毎年12月の今ごろの時期になると港区主催で「港区歴史フォーラム 忠臣蔵」が
開催されます。今年も応募当選(今年はネットで応募しました)して昨日、
虎ノ門にあるニッショーホール(日本消防会館)へ行きました。
毎年「忠臣蔵」を色んな角度から切り取って専門分野の歴史作家や、
大学の教授の方達が分かり易く、又、面白く講演をして下さいます。
開演前のホール内です
今年は東大教授の山本博文氏が「忠臣蔵の決算書」というテーマで
討ち入り前後にかかるお金の出し入れの詳細を今のお金の値段に
置き換えながら面白可笑しく話されました。
又、現在上映中の映画「決算!忠臣蔵」の監督をした中村義洋氏が
登壇して、映画のPRや撮影の裏話を聴かせてくれました。
第二部は上方落語の「桂 しん吉」さんが古典の「狐芝居」を
口演して、観客を笑わせてくれました。久しぶりに上方の
落語家さんの噺を聞きました。
ニッショーホールの一角にある「義士洗足の井戸」
あっと言う間の2時間半のフォーラムでした。山本先生のお話がとても面白かったので
映画「決算!忠臣蔵」を是非観に行こう!と思いながら帰りました。