新農園で新生活。父さんがクワで耕し 私が種をまく。カラスがキジが じっと見てる。天国のマサムネとのんびり楽しもう。
北陸新幹線 金沢から福井県敦賀まで
が開業。
子どもの頃 住んだ土地なので懐かしい。
敦賀では 幼稚園 小学校入学から2年生
まで。
あちこち転校して 中学校は又敦賀。
「とろろ昆布」や「板付きのかまぼこ」
よく食べたわ。
かまぼこのこんがり焼いた色が
美味しかった。
給食に出される昆布巻きが苦手。
泣きながら食べた。
それも今じゃ好物だから〜
暗くなるまで家の近くで遊び田んぼで
おたまじゃくしを取り 稲刈り後の藁を
投げ合い 庭の花でおままごと。
今じゃ旅行客を呼び込もうと新しい街に
変身したんだろうな。
訪ねてみたいような 全く変わった様子は見たく
ないような。
お昼は冷凍あさりのパスタ。
芽キャベツ スティックブロッコリーも
加えて。
柑橘と春菊のサラダと。
少しずつ強くなって来た太陽エネルギー
を受けて 夏野菜苗成長中。
茄子
ピーマン
ミニトマトはもう少し大きく。
月に2度の絵画教室。
干し椎茸をモチーフに持参。
小さくて近寄らないと細かいひだの具合
よく見えず。
今日は参加人数が少なくて かえって
おしゃべりが弾む。
プライベートな事を話してくれた会員
もいて 和やかに。
ほとんど話さず鉛筆を動かす人 話し
ながら筆も動く人 話し出すと手が
止まる私。
でも楽しい時間を共有できたから満足。
出かける前にぬるま湯に浸して出かけ
帰ってから煮物に。
ひと粒で2度美味しい〜
胡麻豆腐に父さんが買って来てくれたパン
でお昼。
気温が高めで風もない農園日和。
出かけるのが遅く お昼近くになって。
スティックブロッコリー にょきにょき。
かき菜も わさわさ。
ねぎも食べないとねぎ坊主ができて。
植え付けたじゃが芋 未だ芽が出ない。
あらまぁ 人参も未だ発芽せず。
冬野菜が終わり夏野菜の植え付け準備
も粛々と。
夕飯は農園野菜で
古い玉ねぎが未だあるのでちくわと煮物。
かき菜を添えて。
おからのポテトサラダ風。
スティックブロッコリーを刻んで混ぜる。
食べきれないので絵画教室に持って
行ってみなさんに食べてもらいましょ。
生協でジャム用苺を買ったので刻んで
オリゴ糖を回しかけ 明日まで置いて煮る。
お彼岸近し。
もち米 粒あんは生協で購入した。
秋にも買って美味しかったので簡単にこれで
作ろうと。
農園の野菜と生協の購入品で暮らしてる。
鶏むね肉にオリゴ糖と胡椒をまぶしひと晩。
今朝 それをねぎと一緒に弱火で茹でて。
蒸し小松菜と盛り付けアマニオイルを
かけて。
柔らかく しっとり〜
美味しいひと皿に。
お昼は
豚細切り肉を生姜で炒めコチュジャン
で味付け。
隣はサバ缶とネギの青い部分をそぼろ状
にしてごはんにのせて。
ごはんから落下💦
野菜を足そうと
農園白菜の甘酢漬けとにんじんの塩
昆布和え。
新聞記事を見て欲しくなった。
買い物途中 大きな本屋さんで探すも
売り切れ〜
「幼稚園」という雑誌。
思ったより高額。
でも公衆電話の付録が付いてるって。
作って試してみたかったのに。
記事を見ると結構大きいよう。
紙製で 紙のテレホンカードや10円玉
を入れることができる。
1度遊んで4号くんに差し上げようかと
思ったんだけど。
小さな本屋さんに あるかもな。
昨日会った年下のいとこがサルエルパンツ
を履いていた。
そういえば 前に会った時もそうだった。
着慣れているから 着心地よさそで似合っ
てた。
「よく似合ってるね。このパンツ何て名前」
と聞いたけど
「さて〜」
ウェストがゴムで 夏は丈の短いのをと。
いつも同じスタイル 同じような色を
選ぶので私も真似したい。
そんなパンツはどこに売ってる?
初体験なら試着してから決めたい。
気恥ずかしく挑戦できないかも
しれないし。
快晴だった昨日と変わって朝から冷たい雨。
起きがけに庭に出て咲き出したムスカリを
切って。
花後に掘り起こさないと冬から長く伸びた葉
が素麺のようになるので昨年は球根を掘り
数をうんと少なくした。
引き締まった紫色が庭のアクセント。
朝ごはんは
キャベツに卵を落とし フライパンの蓋をし
蒸し焼きに。
農園春菊をたっぷりと。
春菊の強いかおりで 塩分が減らせる。
ちょっと焦げたパンとコーヒーと。
新潟市に住む叔母に会いに新幹線で。
上越新幹線の途中はさすがに雪 雪。
でも千葉県も快晴 雪国新潟も快晴で暖か。
叔母にいとこ みんなで大喜び。
「女子会」と称して食べる 喋る 食べる
エンドレス。
お祝いの席に出される「のっぺい」
食事のしめに出て来たお蕎麦
新潟の有名な蕎麦「へぎそば」は知っていた
けど これは初体験の「妻有(つまり)蕎麦」
きゅっと固め 冷たい蕎麦。
本当に美味しいお蕎麦でした。
ハグして握手して ハグして再会を約束。
「第2回女子会も開こうね〜」
新幹線に乗り 先ほど帰着。
久しぶりの再会で みんな興奮。
喋り疲れてよく眠れるか 興奮冷めず
寝られないか さぁどっち。
大相撲 春場所が始まる。
トイレに貼ったカレンダーで顔と名前が
覚えられたか。
名前を見ていれば分かるけど どうだか。
お昼は棚にあったいわし缶を使って。
しめじ 芽キャベツ 自家製トマトピューレ
にんにくなどを煮込んで。
いわし缶は味付けなので こしょうのみ。
昨日採った蕗のとう 小さいのふたつを刻み
トッピング。
そのまま噛むと苦〜いけど色んな味が混ざると
苦味はいい仕事をしてくれる。
味覚って不思議。
気温が下がらないうちにウォーキング。
ゆっくりでお願いします。
長〜く楽しませて欲しい。
気温は10°近くあるのに猛烈な北風。
ウォーキング用の帽子が飛ばされそう。
小学1年生の黄色の帽子風に しっかり
あごひも 締めて。
なかなか出動しない農園。
もしや ブロッコリーの花咲いてるかも
とこの強風の中 行ったら
「寒いよ〜」
といつものファーマーいるじゃありま
せんか。
大急ぎで収穫だけ済ませる。
昨秋植えたにんにく。
玉ねぎもぐんと茎を太らせて見違える程。
強いねぇ〜と感心。
いつもの年よりずいぶん早い気がする
ねぎ坊主。
これができ始めるとねぎが固くなるので
どんどん食べなくては。
根を土深く伸ばし ずっしりと太く白い
部分を持って引っ張っても千切れない。
(千切れる年もある)
みどりのところを刻むと とろとろ〜
お昼のリゾット風にとろとろをのせて。
行きつ戻りつ じらせるね〜春。
予報が当たってしまいカーテンから覗くと
庭が白い朝。
思わず 身震い。
ふんわりと雪が降ってる。
やがて雨になり 雪は溶けていった。
生協で購入の新玉ねぎを使って朝ごはん。
白だしでさっと火を通した新玉ねぎが
透き通って 春の淡雪色。
火を通し過ぎぬよう気をつけて。
甘くて 温かくて。
しじみの味噌汁と交互に口に入れて先ずは
身体を温めましょう。
春を通り過ぎるような日があったり冬に
後戻りしてみたり まさに三寒四温。
とても寒いけど こんな季節もなかなか
いいと思うことにしよう。
久しぶりにデパ地下へ。
風が冷たく 明日の天気を予想すると
農園日和とはならない。
お買い物客 春の装いの人はいない。
ダウンにマフラー 手袋の人も。
雨なのか もしかして雪 まさか〜
地下の食品売り場はいつも通り。
電車のコンコースがホワイトデーの売り場
になっていた。
いまだにホワイトデーってあるんですね。
私の興味はお花屋さん。
少し遠回りでも花屋さんはのぞきたい。
ミモザの黄色が店頭に鮮やか。
春の 初夏の花々がこちらを向いて
並んでた。
加温されたところで育っただろうに
しっかり太い茎になってる。
秘策があるのだろう。
電車を待って 急足で帰宅。
寒い時は家の中に限る。