日本ハムが6連敗、借金はついに2桁「10」西武・雄星の4季ぶり完封も許す
メットライフドーム
4月21日【Game18/4-14-0】
埼玉西武ライオンズ 9-0 北海道日本ハムファイターズ
【勝】菊池(2-1-0)【負】上沢(0-2-0)
口惜しいけれど菊池雄星がこの試合の主役でしたね。
今のパの左投手ではNO.1でしょう。
かっては、日ハムにも巨人に移った左のエースはいましたが、彼にはかないません。
それにしても私はSかMかと問われたら、どうやらMであることに気が付きました。
自虐的快感を日ハムが負けるたびに感じるのですから、やっぱり「M」でしょう。
どうせここまで負け続けるなら、昨年の15連勝の裏街道で15連敗を狙ってはどう
でしょうか。
きっと話題にもなるし、その記録は永遠に残るのですから凄いことではないかと
思います。
日本一から最下位への転落事故は、1984年に当時の植村監督がやっていますが。
6月に植村さんは監督を辞任し後を受け継いだのが、大沢親分ですが浮上は出来ずに
この年は10年ぶりに最下位となっています。
いまの日ハムでは、浮上のきっかけが掴めないので、ババを引くコーチも居ない
でしょうから、栗山監督は最下位のままでも続投を続けるでしょう。
年内は。
楽天も田中マー君で優勝をした翌年に。過去には近鉄(1981)も。
それにしても今年の日ハムは、昨年の主力選手が抜けていないのに、なぜ勝てない
のかが不思議ですね。
大谷、中田の主力選手が離脱をしたとはいえ、先発投手陣は2~3失点で試合を
作っているのにも関わらず、得点が入らないのは当然ながら打てないからですが、
怪我と打力の不振で鎌ヶ谷に行っている選手が戻れば、5月には連勝ということが
あるのでしょうかね。
明日か明後日にはとりあえずは中田が戻って来ますが、やはり昨年の連勝記録の
きっかけとなった岡大海や浅間、杉谷と巨人から来た太田が活躍をしなければ、
日ハムの浮上はないと思います。