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ギリギリ年末に完了。

まずはHeller F型。昔買っておいたハセガワデカールを使ってJG27のハンス マルセイユ機とした。

キットは正しくは1/75スケールになっていたので、同時進行する他のキットとサイズを揃えるため胴体、主翼パーツを切り刻んで延長・拡張を実施。もちろん"大体これくらい"って言う程度の修正で厳密にやるつもりははなっから無い。

コクピット部でも延長したためキットのキャノピーパーツは使えなくなったのでAIRFIXのキットから流用。

パーツをバラバラにしたついでに主翼は着脱可能にしておいた。作業が楽になったし、置き場所にも困らない。

こちらはZVEZDA F型。キットのデカールでJG54のハンス フィリップの乗機。

冬季迷彩は実機同様標準のグレイ系迷彩の上から水性カラーのフラットホワイトを塗りたくって再現。

単色塗装だと109のスマートなスタイルが際立つ。

次はHeller G型。”世傑”No.109に写真が在るAufkl.Gr.123(第123直協偵察飛行隊)のG4型にしてみた。

ただし、好みで機首のMG17機銃の銃口はパッチで塞いだ仕様に改変。

デカールはキットのものだと適合しなかったのでジャンクデカールからの寄せ集め。

主翼の300L増槽はキットのものを型どりしてエポキシパテで複製。胴体下面のレンズカバー収納部もプラ材で原型作って複製したのを取り付けた。

最後はAIRFIX G型。キット指定のフィンランド空軍MT-422号機。

見慣れたドイツ空軍仕様とはまた違った雰囲気。

キャノピーは本来従来型が付くんだけどHeller F型に流用してしまったので、エルラハウベを装着。後頭部の防弾板はガーラントパンツァーを自作。背中のループアンテナはHeller G型から流用。

これが見たくてフィンランド仕様を選んだ。109では珍しいシャークマウス。ただ、キットのデカールは全然ダメだったので手書きした。アップの画像はちょっと厳しい。

4機同時進行だと部品を相互に融通したり出来のいいパーツのディティールを参照できたりするので便利。塗料やセメントが乾くまでの待ち時間で他の作業が出きるので時間も有効に使える。
ただし作業スペースはそれなりに必要なので大型モデルでは難しいのが難点。

おまけ。
補修と比較を兼ねて大昔に作ったAIRFIX旧版のG型を引っ張り出してきた。

こちらは21cmロケット弾装備型。なぜか肝心のロケット弾が未装備(発射筒のみ)状態だったので、今回装填(パーツ保管しといた自分偉い)。出撃できる状態になった。これもキャノピーは他所のキットからエルラハウベを調達。ガーラントパンツァーも自作なんだけど今回作ったのより上手くできてるような気がする。

古いキットなので凸リベットと凸ライン。ラインは筋彫りしたけど凸リベットはもったいないので保全。おかげでマスキングテープでできた塗装の段差をペーパ掛けて均すことができずそのまま。

どうにか2023年中に終わることができた。
これで新年からは新しいアイテムに取りかかれる。

(2024/01/02: 一部修正と追記)


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