爺のつぶやき

石狩川のほとりに住む田舎の爺です。見たり聞いたり、その日の出来事などをつづっています。

鳩山政権「変革」に期待する。

2009-09-28 19:37:00 | あれこれ
首相就任前鳩山さんは「何も変わらないじゃないか」という世論の失望が一番こわいと言っていた。

その事があってか、新閣僚が次々と政策の見直し発言をしている。

しかし、閣僚間の不協和音も聞こえてくる。

亀井さんと原口さんの郵政民営化の見直し、亀井さん「わたしが責任を持って決める」と。

火種はまだある。亀井さんの中小企業向け融資や個人向け住宅ローンの返済猶予などでも「反対なら自分を更迭すればいい」と、与党内でカミあっていない。

福島さんは「子供手当て」に所得制限をとの意見がある。

連立政権は、お互いメンツにこだわりがあり意見調整がムツかしい。

閣僚の意見が統一されないことは、我々にとっては迷惑な話である。


日航の経営再建、ダムの建設中止、普天間飛行場移設・・・。

新政権は政治主導で予算編成に着手した。

次々と新政権の足元を大きく揺るがしかねない難題を抱えている。

半世紀続いた自民党政権の悪政で、後始末は大変な知恵と労力を要する。

それもこれも、民主党マニフェストの「変革」を望んだ国民のためである。

鳩山新政権には、国民の厳しい目が注がれている。

その実効性を期待したい。

コメント
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