1989年の洋楽ヒット曲を紹介するシリーズのPart9は、Breatheの"Don't Tell Me Lies"。最高位は3月18日付の1週間の第10位。年間チャートは圏外でした。
Breatheですが、イギリス出身、1984年にロンドンで結成されたポップグループ。レコードデビューは、まずはシングル"Don't Tell Me Lies"を母国イギリスでリリース。そう、この曲が、母国イギリスでのデビュー曲でしたが、少しのヒットで、あまり話題にものぼらなかったようです。
翌1987年、デビューアルバム『All That Jazz』をリリース、この曲"Don't Tell Me Lies"は、そのデビューアルバムのアメリカ版に入っていて、イギリス版には入っていなかった曲です。
デビューアルバムからは、まずは"Hands to Heaven" が最高位2位を記録する大ヒット、続く"How Can I Fall?"も最高位3位の2曲連続のTop5ヒットになりました。"How Can I Fall?"はこちらをご覧ください→→→
"Don't Tell Me Lies"ですが、その2曲連続のヒットの後、アメリカで再リリースされチャートを上昇、3曲連続のTop10ヒットとなりました。
曲の作者は、David Glasper、Marcus Lillington、Ian Spice、Michael Delahuntyのメンバー全員の共作。私のブログでは、3曲連続の紹介になりますが、前2曲はポップスバラード、そしてこの曲はもう少しアップテンポの極上のポップスでのヒットでした。
80年はこれもまた盲点になりやすかったはずなのですが、さすがヌシ夫さんでありました。
エアサプライは次のアルバムでも三枚だけ切って、すべてトップ10入りですので、ビデオ初期としては大したものでありましたですねー。
彼らが堕ち始めた「ヤングラブ」、リクエストコーナーでもかかりまして、だからこそ好きになってしまったアマノジャクであります😫
では雨の中、暗い場所に入って参ります(寒・涙)😱
突如思いつきましたが、エア・サプライですね。
そうでしたか。
答えがわかってから言うのも気が引けますけど、AはCulture ClubでBはTFFかと思っていたのですが。
Culture Clubがまさに83年、84年のグループでしたね。
ただ、その後も♪The War Song♪とか♪Move Away♪のヒットがあったので?と。
TFFも85年は1位2曲と3位で破竹の勢いでした。こちらも89年の♪Sowing The Seeds Of Love♪のヒットで違うかなと。
うーん、"Mothers Talk"のアメリカでのヒットは、アルバムには入っていないリミックスバージョンのようですが、まあいいでしょう。他にも考えてみますね。
キシングトゥビクレバーはAの方でありました、申し訳ありません。84年のLP「家事でお目覚め」とシングル「戦争ソング」で週末を…、でしたかな?でもホントの最後の「ミステークNo.3」は良かったと思っております。
んでBの方は83年にベスト盤を出しております。こんなものでいかがでしょうか😵
⭐⛴️さんがデビューから4曲を加齢にスルーされた珍記録も???となったものでした。今回のブリーズとは偉い違いでありますね😫
さてしかしソングズフロムtheビグチェアですとですね、マザーズトークでヘタコイてるんですよね、余計な4枚目と言うヤツでありまして、しかもトップ10には入れず…。こちらは残念、とさせてくださいまし。
いや~でもブレークしてトップ10を三枚、ならばもう1曲❗というのは当たり前ですよね~。しかも私、マザーズトークは結構好きなのでありました☺️
わかっちゃったかなぁ、カルチャークラブとティアーズ・フォー・フィアーズですかね。
でもですね、Bはバナーさんがその85年のムーヴのときに時、⭐⛴️さん紹介がなかったけど「もうこのバンドも最後ですね」とかチャートから唯一書き込まれていたんですよ。私もバンドが気の毒だったのでちょっと乗りましたけど。
えへへへ🥴
思い出してみます。
さすが⭐⛴️さん、ライオネルさんは盲点にもなるかなと思っておりましてですね、元々売れていた人なのでちょと卑怯だったかな?
リックアッシュトレーさんは………実はヌカりました。完全に一本とられちゃいましたてすね~♪そーか、ストロングストロングストロングマンマンもトップ10きましたもんねー、ヤられました、ありがとうございました。
とりあえず残り3つのうちの1つはデビュー盤じゃないヤツでして、Mr.ミスターのリアルワールドです。
ウイングズ、キュリエ、イジラブてすね。
さぁあと2つ(AとB)、お願いいたしますです。
ヒント…勢い:Aは84年、Bは85年のアルバムでほぼ終わっておりますな。
いやー、このぐらいっスね~、だってともに有名過ぎた誰でも知ってるバンドですもんね~😵
さてブリーズ、結局彼らのシングルは1つもiPodにはいれておりませんでした、ごめんなさい😫
Breatheですが、活動期間は短く、87年から90年ころまでに、2枚のアルバムでヒットが出なくなってしまいました。短い期間ですが、良い曲を出してくれました。
たまにありますよね、大ヒット後のファーストが再リリースでのヒット。元々ヒット性の高い、良い曲だったのでしょうか。
んーん難しいなぁ。リック・アストリー、ライオネルリッチー?
そうか、デビュー曲のこの曲はre-release版、とのことでしたが、これはダンスリミックス版だったのですか。2曲連続のバラードヒットの後のアップテンポポップス、こういう曲もいいなぁと思った曲でした。なかなか良い曲作りますね。
前2曲ヒットの勢いで、再リリースの曲もとTop10入りのヒットになりました。
このようにヒットの勢いで以前あまりヒットしなかった曲がヒットする例ありますね。
Prince殿下の♪1999♪とか、B.Hornsbyの♪Every Little Thing♪がそうでしょうか。
ブリーズみたくブレークしたアルバム(もちろんデビューアルバムもそうです)でシングルは3枚でストップ。みんなトップ10入り、そしてこの時点までとしますので、キャリンホワイトはブブー。
そんなんですけど思い出せます?
私が思い出した数は4であります。
マドンナは1曲目が、ペットショップスは3曲目がトップ10に入らず惜しかった😢
ティファニーとビリーオーシャンは余計な4曲目があったので😵
ボンジョビのヌルヌルは1,1,7位でしたがデビューアルバムが一応ブレーク扱いなので😫
さぁ、どーですか?
それにしても⭐⛴️さん、ブリーズが好き過ぎですね?何かもらってるんでしょ☺️
米国では彼らのデビュー曲“Don't Tell Me Lies”に注目し、ダンスリミックスにして再リリースした、ということのようです。
僕は彼らの2曲のバラードヒットが大好きですが、バラードのアーティストと認識されすぎるのもいかがかと考え、違ったタイプの曲をシングルに…という思惑だったのかもしれません。