光と風 2008年09月11日 | 日記・エッセイ・コラム 秋を一番に感じさせるのは風。8月の立秋を過ぎると風の中にすこ~しずつまぎれて秋がやってくる。そして光が透明になり、水引草が咲き、ツリバナの葉が色づき秋になる。耕して種を蒔いたばかりの隣の牧草地の土がこの透明な光の中で美しい。秋の風は寂しさも運んでくるのか、ふっと行く末を思い外に出て月を見る。