士・経営士補」を誕生させ、その活動を通して社会貢献をし続けています。(http://www.jmca.or.jp)

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 本書は、紀伊國屋書店をはじめ、その他の書店等でご購入いただけます。

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 1送付先5冊以上のまとめ買いされる場合には、特別なメリットで、前払いの上ご購入いただけます。誠に勝手ながら送付先が分散して、5冊未満の送付先がある場合には、お手数でもその分につきましては書店にてご購入されるか、上記料金適用で、送料を別途追加してお申し込み下さい。(特別なメリットまとめ買い締切:2018/12/20)

 なお、お申し込みは、メールにてコンタクトをお願いします。

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