今朝は曇り空、湿度は高いけど陽射しが弱い分だけホッとしますね^^
最初の写真はリトルネルの蕾です。
2番花の用意が出来てきてますよ。
細いツルに柔らかな小さな葉、そして優しげな花の咲くリトルネルです。
クレマチスも色々見て、やっとわかってきました。
何が?って?(笑)
葉がゴワゴワとして常緑なのもあるし
大きな葉で花が隠れてしまうようなのもあるし
伸び方も様々で、うんうん、いろいろなんだな~って。
そういうのの中から、自分が好きなタイプが決まっていくのね、きっと。
花も大切だけど、葉の様子っていうのも見逃せないね?
ダッチェス・オブ・アルバニーも咲き続けています。
さすがにもう一番花はお仕舞いになります。
でもこのアルバニーの咲きっぷりは、毎年見事ね~
葉はリトルネルなんかに比べると、しっかりした大きさで硬さがあります。
うどん粉病になりやすいのか、今年も葉が白くなっています。
でも総じて元気!
香りのある木立ち性のクレマ、白麗。
この子もなんとなく咲き続けて、花期が長いですね~^^
どう活かせば、この子がもっと美しく見えるのか模索中。
そしてこれが今日の題のルブラです。
もう何年も前から育てていて、うまく咲けなくて
裏通路に移して数年、今年は見事に咲きました。
これ、今年の一番花です。
咲き出した時は「お~、やっと咲けるのね~?」「生きてたんだ~」なんて思ってましたが
考えていた以上にツルが育っていて、咲きだしたらかなりの数です。
可愛いね~、開き出しのこんな姿、いいね~(*´∇`*)
小さな花なんですよ、花径3cmくらいかな?
やはり細いツルがするする伸びて、柔らかな細かい葉に蕾が沢山生まれてくるタイプです。
やっと元気になれたね~
我が家に来て5年以上、初めてこんなにたくさん咲けました。
こうなると裏通路の味気ないコンクリートの壁に這わせているのが
何とも気の毒です。
このコンクリ壁、ずっと抱えている難題だわ~
お友達のブログで、あれこれ工夫して可愛らしい夢ある空間になっているのを拝見して
私もこの場所をもうちょっと改善したいな~って思ってます。
ただ、このコンクリ壁、長いのよ~
そこがさらなる問題なの。。。
ルブラの後ろだけ、とか・・・そんなふうに少しづつ変えて行くのがいいかしら?
全体見たらそれじゃヘンかしら?
暑いから秋になったら考えるか~ヾ(--;)ぉぃぉぃ