お茶でもいかが?

おしゃべりおばさんのウオーキング日記

赤坂チャリティー寄席 へ

2010-06-26 22:09:14 | 日常の出来事




写真をお願いすると
京楽師匠はこんな
お茶目なポーズをしてくれました

友人と池袋で待ち合わせて赤坂見附にある「赤坂区民センター・区民ホール」に

『三遊亭 京楽』 師匠のスーパー環境落語を聴きに行きました。

今回も新聞に出ていた【○名様ご招待】に応募して当選したのです。

落語の題目は「ぬち どぅ たから(命は宝)~サンゴの島~」です。

内容はサンゴ礁が枯れ果てて、そこに生きる魚も姿を見せなくなった沖縄の海を
甦らせるために3人の若者が目的に向かって踏み出していくというものです。

普通の落語とは違ってバックのスクリーンに映像が出たり音楽が入ったりして、

チョッとついていけない感じでした(笑)   落語の後のお楽しみは沖縄民謡や

琉球舞踊を観せてもらいました。京楽師匠は防災、福祉、環境等にとても関心があり

それらをテーマにした新作落語で国内外を公演なさっているそうです。

終演後に出演者の方々に写真のお願いをしたら快く受けて下さいました。

それから帰りにチョッピリ嬉しいお土産を頂きました。

珍しい男型の琉球舞踊でしょうか?終演後に浅田真央ちゃん似の可愛い
女の子がチャリティーボックスを持って
廻って来たので、気持ちだけ寄付しました

お楽しみの舞台に出演していたお二人です思い掛けないお土産に嬉しくなりました
中身はパスタと清涼飲料でした