合唱界におけるマスクの着用は、もっぱら医学予防的観点から、やむなく着用をしているのだが、先般の時計台ホールにおける演奏会を経験して、新たな観点を得たような気がする。それは思ったよりは弊害にはなっていないのではないか?ということである。響きとしてはむしろ柔らさが助長されているのではなかろうか?そして、身体全体を使う発声が身につくように感じるので、マスクの効用を認めてもよいのではないかとの印象を持った。特に、東京混声合唱団特製マスク(東混マスク)は歌いやすく、音声的にも良い効果が出ているようである。ただ、マスク着用による言葉のニュアンスに関しては特段の訓練が必要になると思われる。全体としては、東混マスク着用による合唱の演奏は、予想以上の効果をもたらす結果になっていると言える。もっと言うならば、発声の勉強、工夫を促進させる効果があるのではなかろうか?
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