ラッキーあぐら

幸運の上にあぐらをかく状態

愚かなる独り言

2008-12-21 22:03:55 | 日記・エッセイ・コラム

小泉さんは自民党をぶっ壊すと言っていたけど
麻生さんの方が沢山壊していると思うのは私だけでしょうか?
『麻生はやり通す』というポスターを観たけど
主語が無いので、何をやりとおすのか判らないという人がいると思う。
判らないというのはずーっとマシで
「やり通されると困るんだけど」というのが圧倒的多数だ。
仕事を探している人に、なんか信じられないような小言を言っていた。
この人は、根っから庶民の感覚が無い人だと思う。
自分ではユーモアのセンスがあると勘違いしているのかもしれない。
孤独な人なのだと思う。誰も彼の目に見える誤りを正す人が居ないのだ。

NON STYLEがM1グランプリを獲得した。オードリーは2位ナイツが3位。
M1グランプリに登場するメンバーは、ちゃんとしたネタがある。
某4チャンネルの土曜日の番組と確実に違っている。
プロとアマの違いを見るようである。「安い笑い」は腹から笑えない。
笑うという事は健康に良いそうだけど安い笑いは鼻で笑うので
きっと身体に良い物では無いような気がする。
早いうちに別の自分にあった職業を選んだ方が良いように思う。
素人の中ではそこそこ、おかしな人でいられるのではないだろうか
それとも、昔はお笑い番組に出ていたんですよ。みたいな
過去のちょっとした自分の中では栄光の時を宝にするのかなぁ。

今日は図書館に行った。今日借りた本の返却日は1月7日である。
今年も、あと僅かという事だ。今月は30日まで働くので
5日間の年末年始となる。5日間はあっという間に過ぎていく。
私の夏休みは1月にとる予定である。
年越し、してしまったけど夏休みという名目の冬休みである。
その冬休みも瞬く間に終ってしまうだろうな、
休みという物は、普段よりも確実に早く過ぎて行くものである。


築地にて

2008-12-20 17:15:58 | グルメ

築地にて
築地にて
とりあえず

今日は巣鴨に父の13回忌を行いました。

帰りに皆で中華料理屋で食事しました、私の場合は食事というよりも

昼から紹興酒などを飲んだわけで、師走の昼下がり、父を思いながら

ゆったりとした兄弟の時間を過しました。

で、その後は、ちょいと売れ出したタレントのように家に帰り、素早く着替え

釣り仲間との築地で忘年会を行ったわけです。えーっと酔いは継続です。

私の携帯はちょっと古いので、初めに出た牡蠣と雲丹だけ写真撮りました。

実物は凄く美味く、美味そうに見えるのですけど、

写真はイマイチにしか映りません。

あまりにも美味しい連続なので、変に敵を作らないよう気配りでもあるのです。

写真移りの悪さですが、それは正義を者が、必ず仮の姿があるようなものです。

クラークケントにしか映らないご馳走は、本当はスーパーマンなのです。

ショウガナイ、じゃー証拠の写真はこれ。

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親指の恋人

2008-12-19 23:40:41 | 本と雑誌

昨日は生ビール3、紹興酒720ml×1、2合瓶×2という量を飲んだ。
気持ち悪くなるはずだ。間抜けな呑み助だなぁ。
会社の同僚と楽しい話しに盛り上がり過ぎたのである
楽しい時間というのは瞬く間に過ぎてゆく。
瞬く間にしてはたいした酒量だといえる。
だからだろうか、今日の朝は、なんだかとってもだるかった。
という事で混んだ地下鉄などに乗れないなぁという弱気になり
ずーっと座って行けるという理由でバス通勤となった次第だ。
ずーっと座って行ける良い点があれば、悪い点としては
やたらと時間がかかるという事である、
いつもより25分ほど遅く会社に着いた。
バス睡眠で少しだけダルさが軽くなった。200円の贅沢は素晴らしい。

今日は宝くじの最終販売日である。
いつまでも買う事を悩んでいて最終日になってしまった。
帰りに渋谷で10枚だけ買った。
最後の日という事で、宝くじ買うのに行列に並ばなければならなかった。
私と同じような思いの人が沢山居たという事である。
私と違うのは【私は当たり券】を買ったけど、他の人は外れ券。
強気である、宝くじを買ってから発表があるまではとても強気なのだ。
きっと、他の人もそう思っているに違いない。
なにしろラストに並んだのだ、残り物には福がある作戦だ。
さてさて、発表日過ぎも強気でいられるか?神のみぞ知るだ。

今日読み終わったのは石田衣良『親指の恋人』である。
あまり感情移入出来る様な作品ではなかった。
いきなり1頁に結末が書いてあるという恐ろしい作品である。
結末が判っているので、なおさら感情移入など出来なかった。
なんだろう、ボーナスが7億円ももらえる親の子供の物語だ、
いろいろな意味でありえない作品だと思う。
何が言いたかったのか、理解しなくても良い作品だ。
キツイ言葉で言えば『読む必要の無い本だ』。

親指の恋人 親指の恋人
価格:¥ 1,575(税込)
発売日:2008-01-29


夕べ

2008-12-18 23:31:11 | インポート

おーと、紹興酒飲んだどー。楽しい時間は早く早く過ぎていく。

凄く紹興酒を飲んだような気がする。忘年会だ。
こんだけ飲んだ場合は、直に家に帰らず、水を仰山飲んで
で、歌など好い気になって歌って醒めて家に帰ったものだ。
でも、醒める店は先月20日をもって閉めたんだった。
いま、あの店の意味が判った気がする。
凄く凄く、気持ちが悪い。あそこに行けば、ワンポイント。
『あぁ、終ってしまったんだなぁ』って思う。
で、サイモンとガーファンクルの『コンドルは飛んでゆく』だなぁ。
多分、クドウ点があいまいな文章を書いているのだろうな。

って、記憶をなくしそうな自分が言ってます。
僕は、何かの事情で酔っ払ってしまった自分を翌日フォローしたり
する場合もあるけど酔った私から素面の明日の私に言いたい。
(凄い、かつて無いこころみだ)
『頼みます、お願いします、あの・・・・・・・信じてます』

僕の大好きな山ちゃんも同じように嬉しい仲間と忘年会の連続だ。

20日は最高の忘年会にしましょう。エイエイエオー!


246は潜れ

2008-12-17 21:19:15 | 日記・エッセイ・コラム

副都心線渋谷駅から会社までは結構歩く。
『あぁ』と思うのが246号線を跨ぐ歩道橋である。
『あぁ』の理由は歩道橋前にはティッシュや小冊子など配る
ニーちゃんネーちゃんが邪魔くさいのと
この歩道橋、なんか階段の高さが低い感じで合わないんですよね。
朝の私は会社に着くまでは、実に不機嫌である。
不機嫌というかスイッチがオンになっていないというか
半分寝ぼけているというか、まぁいろいろな言い方があるが
饒舌ではないし、愛想がないし、めんどくさがりやである。
で、副都心線からJRまで来るのに人がワンサカ勝手な方向に
向って歩いているものだから、ストレスが溜まったりしていて
丁度、歩道橋あたりまでに来るとイライラと疲れるのである。
で、今日はそんな私に解決策を見つけたのだ。
地下道を見つけたのである、246号線の下を通る道があったのだ。
利点として、ワンサカ勝手方向に向う集団が居る東口から南口の
通りを歩かないで済む。地下道はの階段は歩道橋に比べ段数が少ない。
ティッシュ配りのニーちゃんネーちゃんが居ない。
というわけで、今日の私は明るい通勤が出来たのである。
めでたし、めでたし。日々の中には小さなドラマがあるものだ。

そろそろ年賀状の用意をしなければならないと思ってる。
思っていてもなかなか行動を起こさない所が仕事以外の私だ。
せっかちな性格だと思っているのだけど
こういう所がそうでもないなと思わせる所である。
考えてみると年賀状に限ってはせっかちになった事が無いので
最近、性格が変ったわけではないようである。
まぁ、適当にいろいろな性格をちりばめて私が形成されているのだろう。
だからなのか、いまだに自分が判らない。
人はみんなそういうものだと思う。だからなのだろう
『自分探しの旅』とかってホザク奴を、そういう意味間抜けだなと思う。