12月最後の稽古日、天気もそこそこだったので18名が参加してくれました。今年の最後ですので、前半は普通の稽古をして、後半は自由吟題で締めることにしました。
後半の自由吟題、先週告知していましたからほとんどの方が用意してこられた。吟に入る前に一言、この詩を選んだ理由などを話してから吟に入ってくださいとお願いした。皆様、それなりに一言話してくれました。大勢の前で話すのは大変なのですが、とても皆様協力的でした。
驚いたことに、2名の方が昨年の会館修理休館の折、私の教室に来て稽古をし、その折、教室で最初に私が作った「平和吟友会」という会詩をみんなで 合吟してから稽古に入ることをしていて、まさかそれを自分の吟題に入れている人がいると思っていなかったのに、2名の方が「村川碌峭作平和吟友会」といって吟じてくれた。とてもうれしかった。時間も丁度ぴったりに終わることができました。