岩国市尾津のハス田、ピンクがかったハスの花。JR山陽本線南岩国駅の東側にハスの葉がみっしりひろがる。
PENTAX K-3 ”雅” + smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8 ED で撮影。
岩国市尾津のハス田はJR南岩国駅の東側に約200ヘクタール広大に広がり、盛夏には一面濃い
緑色の葉と白やピンクの花で彩らる。花は例年7月末ころから咲き始め、見頃が8月上旬。岩国の
レンコン栽培は江戸時代中期より行われ土地によく合い、岩国藩主も栽培を奨励したことから急
速に広まった。現在、岩国市はレンコン生産量全国5位で全国有数の産地となっている。レンコ
ンの穴の数は通常8つだが、岩国レンコンは1つ多い9つある。
写したのは、8月10日。
PENTAX K-3 ”雅” + smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8 ED で撮影。
島根県匹見峡、「屏風岩」「お楽の滝」「小沙夜淵」案内看板には、このように表示されていたが、
いずれが屏風岩か・・・が、見当がつかない。それらしく見えるのもあるが・・・、どうだろう。
PENTAX K-3 ”雅”+Sigma 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM で撮影した。
匹見川流域、虫ヶ谷の魚飛からキャンプ場に至るまでの全長4kmの渓谷が表匹見峡。神秘的な色彩をたたえ
る深淵や、風雪に磨かれどっしりとした存在感を帯びた岩石など、 道路のすぐそばにくり広げられ、 数々
の見どころを手軽に楽しる。
PENTAX K-3 ”雅”+Sigma 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM で撮影した。
島根県益田市東部の広島県北広島町との県境近くに発し、匹見峡(ひきみきょう)と呼ばれる渓谷を
形成しながら南西に流れる。紙祖川(しそがわ)合流地点からは国道488号に沿って西へと向きを変
え、益田市横田町で高津川(たかつがわ)へと合流する。
PENTAX K-3 ”雅”+Sigma 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM で撮影した。
島根県益田市匹見町道川の国道191号沿いに見える、かやぶきの大屋根が美濃地屋敷。江戸時代の
1740年代に建設されたといい、1855(安政2)年に改築された母屋と米倉は当時のまま残っ
ている。美濃地家は、たたらをなりわいとして栄え、江戸時代後期には周辺の村々を管理する大庄屋
を命じられる家柄だったという。母屋には代官などを接待するための座敷もあり、大庄屋を務めてい
た風格を感じさせる。米倉には、鳳凰(ほうおう)の鏝絵(こてえ)が施され、美濃地家の富裕さが
伝わる。
美濃地屋敷は旧匹見町時代の2003年3月に所有者から寄託を受け町が管理。05年、母屋の前に
あった長屋門を復元するとともに、隣に民俗資料館も建設した。米倉も展示施設として利用しており、
美濃地家に保管されていた漆器などが並ぶ。さらに、屋敷を地域活性化につなげる活動も展開されて
いる。地元の女性グループが同家に伝わる約250年前の漆器を使い、精進料理の「美濃地邸食」を
要予約で定期的に提供する。
PENTAX K-3 ”雅”+Sigma 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM で撮影した。
中国山地の暮らしと懐かしいふるさとの景色「ひばの里」は、庄原市国営備北丘陵公園の中心施設。
そのひばの里に、豪農の家を再現した「比婆さとやま屋敷」がある。備北地方の代表的な屋敷を模し
て作られた建物で、母屋・長屋門・土蔵・納屋・離れ・庭園等がある。ここではいろり端での季節の
もてなしや、ふるさと遊具の体験が楽しむことができる。
PENTAX K-3”雅” + smc PENTAX-DA☆ 60-250mm F4 ED [IF] SDMで撮影。
広島県庄原市国営備北丘陵公園、8万平方メートルの広大な芝生広場には、2万人収容可能な芝生の
観客席のある「野外ステージ」や「バーベキューコーナー」、「ちびっ子ゲレンデ」、子供達に大人
気の大型複合遊具「きゅうの丘」がある。きゅうの丘には「ジェット・ローラー・スライダー」や
「ビックリシャワー」など40種類以上の遊具が集まっていて、車椅子の人でもりようできる。数え
きれないくらいたくさんの施設がドッキング!小さな子から大人まで身障者の方もいっしょに遊べる
遊具がいっぱい。
PENTAX K-3”雅” + smc PENTAX-DA☆ 60-250mm F4 ED [IF] SDMで撮影。