お茶でもいかが?

おしゃべりおばさんのウオーキング日記

モーリス・ユトリロ 展へ

2010-06-16 18:39:35 | 日常の出来事


超高層の損保ビルは高すぎて上手く写真が
撮れませんでしたので看板を しました

42階から写しました 右の超高層
ビルは「モード学園 コクーンタワー」
左の黒い所は「新宿御苑」です


友人のM子さんが「“モーリス・ユトリロ展”の招待券が当たったので観に行きましょう」と

誘って下さったので、昼前に川口駅で待ち合わせて新宿に行きました。

美術館に行く前に小田急デパートの12Fにあるお蕎麦屋さんでランチを食べました。

美術館は新宿駅の西口からすぐで、高層ビル群の建ち並ぶ中にある

損保ジャパン本社ビルの42階にありました。私はこの美術館を訪れるのは今日が初めてです。

42階からの眺めはとても良かったのですが、生憎の曇り空で遠くの方が見えなくて残念でした。


モーリス・ユトリロの名前はよく知られていて、作品展も過去に何度もありましたが、

今回展示されている90余点の作品は全てが日本初公開とのことでびっくりしました。

ユトリロの生涯は孤独でアルコール中毒症で入退院を繰り返しながらも数多くの絵を

描いていったとのことですが、心が病んでいても作品は繊細でとても健康的でした。

今回の展示作品は、彼の画業の変遷が分かるように「モンマニーの時代」→「白の時代」→「色彩の時代」の

コーナーに分かれていました。皮肉にも彼の体調が一番悪かった頃(白の時代)に描かれた作品が世の評価が

とても高かったそうです。71年の生涯をひたすらモンマルトルの街並みを描いたユトリロが一層好きになりました。

最後に鑑賞した美術館に常設展示されている作品「ゴッホの“ひまわり” 」、「ゴーギャンの風景画」

「セザンヌの静物画」、「東郷青児の“望郷”」は素晴らしくて思わず立ち竦んでしまいました。


ユトリロ展の後は直ぐに川口に戻りお茶をして、彼女と別れました。それからデパートに寄りお中元を贈ったり

「丹 良行 油絵展」を覗いたりして店内をウロついてたら、ワンコやニャンコの小物を売っている所に

パグちゃんの携帯ストラップ(ガラス製)を見つけました。値段を訊いたらチョッと高かったのですが

買ってしまいました。いつでもパグちゃん=なると君と想ってしまうバカな私です。



我が家の小さなパグちゃんグッズです

今日買ったパグちゃんのストラップを
早速携帯に付けました。
下の小さな丸いものは肉球です