塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

サッカーという100年続く価値観

2020-07-04 20:32:18 | 日記
 日本で一番最初のハンバーガーチェーンは、マクドナルドとばかり思っていました。

 実際は「ドムドム・ハンバーガー」なのですが、その味を最後に味わったのはもう20年も前になります。

 現在ドムドムは全国に26店舗しかないそうで、僕がもしドムドムを味わいたいのならば、東京都か石川県まで出向く必要があります。

 そう、長野県にドムドムの店舗は無いのですね。

 ただ、僕が山梨学院に在籍していた1990年半ばには、甲府市内の大型ディスカウント店「トポス」に、ドムドムは店舗を構えていたんですよ。

 確か地下1階だったように記憶していますが、トポスはコンバースやリーボック、ナイキの人気スニーカーをどういう経緯で強いれていたかはわかりませんが、劇的のほどの物量と安さで販売していたんですよ。

 僕が初めて購入したコンバースのオールスターの生成り、今は無き米国生産は今でもはっきり覚えていますが1980円でした。

 またリーボックのポンプ・フューリーの香港返還モデルが、何と半額で売られて飛びついたことも印象深い出来事です。

 何が言いたいかと言いますと、隆盛をほこるビジネスなど、ある意味ないのではなかろうかというものです。

 今、ハンバーガーはマクドナルドがその代名詞ですが、本国米国ではハンバーガーを単なるファーストフードではなく

 きちんとした一品料理として提供
 その価値観が日本にも波及している

 ように、安泰ではなくなる側面が生まれています。

 それを思うと、欧州や南米クラブが誕生して100年もの長きにわたり、地元民に愛されてきたことは本当にすごいことですよね。

 Jリーグも将来、100年続いて良かったと思えるリーグでいいてほしいと思います。

 そのためには僕たち観客の観戦態度も大事ですし、時代に即した技術の導入や街おこしを担う屋台骨となるなど、サッカーという競技以外の面で創意工夫が求められる時代ではないでしょうか。
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サッカーにみられる奇妙な現象

2020-07-04 20:18:14 | 日記
 サッカーという競技は不思議なもので、実力者がクラブに居場所を無くして不良債権同様の扱いになる事例があります。

 現在、その代表例と言えるのが下記の3選手でしょう。

 ウエールズ代表 ギャレス・ベイル
 ブラジル代表 フェリペ・コウチーニョ
 コロンビア代表 ハメス・ロドリゲス

 特にロドリゲスは2014年ワールドカップの得点王ですし、その類まれな技術は誰もが認知しています。

 しかし、レアル・マドリードでハメス・ロドリゲスの多くを見つめてきたジダンは、何かが至らないと感じているのでしょう、このコロンビア代表を重用する気配がまるでありません。

 またフェリペ・コウチーニョがリバプールからバルセロナに移籍したのも、選手自身がスペインへの移籍を希望していた事実もありますが、バルセロナが必要な戦力と認知したためですよね。

 しかし、レンタル移籍したバイエルンが、彼の買い取りを見送ったように

 「選手としての資質は素晴らしい」
 「しかし、買取の希望はさらさらない」

 という、僕のような凡人からすれば、さっぱりわからない理屈が、コウチーニョの未来を遮っています。

 ベイルのように故障が多く、欠場が多い選手は僕たちファンにも重用されない理由が何となくわかります。

 それがレアルにおいて

 「会長のペレスが自分で移籍を手掛けたため」

 という庇護する存在があるのも確かなのでしょうが。

 例えばバルサが仮に希望であるネイマールを再獲得したと仮定します。

 右のメッシはともかく、左翼にはネイマール、グリエーズマン、デンベレにコウチーニョと、これだけの選手が重複するとなれば、まさに異常事態です。

 特にコロナウイルスの影響で多くのクラブが減収が予想される中、バルセロナが売りを目指すことが予想され、デンベレにしてもコウチーニョしても、既にクラブの中に居場所を見つけること。

 厳しい形ですが困難のように思えます。
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遠藤保仁とアンブロの間柄

2020-07-04 19:18:18 | 日記
 遠藤保仁はアンブロと終身契約を結んでいます。

 アンブロは彼以外と、終身契約を結んだ事例はあるのでしょうか。

 僕がアンブロ契約選手として思い浮かぶのは

 イングランド代表 アラン・シアラー、マイケル・オーウエン
 ポルトガル代表 ペペ、デコ
 コロンビア代表 カルロス・バルデラマ

 という、錚々たる面子です。

 しかし、長いアンブロの歴史の中で終身契約を結んだ選手がいるとは聞いたことがありません。

 仮に遠藤が初となれば、それは本当に素晴らしい出来事ですね。

 彼は大阪ダービーで、Jリーグ642試合出場というまさに金字塔を達成しました。

 宮本監督は3-3-2-2のアンカーに遠藤を用いたようですが、これはユヴェントスがアンドレア・ピルロを中盤の底に置いた、3-3-2-2にヒントを得ているのでしょうか。

 クラウディオ・マルキージオやポール・ポグバにアルトウール・ビダル

 ピルロの前に多様な個性を持つ選手たちを起用し、ピルロが繰り出すパスワークで、アントニオ・コンテとマッシミリーアノ・アレグリはイタリアで一時代を築きました。

 勿論コンテがバーリで手掛けた4-2-4ではなく、ピルロを最大限に活用する3-3-2-2に布陣を置き換えたことも、大きかったに違いはありません。

 ただ、当時のユヴェントスとガンバの大きな違いは、既に遠藤が40代であり、仮に病気やケガで戦線を離脱すれば、引退の可能性が高まるという現実です。

 宮本監督がシーズンを通じて遠藤を軸にした現状を維持するのか、それとも休ませながらうまくローテーションを行うのか。

 その難しいかじ取りを担うシーズンと言えます。

 一方でアンブロからすれば、遠藤との契約は本当に意義深い形となりました。
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明治チョコレート「オリゴスマート」を購入しました

2020-07-04 19:05:13 | 日記
 「糖として吸収されないオリゴ・スマート」

 新木優子がこう歌いながらチョコレートをほお張るCMが印象的なのが、明治製菓が生産しているチョコレート「オリゴ・スマート」になります。

 僕は今日、カカオ分52%のスイートビターを購入したのですが、確かに優しい味わいですね。

 僕は普段チョコレートをよく食べますが、基本はカカオ成分が70%以上含有の、ポリフェノールが多く含まれるダークカカオ・チョコレートになります。

 しかし、カカオ成分がいくら豊富でも、やはり砂糖が含まれていること自体は変わりありません。

 店頭を見渡すと、このオリゴ・スマート以外にも、ロッテが作るシュガーレス・チョコレート「ゼロ」など、精製された白砂糖を用いないチョコレートがあることに気づきます。

 僕がこの「オリゴ・スマート」に関心を抱いたのは、糖として吸収されない(部分的に砂糖は用いているのですが)という機能性だけではありません。

 別冊ナンバーの

 「お腹へこませ栄養学」

 という健康特集本の中で、長友佑都と彼の専属シェフである加藤超也のふたりが、29ページにおいてこのチョコレートを紹介していたためです。

 紹介した料理は

 「オリゴスマートミルクチョコレートを使用したシェフ特製のケーキ」

 になり、実は大の甘党である長友も大満足の逸品なんです。

 糖質を制限すること、タンパク質を様々な形で摂取するなど、「糖質スパーク」をできるだけ回避する動きは、長友のような選手だけでなく、僕たち一般人でも広まりつつあります。

 ただ、ここまで健康や練習内容に綿密さを取り入れても、世界最高のレフト・フルバックには至っていない現状が、長友自身は歯がゆく感じているかもしれません。

 マルセロやジョルディ・アラバなど、世界有数の選手たちも当然食生活を重視しているはずですが、長友が積極的に情報公開している点は、僕たちにとっても有難いものです。
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