1月8日、長正館剣道稽古
1月9日、木曜会(誠先生の剣道教室)
1月11日、往馬玄武会
1月11日、長正館一刀流稽古
1月15日、長正館剣道稽古
1月16日、木曜会(誠先生の剣道教室)
1月18日、往馬玄武会
1月18日、長正館一刀流稽古
1月22日、長正館剣道稽古
1月23日、木曜会(誠先生の剣道教室)
1月25日、往馬玄武会 引っ越し作業で休んだ
1月29日、長正館剣道稽古 引っ越し作業で休んだ
1月30日、木曜会(誠先生の剣道教室)引っ越し作業で休んだ
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1月8日、長正館剣道稽古
長正館稽古始め。
準備運動をと基本を念入りに。後半は回り稽古。
Mちゃんは受験のため年末からしばらくお休みだ。
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1月9日、木曜会(誠先生の剣道教室)
木曜会の稽古始め。
冒頭の佐藤誠先生の挨拶の話の中で
「剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である」から
「こうぜんのき」の話になる。
こうぜんのき【浩然之気】
天地の間に満ちている、この上なく大きくて強い気のこと。
これが人の心にやどると、広く豊かで大らかな気持ちとなり、公明正大で何ものにも屈しない道徳心となる。
孟子(もうし)が重要視する精神。 出典の「我われ、善よく吾わが浩然こうぜんの気きを養やしなう」による。
剣道稽古の中で、ただ一本取って良かったなあ・・一本取られて悔しいなあ・・
そういうレベルでは無く、浩然の気を養うような剣道稽古を目指したいものである。
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1月11日、往馬玄武会
往馬玄武会の初稽古。
基本稽古のあとは回り稽古。いつもと同じ。
出来るだけ木曜会のおさらい稽古にしようとは思うが、
勝負強い相手と当たると「打ちたい・打たれたくない」のワナにはまってしまう。
他所で、こちらが打っても勝った気がしない高段者もいるのも事実。
鈍感とは違う。総合的な深み?厚み?いったい何が違うのだろう。。
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1月11日、長正館一刀流稽古(参拝・稽古・新年会)
恒例の枚岡神社参拝。3人だけとは寂しい。
初稽古の写真は無し。(動画が行方不明・・・)
新年会は稽古場所近くの焼肉きんぐで食べ放題飲み放題。
この日は3人がインフルエンザなどで欠席したのが残念だった。
でも盛り上がった。お酒の席では普段出来ない話がどんどん出てくる。
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1月15日、長正館剣道稽古
子供たちは3月に試合があるとかでH尾四段に任せて別枠で特訓。
大人4人で回り稽古。私(写真左)の良いのは構えまで。動くとボロが出る。
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1月16日、木曜会(誠先生の剣道教室)
この日から長正館のK藤六段が参加。
構えについてのレクチャーが印象的だった。
基本の基本だが、わかっていない事、出来ていない事が多いものだ。
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1月18日、往馬玄武会
参加人数8人と多かったので休む間も無く寒いのに汗をかいた。
打つ時に姿勢が崩れるのを何とかしたい。
防ごうとする動きも何とかしたい。
課題は多いぞ。
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1月18日、長正館一刀流稽古
写真奥では大太刀の稽古。手前は古伝の九太刀(九個之太刀とは違う)の稽古。
九太刀は戦場の太刀なので、打方仕方とも長大太刀で稽古してみた。
今年はどこかの演武で披露するつもりである。
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1月22日、長正館剣道稽古
お互いに手の内がわかっているのでなかなか有効打突が出ない。
写真は左側の私がF六段に面を打たれて体制を崩しているところ。
こういう崩れが一番駄目である。反省!
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1月23日、木曜会(誠先生の剣道教室)
京都大会の「初太刀一本」のつもりのような出頭技の稽古が印象的。
長正館のK藤六段と組んだが、彼がこちらの起こりを瞬間的に捉えるのに対し、
私は彼の起こりを確認してから動き始めるという鈍足極まりない動きしか出来ない。
反射神経の違いといえばそうなのだが、あまりの遅さに自己嫌悪になりそうだ。
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1月末で東大阪の事務所を閉鎖して奈良の自宅に引き上げます。
自動的に、長正館の連絡事務所も引っ越すことになります。
よって、しばらくすべての稽古を休みます。
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