「今回ナタリーさんと一緒に写真を撮れなかった」と嘆いていたら、ウチの生徒さんであるK美さんがめでたく一緒に撮影できたと伺い、早速写真をお借りして掲載させていただきました

K美さん、御協力ありがとうございます
こうして見ると姉妹のよう…というか
本気で髪型ダダ被りなのが良く分りますね
もちろん、当日はみんなお揃いの髪型でした。
母マミちゃんはこんな感じです。
コレが偶然とは俄には信じがたいですが、本当に偶然なんですから驚きです。
当日ナタリーさんも同じ髪型をなさっているのを見て我々が驚いたくらいなのですよ。
ただ、まったくのまぐれ当たりってわけではありません。
ナタリーさんはあれほどお洒落な方ですから、もちろんトレンドにも敏感でしょう。
そんな方と、一年中最新のパリだのミラノだののコレクションを追いまくり
予想屋みたいな事を考えるのが趣味のマミちゃんの生み出すコーディネートが同じ方向になったとしても、まったく不思議ではないのです。
マミちゃんの予想癖は完全な趣味の世界で、もうほとんど病気といっていいほど「ちょっと先」ばかり見ている彼女の本領は、とりわけファッションと音楽において発揮されます。
近年の例で言うと、ファッションではレースの流行の到来を、音楽ではワンダイレクションのヒットをそれぞれ日本上陸前に当てたのが彼女の自慢です(笑)。
こういう人間を家族に持つと家出したくなるほど辛い事がひとつあります。
それは流行に鈍感なのをバカにされる事…は別に今更傷つかないんですが(笑)、そんなことよりなにより
家庭内でオセロをやると再起不能になるまで酷い目に遭わされる事です。
オセロをやる時、彼女のこの趣味で鍛えた病的な先読み能力があますところなく活用されます。
どういう事かというと、
対戦相手(主に私)がどんな手を打とうか考えている間に二手三手先まで読まれてしまうのです。
とりわけ対戦相手(主に私)が時間をかけてのんびり考えていたりすると、彼女は「相手(主に私)が今打てるすべての手」を全部予想し、さらにAパターンがきたら次に打つべき手はコレ、Bパターンだったらコレ、という
パターン別攻略法まで考えてしまうそうです。
あああイヤだイヤだ。こんなのと絶対対戦したくねえ。というより友達になりたくねえ。
そして、こんなのを友達どころか家族に持った私の悲劇といったら。
に…二度とオセロなんかやるもんか!(涙目)
そんなわけで皆さん、この人が「賭けオセロやろー

」とか言って来たら身ぐるみ剥がされる前に速攻で逃げてくださいね。
…といっても、母は彼女の父の性格を色濃く受け継ぎ、賭け事は絶対にやらない堅物なため、じっさいには起こりえない話ですのでご安心を(笑)。
話題は変わりまして、こないだ載せ忘れてたレイナホクの時のウチの広告を載せときます。
コレ、先方の担当の方がどうにもへっぽこで(笑)、お願いしたのと全然違う写真が使われてます。
というか、最初に上のマミちゃんのピン写真を送ったところ「大きさが足りないからダメ」と言われたんでわざわざ別の写真を撮り直して送ったのにそっちは使われず、けっきょくもともと送った方が使われたのでありました。
使えるならダメ出しするなよ…。
撮り直してお送りしたのが上記のスタジオの外観です。
祖父が設計したスタジオの写真、やっぱり載せて欲しかったなあ。
って、こんなとこで愚痴ってないで先方に言えって話なんだけど、過ぎた事を後から言っても何も改善されないで「ごめんちゃーい☆(てへぺろ」で終わりだと思うので、まぁいっか。
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