2020.09.05 乗りものニュース編集部
国際線でよくみたBAの「ジャンボ」、その飛行時間は21分でした。
その行こ先は

ブリティッシュエアウェイズのボーイング747-400型機
航空機追跡サイト「フライトレーダー24」の公式Twitterは2020年9月2日(木)、
イギリスのブリティッシュエアウェイズが保有する1機の「ジャンボジェット」
ことボーイング747-400型機(機番:G-GYGB)がフライトしていると投稿。
その航路記録とともに、
英語で「非常に短い、もうひとつのラストフライト」とツイートしています。

ブリティッシュエアウェイズのボーイング747-400型機、G-GYGBが9月2日に飛んだ航路
投稿されたのは、
ブリティッシュエアウェイズの重整備拠点があるイギリスの
カーディフ空港から
コッツウォールド空港までの
フライトです。
この直線距離は100km弱で、フライト時間も約21分とごく短いもの。
コッツウォールド空港は、退役した飛行機の保管場所として知られています。
つまり、定期便を退いた「ジャンボ」が保管場所へ向かう意味での「ラストフライト」をしたと見込まれます。
ブリティッシュエアウェイズのボーイング747-400型機は、2020年7月に全機退役が発表されました。
一部の機体では、今後を見越して内装を一新したばかりでありながら、
新型コロナウイルスの影響で航空需要が大幅に減退したことをうけ、退役が前倒しされています。
上記 G-GYGBの行先コッツウォールド空港



飛行機の墓場として有名ですが

ブリティッシュエアウェイズB747-400の退役プログラムを開始していますが巨体の保管は分散が必要です
1994年から同社で運用されているワンワールド塗装のG-CIVDの機材は、
1994年から同社で運用されているワンワールド塗装のG-CIVDの機材は、
現地時間8月18日午前9時にヒースロー空港を出発し、スペインの保管先へ移動したとの事です



カステリョン=コスタ・アサアール空港 CDT
現在ブリティッシュエアウェイズが所属するIAGグループは、
各社の経営のスリム化を図っており、
イベリア航空も当初のスケジュールを前倒ししてA340型機を年内に全機退役させる計画としているほか、
レベルフランスを清算するなどし、新型コロナウイスによる影響の長期化に備えた対策を行っています。
関空乗り入れは2019/04/01初日
関西国際空港 - Kansai International Airport [KIX/RJBB]
ブリティッシュ・エアウェイズ Boeing 787-8 Dreamliner (G-ZBJJ)

ブリティッシュ・エアウェイズ Boeing 787-9 (G-ZBKE)

ブリティッシュ・エアウェイズ Boeing 787-8 Dreamliner (G-ZBJB)





