『トランプ・ショック』が世界を揺るがした。
今になって『トランプは我々の大統領ぢゃない』などとデモが行われているようだが、もはや『後の祭り』でしかない。
今回トランプ支持に走った層は、現状に不満を持っていて、トランプを一種狂信的に奉じている人たち(いわゆる『ホワイト・トラッシュ』と呼ばれる白人貧困層)だった。当然、選挙に行く。
一方、クリントン支持者たちは『クリントンは嫌いだけど、他に選択肢がないからとりあえず支持』って感じだった。当然、投票率は低い。
結果『まあ大丈夫だろう』とタカをくくっていたクリントン支持者たちは、開票結果を見て慌てふためいた。
総得票数ではわずかに勝っていたのだが、獲得選挙人の数で大敗してしまったのだ。
投票率が高ければ、今回のような結果にはならなかっただろう。
リベラルを称する知識層よ、イスラム教信者たちよ、ラテン系・アフリカ系・アジア系の移民たちよ、そして同性愛者たちよ、人種差別主義者のトランプが嫌ならもっと選挙に行くべきだったのだ。
日本だってヒトのことは言えない。いま、イチバン投票率が高いのは創価学会に支えられた公明党なのだから(彼奴等はたとえ寝たきりの病人であっても投票させてしまう、・・・恐るべき組織力だ)。
若者たちよ、投票に行こう!
日本をこれ以上悪くしないために。