髭のプーサン日記

日本ハムファイターズを中心にスポーツ全般の観戦日記です。
ときおり姓名判断でのお名前に関することを書いています。

日ハム連敗街道をまっしぐら~過去の球団新記録は14連敗

2017-04-22 04:42:35 | 北海道日本ハムファイターズ

日本ハムが6連敗、借金はついに2桁「10」西武・雄星の4季ぶり完封も許す

メットライフドーム
4月21日【Game18/4-14-0】
埼玉西武ライオンズ 9-0 北海道日本ハムファイターズ
【勝】菊池(2-1-0)【負】上沢(0-2-0)

口惜しいけれど菊池雄星がこの試合の主役でしたね。
今のパの左投手ではNO.1でしょう。
かっては、日ハムにも巨人に移った左のエースはいましたが、彼にはかないません。



それにしても私はSかMかと問われたら、どうやらMであることに気が付きました。
自虐的快感を日ハムが負けるたびに感じるのですから、やっぱり「M」でしょう。
どうせここまで負け続けるなら、昨年の15連勝の裏街道で15連敗を狙ってはどう
でしょうか。
きっと話題にもなるし、その記録は永遠に残るのですから凄いことではないかと
思います。

日本一から最下位への転落事故は、1984年に当時の植村監督がやっていますが。
6月に植村さんは監督を辞任し後を受け継いだのが、大沢親分ですが浮上は出来ずに
この年は10年ぶりに最下位となっています。
いまの日ハムでは、浮上のきっかけが掴めないので、ババを引くコーチも居ない
でしょうから、栗山監督は最下位のままでも続投を続けるでしょう。
年内は。
楽天も田中マー君で優勝をした翌年に。過去には近鉄(1981)も。

それにしても今年の日ハムは、昨年の主力選手が抜けていないのに、なぜ勝てない
のかが不思議ですね。
大谷、中田の主力選手が離脱をしたとはいえ、先発投手陣は2~3失点で試合を
作っているのにも関わらず、得点が入らないのは当然ながら打てないからですが、
怪我と打力の不振で鎌ヶ谷に行っている選手が戻れば、5月には連勝ということが
あるのでしょうかね。

明日か明後日にはとりあえずは中田が戻って来ますが、やはり昨年の連勝記録の
きっかけとなった岡大海や浅間、杉谷と巨人から来た太田が活躍をしなければ、
日ハムの浮上はないと思います。


日ハム連敗止まらず~これで5連敗!

2017-04-20 22:09:44 | 北海道日本ハムファイターズ

日本ハム 東急時代以来68年ぶり不名誉記録 4月2度目の5連敗

4月20日【Game17/4-13-0】
北海道日本ハムファイターズ 4-8 オリックス・バファローズ
【勝】金子千尋(3-0-0)【負】加藤(1-1-0)

それにしても東急フライヤーズ時代(1949)以来の68年ぶり4月5連敗と聞いても

さすがに私はゼロ歳児ですから、知るはずもありません。

昨年は球団新の15連勝で優勝への道を驀進しましたが、今年は一転最下位への道

に突き進みそうな様子です。


今日の試合も、ぐ~の音も出ない完敗。

真剣に闘う選手には申し訳ないと思いながら、笑うしかありません

先発加藤は6回2失点で合格点なのに打線が打てなければ......ね~

金子千尋には2戦連続でしてやられましたが、これだけの貧打では金子以外の

投手陣にも大きなプレゼントが今後待っているような気がします。

近藤健介があと二人いたら勝てた試合は何試合あったことか

今日の試合は、戦略ミスもあり継投の失敗です。

公文はまだ鎌ヶ谷行にはなっていなかったのですね。

ピッチングフォームの改造が出来なかったから、巨人は放出したのですから

フォーム改造が出来なければ使い物にはならないでしょう。

栗山監督の頑固さが裏目に出ています。



負のスパイラルに選手も監督も巻き込まれていますね。

新聞によると「わが不動の4番中田翔」は二軍で試合に出たようですが、振れている

と言ってもノーヒット(内野ゴロ2本)では...。

帰って来ても昨年同様にチャンスで打てないようであれば、4番は外して6番くらい

で気楽に打って欲しいのですが、栗山監督の采配はどうでしょうか?


巨人から来た太田は、来年以降の選手生命を賭けるなら、Fightersの4番を目指し

頑張れば、いまの貧打チームに変化を与えることも可能です。


「どこが昨年のチャンピオンなの?」そんな声があちこちから聞こえてきますが、

あと一ヵ月チームが不調なら、大谷が戻る前に「栗山監督の休養宣言」も出かねない

と思います。

長年にわたり日ハムの応援をしてきましたが、これはまさしく日ハムの危機です。

できるならどこの国からでも良いので、外国人助っ人野手が欲しいですね。

HRは打てなくてもミートの上手いアベレージヒッターが。




健さんの「駅」で有名な居酒屋桐子が。

2017-04-20 07:28:43 | 北海道

故高倉健さんの主演映画「駅」の居酒屋再現 
北海道増毛町の観光案内所 「ロケ地の魅力発信」

故高倉健さんの映画「駅-STATION」ですっかり有名なったシーンといえば、
増毛駅前の居酒屋「桐子」があげあられるでしょう。
女将は何度も健さんと共演をしてきた倍賞千恵子さんでした。




その居酒屋桐子が「風待ち食堂」として再現されることに。

JR留萌~増毛間が昨年(2016/12)廃線となり、交通手段は車しかなくなって
しまった今、観光客誘致を道内有数の蔵元国稀のみに託すのは、かなり厳しい
でしょう。

当時の国鉄が開通前は、冬期間増毛に向かうには船便しかなく、陸の孤島とも
言われていたそうですが、観光物産がないところだけに地域振興の一環として
の評価はされるでしょう。

なお、留萌と増毛のやや中間点に位置する留萌市礼受町には、江戸時代から
続いた「佐賀家の鰊番屋」があります。
いまは一般公開をされているようですが、このような鰊番屋は数少なくなって
いるのですから、留萌市も宣伝に力を入れるべきです。

北海道遺産 「留萌のニシン街道」(留萌市)

留萌・佐賀番屋の一般公開 - しゃかりきに | コンサドーレ札幌サポーター

ちなみに現在、日本有数のフランス料理シェフとなった、世界のミクニとして
有名になった三國 清三(ミクニ・キヨミ)さんは、増毛町の出身です。
あまり一般的には知られていませんが、増毛にはオーベルジュましけがあります。
北海道増毛郡増毛町別苅217-1
国稀の地酒を楽しみオーベルジュましけで旅の夜を楽しんでみてはいかがでしょう。


日ハム勝てずに4連敗~先がまったく見えませんね

2017-04-19 04:54:45 | 北海道日本ハムファイターズ

オリックスが3連勝 日本ハムはドロ沼4連敗
静岡草薙球場
4月18日【Game16/4-12-0】
北海道日本ハムファイターズ 1-3 オリックス・バファローズ
【勝】ディクソン(3-0-0)【S】平野(0-1-4)【負】高梨(1-2-0)

楽天戦での3連敗に続き今日は高梨で勝つ!
その意気込みは初回から感じました。
そして初回高梨が先頭打者宮崎にライト前に打たれるも、後続打者を無難に
打ち取り上々の出だしでした。
その裏には先頭西川が倒れても、この日2番に入った岸里が、センターへの
2塁打。そして頼りになるコンスケ様がセンターへのタイムリーと打線も今
日はいけるとの期待を持たせる出だしでした。






しかし、しかし、先取点を奪いながらの見事な逆転負けを喫するとは。
言葉がまったく出ない試合になってしまいました。

バント失敗、目に見えないエラー、そして攻撃では自信の無さ、どれもこれも
昨年のチャンピオンチームの戦いではありません。
この状態で進めば、たとえ1勝2敗ペースなら6月の時点で優勝争いから脱落し
最下位が決まってしまうかも知れません。

5月に中田が戻っても、昨年並みの打点が稼げなければ、選手の意気は消沈して
チームはバラバラとなる恐れもあります。
大谷投手が戻っても、手術を回避しただけに、再発の恐れもあります。

本来ならベテラン選手がチームを引っ張るのが当然ですが、今の日ハムに打てる
ベテランは賢介と矢野しかいないのですから、誰が考えても再起を図るのは......。
しかし、「代打を任せられるベテラン選手が見当たらない!」このような球団は
他の11球団を見渡してもないのではないでしょうか?

どうしてこのようなことになったのかは分かりませんが、日ハムにしても過去には
なかったことです。
何よりも心配なのは、勝てなくなったチームのファン離れです。
かって北海道移転時期には、平日のドーム球場の外野席はまばらということも記憶
しています。

新庄が入団し稲葉が入団しダルビッシュが投げるから、優勝への期待は高まり道民は
札幌ドームに足を運んでいたのですが、仮に中田がFA移籍をし、大谷は足の不安を
抱えつつ、ポスティングシステムで大リーグに移籍をする事態となったなら、新球場
建設計画も無理となる気がします。

いましなくてはならないのは、若い選手を育てることも大切ですが、「勝つこと」。
栗山監督は今年一年との思いかもしれませんが、運は昨年のドラフトで失くしていた
と思います。
途中で投げ出すにしても、後を引き継ぐ監督はいません。
どうせ負けるなら、中田が戻るまでは矢野を1塁に使い、打てない卓をスタメンから
外し下から上げた平沼を使った方が可能性は開けるような気がします。
ところで、巨人から来た太田は鎌ヶ谷でどのような毎日を送っているのでしょう?


藤田光里&猶本光&大谷翔平との共通点は

2017-04-17 03:59:21 | 女子プロゴルファー

藤田光里(1994/09/26)と猶本光(1994/03/03)は共に平成6年生れです。
以前「光の文字がつく期待のアスリート」ということで、ブログを書きました。

~がんばれ光~2014-05-14




本来は光の文字は名前に使ってはいけない文字のひとつなのですが、敢えて
両名とも私がファンということもあって、藤田光里プロはいずれ女子プロ界を
リードする存在になり、猶本光さんはなでしこジャパンの一員として、女子
サッカー界の華となって活躍をして欲しいと当ブログで取り上げたのですが。

その後、藤田光里プロは翌年の2015年、フジサンケイレディスクラシックで、
見事にツアー初優勝を遂げました。
しかし、この大会での優勝以降は美人ゴルファーとしてマスコミの話題にのり
騒がれる反面、ゴシップネタと手首の怪我など、昨今はなかなか優勝争いにも
絡んできていません。
昨年末には、ゴルフへの道を切り開いてくれた、お父さんも病気で失う不幸に
見舞われています。

ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ

いっぽう猶本光さんは、2014女子アジア大会に出場するも目立った活躍ができ
ずに、2015カナダ女子W杯も怪我のために選ばれることはありませんでした。
なでしこジャパンは、カナダ大会での準優勝をピークとして、新旧選手の入れ
替えにも失敗をして、リオ五輪には出場を逃がすという憂き目にあいますが、
当時の佐々木監督は、ファンから見たならすでに燃え尽き症候群であり、選手
自体も過去の栄光にとらわれて、すでにピークを過ぎた選手があまりにも多く、
アジア各国のチームは日本チームをすでに研究をしつくしていたので、負けて
当然だったと言えるでしょう。

リオ五輪以降は、佐々木監督から高倉監督がバトンを受け取り、チームも若手
中心へと舵を取り直しますが、猶本光は陽の目をみません。
昨年末にはようやく高倉監督から、代表合宿メンバーに招集されるも今年3月
開催のFPFアルガルベカップ2017代表からは落選。
フアンとしては今回もだめかという残念なニュースでした。

約2年ぶりのリスタート。猶本光は新生なでしこの旗手となれるか

しかし、2017年4月11日のコスタリカとの親善試合に2015年8月の東アジア
杯以来のA代表招集となりました。





先発メンバーにこそ選ばれないものの、後半85分での出場を果たしましたが、
久々の代表でのピッチ上での球さばきには、自信が溢れているように見えたの
で今後ケガさえなければ代表定着は可能でしょう。

キリンチャレンジカップ後の4月11日行われた、コスタリカとの練習試合では
先制のなでしこジャパンでの初ゴールをゲットしています。

猶本“なでしこ初ゴール”非公開ゆえのお願い「熊本の皆さんに届けて」

今後は、彼女なくしての「なでしこジャパン」はあり得ません。
澤の後継者として騒がれた美人アスリートには大いに期待をしたいと思います。

ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ

昨年から今年にかけて二人の光は、不運に見舞われています。
今年も絶好調には今のところ、ほど遠い存在と言えるかも知れません。
また前回のブログには、日ハム選手の大谷翔平投手も1994年生まれと書きまし
たが、この年生まれの男女の場合、今年九星では「坎宮」という厄年に入り、
昨年は前厄の年(離宮)ともいえる星周りになっています。

要するにツキが落ちていたからこそ昨年とことは、無理は禁物と言えます。

光の文字を名に持つ有名人は、意外と多いようで少ないと思います。
なかでも、爆笑問題の太田光さんと妻の光代さん夫妻は、珍しい組み合わせで
す。
宇多田ヒカルさんの本名は宇多田光ですが、歌手としては成功をしましたが、
両親は離婚をしてしまい、本人も離婚を経験しています。
大江健三郎さんの息子さんには、作曲家の大江光さんがいらっしゃいます。
父が偉大なノーベル賞作家であり、母は故伊丹十三氏の妹という恵まれた環境
に生まれたからこそ、知的障害というハンデを背負っていても、才能を開花さ
せることが出来たのでしょう。

本名でと言えば、俳優の故萩原流行さんも、萩原光男が本名でした。
バイク事故で亡くなりましたが、詳しくは九占舎のHPをご覧ください。


追記:楢と猶の間違えのご指摘が読者からありました。
「ありがとう!ございます」<(_ _)>


日ハム 有原が打たれて2連敗に

2017-04-15 22:29:45 | ゴルフ

Koboパーク宮城  4月15日【Game14/4-10-0】
東北楽天ゴールデンイーグルス 4-2 北海道日本ハムファイターズ
【勝】美馬(2-0-0)【S】松井裕(1-0-6)【負】有原(0-3-0)

3ん度目の正直はなららず、有原は3連敗、チームも2連敗を喫しました。
得たものは好調コンスケ様の昨夜に続く2号HRと8回の遥輝のやはり2号HR、
そして新人石井の2安打くらいしか書くことがありません。

先発の有原はこれで3連敗ですが、このままでは立ち直るきっかけも見られず
まさかの連敗街道を驀進する恐れもあります。
しかし、先発投手の3失点は許容範囲ですから、打てない打線に問題があります。

開幕前の大谷のリアタイアが影響しているとはいえ、開幕投手の3連敗は札幌
移転後にあったのでしょうか?(調べる気力もありません)
この連敗でお尻に火が付いた状態となりましたが、打線が不調の上に投手陣が
崩れては「八方塞がり」の日ハムと言えるでしょう。

これでチームの借金は「6」に膨れ上がりました。
しかし、まだまだこれからです。
コンスケ様のように個々が能力を発揮すれば、チームの流れも変わってくるのは
間違いありません。

あとは、いまだに冬眠中の北の戦士が、少しでもつなぎの打線を意識して塁上を
賑わすしかありません。
当たっている打者の前での凡打は、いかにHRを打っても最少得点の「1点」です。

ちなみに打線の奮起を促すために4月15日現在の各打者の打率は.....
1番 西川遥輝 .204  2HR
2番 中島卓也 .160
3番 近藤健介 .465   2HR
4番 レアード .133   1HR
5番 田中賢介 .227
6番 岡 大海 .132
7番 石井一成 .367   1HR
8番 森本龍弥 .200 横尾俊建 .208
9番 清水優心 .273 

これでは中田翔が帰って来ても、どのようにすれば良いのか頭が痛いでしょうね。
栗山監督とコーチ陣は(汗)
特に中島卓と岡大海は、鎌ヶ谷行を覚悟して頑張らなくては、いくら守備が良い
とは言っても現状では戦力外といっても良いでしょう。

対楽天第3戦はメンディと苦手とする岸投手の先発ですが、どのような戦いになる
かが、楽しみでもあり3タテの不安がいっぱいです。


日ハム接戦をものに出来ず連勝ならず 対楽天初戦は2-3

2017-04-15 03:36:17 | 北海道日本ハムファイターズ

Koboパーク宮城 4月14日【Game13/4-9-0】
東北楽天ゴールデンイーグルス 3-2 北海道日本ハムファイターズ
【勝】釜田(1-1-0)【S】松井(1-0-5)【負】吉田(0-1-0)

今日から敗戦試合の見出しphotoは載せないようにします。
試合は予想通りに点の取り合いになるかと思えば..........
5回以降は両チームともにゼロ行進が続き、結果は2-3での敗戦
となりました。

初先発の吉田侑樹(ゆうき)は、3失点で敗戦投手となりましたが
良く投げたと思います。
得意の変化球が決まれば、今後も活躍が出来ますね。
この日登板予定だったエスコバーの急遽の代役としては、上出来では
なかったでしょうか。




吉田侑樹profile
生年月日, 1994年2月16日, 年齢, 23歳. 身長, 187cm, 体重, 80kg.
出身地, 大阪府, 投打, 右投げ/右打ち.  経歴, 東海大仰星高-東海大-
北海道日本ハム(2015ドラフト7 位)

ドラ7でも入団2年目での初先発。初マウンドではかなり緊張をした
面持ちでしたが、バックも良く守り盛り上げたと思います。
2015のドラフトでは、1位の上原は結果が出ていませんが、2位の
加藤貴之と3位の井口は昨年大活躍をしていますし、6位の横尾は
中田翔の代役として1塁を守ることが多くなっています。
打線が好調であれば、勝のをそう長く待たなくても良いでしょうね。

打線と言えば今日の試合の2得点は、ともにHRであげたものですが、
2回表の石井の今季第一号HRは「ゴッツアンHR」でしたね。
本人も入るとは思っていなかったとコメントをしていますが、HRは
HRです。この選手の運の強さを感じます。


守備の上手さはオープン戦から話題にあがっていて、いまだHRの
打っていない中島卓也もショートストップ死守の構えで、打撃foam
改造に取り組んだようですが、それも結果が得られていません

余りに打てないようだと(現時点.174)セカンド賢介、ショート石井
なんていうことが起きるかも.....
卓のHRを今後見る機会は有るのでしょうか

思い返せばHRの打てなかった名手が日ハムにはいます。
現在鎌ヶ谷で調整中の飯山裕志選手ですが、2010年8月20日20時45分41秒
こんなことがありました。
事件でした
<!-- 感動は残る 2010 飯山の初ホームラン -->


このシーンは今でもはっきりと覚えていますが、まさかまさかの飯山
選手のHRと同様なことが中島にも起きて欲しいですね。

ちなみに飯山選手はこの時以来14年間HRは打っていません。

また今日もコンスケ(今後はコンスケ様と呼びます)が、ひとり気
をはいてくれました。
セ・パリーグ見渡しても4割5分超のバッターは、現状ではいません。
とくに5回表の同点打となるHRは完璧!!
これで今日現在の打率は.471と大当たりの昨今ですが、宣言通りの
首位打者を狙うには「怪我が大敵」です。
3冠王は無理であっても、打点王と首位打者は狙えるでしょうね。



今日負けて最下位脱出が出来なかった日ハムですが、明日(15日)は
日ハムのエース有原航平が3度目の先発のようです。
今年2連敗と結果が出ていないものの、同期や後輩が頑張っている
のですから3度目の正直で好投をしてくれるでしょう。

ライバルのSBもオリ戦では金子千尋に完封試合を献上していますから、
ここで負けるようなことがあれば、今年の連覇は無理になるでしょう。
それにしても打線が不調なこの時期だからこそ、中島に変えて平沼翔太
を一軍登録する手もあると思うのですが........。


若手の躍動で今季初の連勝!!

2017-04-13 23:31:22 | 北海道日本ハムファイターズ

日本ハム 今季初連勝!投打で若手奮起 栗山監督早めが的中

4月13日【Game12/4-8-0】
北海道日本ハムファイターズ 3-2 福岡ソフトバンクホークス
【勝】鍵谷(1-0-0)【S】増井(0-0-2)【負】バンデンハーク(0-2-0)



昨夜に続きSB第三戦も「YoungFighters」の活躍で今季初の連勝をさせて頂きました。

勝ったと言っても接戦での勝利でした。



でもこのくらいの点差の試合が、スリリングでどちらのファンも最後まで目が
離せないという醍醐味があります。

《この日のスタメン》


昨日からスタメンで変わったのは、外野は岡が森山に変り本来の守備位置の
センターに入り6番岡大海。
ファーストが横尾に変り森本龍弥が初の一軍スタメンで出場となりました。
ここに来て昨年の栗山マジック健在か!
そんなスタメンでしたが、それがドンピシャ的中したことは、今後に期待が
もてるかも知れません。

今日の立役者となったのは、2回裏に初出場、初打席での初安打を放った森山
と今季初打点となる追加点をレフト前ヒットで得た清水優心。
一点差と迫られた4回裏にSBを突き放す一打を放った石井でしたが、これだけ
主力選手が怪我で居なくなった緊急事態ながら、若手が頑張る姿には感動すら
覚えました。

一方、影のヒーローには、この日久々に2安打を放った遥輝と相変わらず安打
量産体制に入っているコンスケが挙げられますが、好リリーフをした鍵谷と
谷元も隠れた主役だったと言えるでしょう。

先発投手に指名をされた村田透選手は、四球を出しながら4回を1失点で切り
抜けてくれました。
試合後、村田は清水のリードに助けられた!とのコメントを出したそうですが、
若干20歳の清水捕手はパワーがつけば日ハムの中心選手になるでしょう。
昨年まで鎌ヶ谷では、石川、大島捕手の陰に隠れていて、目立った活躍はして
いませんでしたが、高校時代は通算35本塁打を放っていた非凡な打撃センスを
有していたことから、2014年ドラフトでは2巡目指名をしたのでしょう。
これでは正捕手のキャプテン大野と市川もうかうかできないことになりました。

それにしても昨年チャンピオンチームとして日本一になった日ハムと、優勝を
争ったSBの2チームはエンジンがなかなかかかって来ません。
WBCに出たSB投手陣もそうですが、主砲松田は何かが変ですね。
日ハムとしては、一発逆転打のある松田には当分の間眠って欲しいのですが、
ベテラン選手ですからそのうちに例年通り打ち出すでしょう。

明日からは、Koboパーク宮城での首位を走る楽天との3連戦が始まります。
予告先発は楽天は釜田(0勝1敗)、日ハムは2年目でプロ初登板の吉田侑樹
になる模様ですが、乱打戦になるような気がします。
スタメンは栗山監督の性格からも、今日のままで行くような気がしますが、果た
してどうでしょうか。


日ハム待望のレアードの一発で7連敗は免れる

2017-04-12 21:49:22 | 北海道日本ハムファイターズ



4月12日【Game11/3-8-0】
北海道日本ハムファイターズ 4-3 福岡ソフトバンクホークス
【勝】加藤(1-0-0)【S】増井(0-0-1)【負】武田(1-1-0)



<!-- 主役が魅せた!レアード寿司本日開店!! 4/12 vs.ホークス  -->



待ちに待った連敗脱出です。

今日の主役は今季初ホームランを放ったレアードと猛打賞の近藤健介、そして
先発を任された加藤貴之投手でした。
私的には加藤、宮西、石川、増井を好リードした清水捕手もお立ち台にあげて
欲しかったのですが、彼の場合には若さと強肩という強い味方を持っています
から、今後は何度もヒーローインタビューのチャンスは巡って来るので今回は
「おあずけ」で良いかとも.......

今日の札幌ドームは、さすがに6連敗のあとでしたから、いつまでも最下位に
甘んじているわけには!
そんな様子が選手一同にみなぎっていました。
主砲の大谷、中田が抜けた打撃陣もスタメンは一新されて、
昨日2安打の中島
を2番に起用し、捕手は昨日書いたように清水優心を使って来ました。
外野は岡に代わって杉谷をと思っていましたが、怪我のために抹消(泣)
厄年でもないのに今年の彼は運に見放されていますね。

そんな彼の代わりに鎌ヶ谷からは、期待の新人森山恵佑が呼ばれて8番レフト
で初スタメンとなり、今年入団の石井と共に強敵SBと戦うことに......
何よりも目を引いたのは、ここに来て「YoungFighters」の面々が、SBとの
一戦に立ち向かうことになったのですから、観客もTVの前の私もこの結末は
どうなることかとヒヤヒヤそしてウキウキのスタートとなったのです。

試合の展開は、初回に柳田の犠飛で得点をされるも、その裏にはこの日2番に
入った中島とコンスケの連打で2・3塁として、レアードの四球で1死満塁の
チャンスを得た日ハムは、賢介の押し出し四球で難なく同点に追いつきました。


昨年までの日ハムであったなら、一気に武田投手を攻めたてて大量点を奪って
いたのでしょうが、そこは6連敗中のチームです。
6番横尾と7番石井の二人が倒れこの回は同点に追いつくだけに終わりました。

しかし、失点の後の得点は、ゴルフではボギーの後のバーディをバウンスバック
といわれ、精神的な負担が少ない流れですから、もしかしたら今日は勝てると
の予感をもたらす1回裏表のスタートでした。

3回表のSBの攻撃は、9番上林、1番今宮と簡単に打ち取って2番川島を打席
に迎えますが、ここで三塁強襲のヒットを打たれてしまいます。
スコアボードはHの表示となりますが、この2塁打はレアードのエラーとされて
も仕方がない雑な守備には「誰もがまたかぁ~」と思ったのではないでしょうか。
残念ながら続く柳田にはセンター前にはじかれて、再度SBが勝ち越しをします。

しかし、この日の日ハムには昨年のしぶとさが戻っていたようです。
先頭打者の清水はセカンドゴロに倒れるも、このところ不調だった遥輝がライト
へツーベースを放ち、中島はショートゴロに倒れるも、絶好調男のコンスケが
レフトに同点打を放ちます。
日ハム打線のほとんどが、情けのない打率の中で一人4割5分を超えているのが
コンスケですから、打って当然と言えば当然かも知れません。

そしてこの日のヒーローとなったレアードの登場となるのですが、HRを打つ前に
レフトに大ファールを打ちました。
あぁ、これでレアードは三振だ!
誰もがそう思ったはずです。
しかし、この日はレアードディだったことを私を含めて多くの人は忘れていました。
そしてまさかの逆転ツーランが飛び出すのですから、野球はまったく先が見えない
勝負と言って良いでしょう。
この魅力があるから観客は球場に足を運び、TVの前にかじりついて応援をする。

久々に今年一番のスッキリとした試合を見ることが出来ました。
リーグはまだ始まったばかりですが、今年はSBも好調とは言えません。
先を突っ走るチームもなさそうですから、大混戦になるかも知れませんね。










やっちゃいました6連敗~連敗を止めるのは誰だ~

2017-04-12 05:04:46 | 北海道日本ハムファイターズ

日本ハム6連敗、中田も欠場で千賀に抑えられる

4月11日【Game10/2-8-0】
北海道日本ハムファイターズ 0-3 福岡ソフトバンクホークス
【勝】千賀(1-1-0)【S】サファテ(0-0-5)【負】高梨(1-1-0)




ついに六連敗となった日ハムですが、面白ズッコケシーンがありましたね。
誰のこととは言いませんが、高校野球でも見られない珍しいシーンでした。
コケながらもホームベースをめがけて投げたのは、とてもご立派でした。

それよりも高校野球以下と言いたいのが、先制のチャンスで迎えた2回裏の
攻撃です。
先頭打者の岡が四球で無死1塁となり、続く賢介はライト前ヒットで無死1-
3塁としました。
この日の千賀は昨年とは違っていて、付け込む隙は十分にあったはずです。
ところが続く横尾はショートフライに倒れ1死。
これまでは想定内でしたが、続く大野の打席で3塁ランナーだった岡が飛び
出してタッチアウト。
またもや大事なシーンでミスが飛び出してしまいました。
結局、大野はセンターフライに倒れ無得点に。

この回の大チョンボが勝敗の分かれ目になりました。

この後の試合は見ずにチャンネルを切り替えましたが、高梨以降の後続の
投手は、公文を除きまぁまぁの結果を出したようですが、打てない守れない
ではこの連敗地獄は当分続くかもしれません。
SBも決して調子は良くないのに、それに輪をかけて悪いのが日ハムです。

大砲が欠けたいまは、新人育成期間ととらえて新たな選手を下からあげる
しかないでしょうね。
例年スロースターターの多い日ハム打線ですが、投手はいても代わりの
大砲が居ないのでは、栗山監督も打つ手はないと思います。

しかし、WBCっていったい何だったのでしょう。
かって中日の星野さんは、選手を出さないと言い切って非難を受けましたが
これだけリスクを伴うなら、今後WBC出場も考えた方が良いと思います。
燃え尽き症候群で、本来の活躍が出来ない選手が多すぎだと私は思いますが。

さて明日は加藤投手が投げますが、打てない岡選手は外して前回駄目だった
杉谷を起用し、捕手は清水を使ってみるべきだと。
また4番には最も期待が出来るコンスケ君を起用して欲しいな~と思うのですが。
NEWFightersで新鮮な野球を望む次第です。



マスターズ~S・ガルシアが初優勝(J・ローズは背中を痛めるアクシデントが)

2017-04-10 19:10:30 | ゴルフ

セルヒオ・ガルシアがマスターズ初優勝!プレーオフでローズを下す…松山は11位タイ


2017年のオーガスタは波乱の幕開けとなり、決勝進出を果たせなかった有力選手には
2012/2014年に優勝を果たした、B・ワトソンや飛ばし屋のZ・ジョンソンなどの選手が
含まれることになりました。
日本人として出場をした松山英樹、池田勇太、谷原秀人のいずれもが、強風の中での
2日間を精一杯に闘いましたが、決勝進出は2オーバーで2日目を終えた松山のみと
いう結果になりました。


残念だったのは池田勇太で決勝進出には一打たりない7オーバーでしたが、
決勝ラウンドの3・4日目は風もおさまり好天に恵まれただけに、一打の重
さを感じたのではないでしょうか。
なかでもインコースでの10番から12番での連続ボギーを打った後の15番
ロングホールではバーディを奪うものの、14番と15番でまたもや連続ボギー
を叩いたのが響きました。

たしかに初日ほどの強風ではなかったものの、風が吹けば各コースには落とし
穴が無数に待っているのがオーガスタです。
攻め方を間違えば、グリーンの難しさはどこにピンを切ってもたちまちダブル
・トリプルを叩いてしまう難コースですから、仕方がないと言えばそれまでで
すが、池田勇太にとっては、惜しい予選ラウンド敗退となったことに変わりは
ありません。
しかし、彼は31歳とまだまだ若いだけに、来年もこのコースに戻りリベンジを
果たしてくれるでしょう。
かってグリーンジャケットを羽織ったことのある、F・カプルスは57歳で予選
ラウンドを突破していますし、F・ミケルソンも46歳です。
このコースを攻略するには、勢いだけでは無理。
上位に入るには「コースの熟知と経験」が絶対条件でしょう。



一方、10年ぶりにオーガスタの舞台に立った谷原秀人は、連日の大敵となった
強風に叩きのめされてしまいました。
とくに2日目のスタートホールでトリプルを叩いてしまったのが、戦意喪失の
要因だったのではないかと思います。
初日は4オーバーと微妙な位置にいましたが、2日目はあがってみたなら80
の計12オーバーとなり、さすがのパターの名手もオーガスタの罠に嵌まって
しまいました。

前々週のWGC-デル・マッチプレーでは、4位と健闘し世界ランクでも48位と
なって、2007年以来10年ぶりのマスターズ再挑戦を果たしたのですが、世界
の壁は厚かったようです。
疲れ切ってホールアウトをした谷原選手ですが、池田選手同様に決勝ラウンド
のような微風のもとでプレーをさせてあげたかった。

そうすることで青木功直伝の小技も生きてパターもさえたことでしょう。
今年38歳の彼はまだまだ若いと言えますから、池田選手同様にきっとリベンジ
を果たしてくれるでしょう。


谷原、池田、松山選手と今回の日本人の出場選手全員は、東北福祉大学卒業の
同窓生でした。
いま世界で活躍をしている選手として日本のゴルフ界を牽引している松山選手
は、世界でもっとも有名な日本人ゴルファーになりました。

そんな彼の2017マスターズは、連日パットに泣かされ続け決勝ラウンドの3日
目には2オーバースタートから、最終ホールでWボギーを叩いて4オーバーと
いう、彼にとっては不本意な成績で最終日を迎えました。

この日は8時間連続でのTV放送となり、スタートの1番ホールから観戦をする
ことが出来ましたが、出だしは好調でもしかすると「6~7打は縮めることも
可能では」と期待がもてる好プレーを見せて貰ったのですが、M・クーチャー
と並んでの67はこの日のベストスコアとなり、次のメジャー優勝への期待を
抱かせる結果だったと思います。

この大会では2~3mのパットが入らず苦戦を強いられましたが、他の選手に
比べてパットスタンスでの固さ(力み?)がなければ、もう少し入ったのかな
と素人眼には思いましたが、このところ不調の原因にあげられるパターの弱点
を克服したなら、必ずメジャーは獲る事が出来るでしょう。

この日の1アンダーは、好敵手R・ファウラーやJ・スピースと並んでの11位
タイです。
絶好調ではなかっただけに、最終日に強いヒデキの本領発揮だったと言えます。



さて優勝をしたS・ガルシアと2位に甘んじたJ・ローズの優勝争いは、手に
汗を握る近年にない闘いとなりました。
名勝負と言っても良い試合には、正直言ってTVにクギづけでした。
多分、会社出勤前に観ていたゴルフファンの中には、遅刻をした人も多かった
のではないでしょうか。
とくに13番でのミスで2打劣っていた時点で、この試合はJ・ローズで決まり
かと私は思いましたが、やはり勝負は水ものです。
14番でバーディを奪い一打差に迫ると、続く15番ロングではグリーン左の絶
好の位置に2打目を付けてイーグルを狙います。
このパットが入っていなければ、多分S・ガルシアは崩れていたかも知れません。
かっては「神の子ガルシア」と言われた、天才ゴルファーがメジャーを手中に
出来なかったのは、肝心な場面でのパットミスが原因だったからです。

そのガルシアがまさかのイーグルパットをねじ込んだ時、誰もが鳥肌を立てて
手に汗を握りながら見ていたことでしょう。
ローズもこのホールでバーディを決めてオールスクエアとなりましたが、実は
15番のティーショットでアクシデントがあったことは、知りませんでした。



TV中継では分かりませんでしたが、15番パー5でティショットを打った瞬間、
ローズはサングラスの奥の顔をしかめて一瞬その場から動けなったそうです。
その時の写真がこれです ↓






J・ローズに気遣って声をかけるS・ガルシアですが、共に欧州でプレーをする
二人はどのような言葉を交わしたのでしょう。
このような状況でも共に頑張って、9アンダー同士でプレーオフに雪崩込んだ
両雄でしたが決着のついた2ホール目の18番は、やはり背中の違和感が影響を
したのかも知れません。
メジャー未勝利のS・ガルシアには、オーガスタのパトロンも大きな声援を送り
TV解説者の中島常幸プロも、さすがに興奮気味で「ガルシアの奇跡的なプレー
にはセベ(バレステロス)がついている」と何度もつぶやきました。
悲願の優勝シーンでは、ガルシアはグリーンに向かい何かを呟きましたが、それ
は神への感謝とすでに天国に召された偉大な先輩ゴルファーへの言葉ではなかった
かと思います。



また彼の勝因のひとつには、37歳で結婚を控えた婚約者の応援が
大きなパワーを与えたと思います。
TV局のゴルフ番組のキャスターとのことですが、今年はガルシアに
とっては、まさに両手に花のHAPPYな年となりました。

この一勝で彼は、メジャーに弱いガルシアから一皮むけて次の
メジャー獲得へと動き出すでしょう。

松山英樹もうかうか出来ないUSGAでの闘いになりそうです。


日ハム5連敗からどう立て直すのでしょうか

2017-04-06 15:39:46 | 北海道日本ハムファイターズ

日ハムの一週間

4月4日【Game4/2-2-0】
千葉ロッテマリーンズ 1-6 北海道日本ハムファイターズ
【勝】高梨(1-0-0) 【負】石川(0-1-0)


西武に本拠地札幌ドームで負け越しをして、戦いの場を千葉に移しての対ロッテ戦の
第一回戦は近藤健介の猛打が爆発をして6-1で完勝をしました。




この日はWBC帰りの好投手石川歩投手を打ち崩しての勝利でした。
しかし、勝ったと言っても喜んではいられません。

これでようやく今季2勝目なのです。

何よりも主砲中田の調子が悪過ぎ!
スシボーイレアードもまったく元気がありません。


《まさかの5連敗が始まりました》

4月5日【Game5/2-3-0】
千葉ロッテマリーンズ 7-6 北海道日本ハムファイターズ
【勝】大嶺祐(1-0-0)【S】益田(0-0-1)【負】宮西(0-1-0)







続く4月5日の第二回戦は今季初登板の加藤投手が試合を作るも、まさかの

宮西が・・・・・。

逆転の2ランをキャプテン鈴木に打たれて逆転負けを喫するとは。

この日の勝負の分かれ道は、6-2とリードをした6回裏に加藤が角中、清田に

連打を浴びて6-3とされた後のレアードがエラーをしてしまい、1-2塁とされた

後に一塁中田の悪送球エラーが続き6-4にされた時点で流れをロッテに渡した

ことでしょう。


それにしても今年のハムは余りにもエラーが目立ちます。

やっぱりレアードと中田が何か「おかしい」負け試合でした。


《強風のなか斉藤今季初登板~2連敗》

千葉ロッテマリーンズ 5-1 北海道日本ハムファイターズ
【勝】佐々木(1-0-0) 【負】斎藤佑樹(0-1-0)






今季から背番号を「1」とした斉藤佑樹が登板。
エースナンバーを外野手の岡に譲っての正念場となった、かってのハンカチ王子
でしたが、台風前のような強風のなかで、何とか意地を見せるも、味方攻撃陣は
ドラNO.1投手の佐々木千早に抑えられて敗戦投手になりました。

風が吹こうが槍が降ろうが負けてはならない登板でしたが、野球は点数が入らな
ければ勝てません。
チャンスは訪れても主砲が打てなくては、つまらない試合になってしまいます。

《久々の登板上沢でも勝てず~3連敗》

4月7日【Game7/2-5-0】
オリックスバファローズ 4-2 北海道日本ハムファイターズ
【勝】金子(1-0-0) 【S】平野(0-1-2)【負】上沢(0-1-0)




粘りの投球で今季の先発はなんとか合格点と思える上沢でした。
オリ投手のエース金子がさほど良くなかっただけに、打てない攻撃陣には、正直
がっかりのハムファンではなかったかと。

「FBのファンのコメントがすべてを物語っています」
とりあえず上沢は試合を作りました。不用意な投球を無くせばかなり良いと思います。

打線は困りましたね。今日も残塁祭り。特にチャンスをぶった切る中田とレアードは

何をしてるのですか。


守備ではレアードは今日もエラー。

話になりません。西川も怠慢に近い守備が見られました。

守りからリズムを作るチームがこれでは…。


代打に矢野は一度休みましょう。それなら石井、横尾の方が今は期待できます。

代打で見逃し三振なんて論外です。


これがこの日のすべてですね(笑)


《有原またもや初回で失点~4連敗》

4月8日【Game8/2-6-0】
オリックスバファローズ 8-1 北海道日本ハムファイターズ
【勝】コーク(1-1-0) 【負】有原(0-2-0)



ダメな時はこんなものなのでしょう。

初対戦のコークにはきりきり舞いの道ハム打線です。

いかに初物に弱いという日ハムでも近藤一人では勝つことは不可能です。

それにしても翔平が左足を痛めて全治4週間との診断です。

栗山監督も真っ青の緊急事態ですね。

解説者の中には「これでしっかりと治療に専念をして戻って欲しい」

その様な声もありますが、左右両足に爆弾を抱えることになり、今秋の

メジャー入りにも暗雲が漂うことになりましたね。

二刀流挑戦のツケが回って来たのかも知れません。


ここで気になるのは大谷翔平くんの名前は、人格が19画であり病気は頭

と手足の怪我を暗示しています。

また19画は天才的な才能を発揮し成功をする人も居るのですが、成功の

時期は短いというのが気になります。

メジャー挑戦も良いのですが、あと数年は日ハムで様子を見るべきかなと

思うのは私だけでしょうか?



《ついに最悪のパターンに~5連敗》
4月9日【Game9/2-7-0】
オリックスバファローズ 2-0 北海道日本ハムファイターズ
【勝】西(1-0-0) 【負】メンドーサ(1-1-0)



昨日のFBに書いたのですが、2014年4月9日の「髭のプーさんブログ(ここ)」

日ハム~やっちゃいました5連敗

2014年4月8日時点でやはり5連敗という「開幕実績(笑)」がありました。

まさかこの日はメンディなので負けるとは思っていませんでしたが、負けましたね。

おまけに中田は股関節に違和感を覚えて途中でいなくなり、メンドーサもDBの影響

なのか今季初めての交代。

この日、気を吐いたのが新人の石井でしたが、終わった時点では守備も攻撃陣も

ガラリと様変わりをしていました。

2014年の5連敗当時は、それでも4勝をしていたのですが、今年はいまだ2勝どまり。

日本一奪還から、最下位転落との奇跡が起きかねない不調のどん底です。

運の無い時はこんなものなのでしょうが、中田の怪我(?)不調の要因はWBCに

無理を押して出場をしたことと、今年がFA権の獲得年で他チームへの移籍が開幕から

話題になったことも、今の不調となっている気がします。

身体に似合わず繊細な神経の中田ですから、打てないことに加えて移籍話が

飛び交えば輪をかけて打てなくなくなるのは当然かもしれません。


5連敗(2勝)という最悪のスタートとなった日ハムですが、大谷、中田が

居なくなり、ホットコナーを任せていたレアードの攻守にわたる不調を乗り

越えるには、再度キャンプを張るしかないでしょうね。

内野陣もサードをレアードに固定をし、中島卓はショート固定ですから、有

望な内野は新人の石井一人では荷が重すぎます。

これでは当分、浮上のチャンスはないかも知れません。



日ハム大丈夫でしょうか

2017-04-03 21:51:08 | 北海道日本ハムファイターズ

4月1日
北海道日本ハムファイターズ 3-6 埼玉西武ライオンズ


3年前の4月2日はメンディの初登板の日。

この日は上々の結果だったけど。

http://blog.goo.ne.jp/keishun-9000-6712/e/13906132a09432595527239d3e2d7808

エスコバーは果たしてどうなんでしょうね?

エスコバー投手
<4回1/3 81球 打者21 安打5 三振1 四球2 失点5 自責3>

降板後のコメントは

「自分のやるべきことをやろう、と思ってマウンドに上がったよ。クリーンナップに捕まって

残念な結果になった。状態は良かったけど、試合をコントロールすることができなかった。

今後に向けて)いま取り組んでいることを継続していく。

ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ

大谷は3安打の猛打賞、コンスケは2安打と健闘しているが、肝心の翔は無安打。

例年出足は不調でナットクだが、WBCで優勝をした年の稲葉の不調が頭をよぎります。

手首の不調を押しての出場だったけれど、トンネルはいつまで続くのかマジ心配です。

それに加えて内野陣のエラーとミスの多さには、「あり得ない」ことではないかと。

まだ始まったばかりとはいえ、レアード(この日は好守備1)、卓、賢介と続出しました。

打てないから守れないではなく、打てなくても守りは完璧と言って欲しいですね。


やっぱり杉谷に上にあがってベンチの雰囲気を盛り上げて欲しいです。

かっての稲田のように。

次戦(ロッテ戦)も打撃が不振で連敗をするようなら、大手術も必要かもしれません。

石井、清水(優)、横尾を使うことも考えて欲しいですね。



日ハム開幕第二戦は西川のHRと近藤の3安打で勝利

2017-04-02 02:03:18 | 北海道日本ハムファイターズ


4月1日【Game2/1-1-0】
北海道日本ハムファイターズ 3-1 埼玉西武ライオンズ
【勝】メンドーサ(1-0-0)【S】マーティン(0-0-1)【負】野上(0-1-0)
【本塁打】西川(1)


本人は詰まったと言いながらの、遥輝の右翼スタンドへの今季第一号は、

昨日の大敗を忘れさせるスッキリ弾となりました。

得点が入ったのは0-0で迎えた3回裏、先頭打者の遥輝がフルカウントからの

内角ストレートを見事に振り抜くと「誰もが行ったぁ~!」とわかるHRでした。

これで今季初HR、初得点。

切り込み隊長の面目躍如と言った言ったところでしょうか。

続く賢介は倒れるものの、3番大谷が気落ちをした野上投手から放った一打は

遥輝に続いての今季第一号かぁ~と思いましたが、左翼フェンス上部に当たる

2ベース。


打った本人も確実にとらえたと思ったのでしょうが、あと50㎝の惜しい一打に

満員のドーム観客席からは、はため息が・・・。

続く中田は2飛に倒れ続く打者は、今季は首位打者宣言をした近藤健介(コンスケ)。

昨日は活躍が出来なかったコンスケが、見事に高めのストレートを左中間に運び

2-0として、結局はこの一打が決勝打に。


WBC帰りの不動の4番からは、この日タイムリーは生まれませんでしたが、期待の

5番打者コンスケは、このあとも5回の追加点にからむ右翼前に運び、第活躍の

一日でした。


投げては先発のメンディが5回1失点の好投を見せ、その後は谷元、宮西、増井

から9回は昨年防御率は1点台の守護神マーチンが、何とか抑えて今季初勝利と

なりました。

今日までの第二戦を終わって気になるのは、打撃フォーム改造をしたという中島と

守備に不安を残すレアードの打撃成績です。レアードは追加点となった5回に左翼

に犠飛を放ちましたが、ともにこの日も無安打で、スコアボードの打率は0・000です。

なかでも中島卓也は、昨年までの粘りの打席が見られません。

まだ始まったばかりですから、とやかくいう心配はないでしょうが、今年はドラフトで

石井一成という打って守れる有力新人が入って来ただけに、焦っての不調という

事態は避けて欲しいですね。


開幕第三戦は日ハムの予告先発は新加入のエスコバーで西武はかって日ハムに

在籍をしていたキューピーちゃんことウルフ投手ですが、西武打線は昨年と変わり

手ごわいチームに変貌しているだけに心配です。


先発陣としては、高梨、加藤がいますが、この二人はロッテ戦にぶつける予定なの

でしょうが、もう一人はまさかあの投手を持ってくる算段?

いやそれは無いでしょうね。



2017プロ野球開幕戦日本ハム戦大泉洋爆笑始球式

2017-04-01 00:54:30 | 北海道日本ハムファイターズ

2017プロ野球開幕戦日本ハム戦大泉洋爆笑始球式

洋ちゃんの始球式で始まった今年の開幕戦。

オープン戦での波があった有原が打たれて1-8の惨敗に終わりました。

日ハムの得点はまさかの捕手市川のソロHRによる一点のみではね~。


苦戦は予想をしていましたが、ここまで得点を重ねられたら試合途中で


勝負はあった!ですよね。


一応は最後までTVを見ましたが、STVが放送をした過去の勝率が知りたいです。


SBはロッテを振り切って着実に一勝をあげましたが、打てない中田が気になります。

開幕は勝って欲しかったものの、これだけの大差で敗れたのは、案外すっきりした

開幕戦と言えます。


そろそろ今年は今までの中心選手の入れ替えもあるかも知れませんね。

日ハムも他チームに倣って新人選手を使って欲しいと思った開幕戦でした。