8703の部屋

「ハナマルサンの部屋」です。音楽、スポーツ 世相 等々 気ままに綴ります

癌と闘う二人~回復を祈って!

2020-10-13 04:33:55 | こだま
新型コロナ感染症の恐怖からまだまだ解放されない中、肺癌と戦っている二人の知人がいる。二人とも、私にとっては大切でかけがいのない人である。一人は、高校時代の同級生K.I.君である。彼は発見された時点で、医師から「手術はできないので、抗がん剤治療にするか、緩和治療にするかを決めてください。」と言われたそうだある。そして、余命半年とも。彼は年齢等のことを考慮して、緩和治療を選択したのである。先日、電話で話したところ、ごく最近の定期健診で、医師から「症状は特に変わっていないので、近いところへ出かけてみては?」と言われたので、会いましょう!となった。そして、札幌はどこへ行っても密になりやすいので岩見沢の某所にしようと決まった。そして、同期の数名に声をかけて、9月28日(月)に6名が集いミニ同期会を行った。岩見沢在住者が3名、はるばる雨竜町から1名、札幌から1名、そして大麻からのI君、久しぶりに楽しく歓談し、再会を誓いあった。
肺癌と闘うもう一人は私の兄である。彼は毎年検診を受けていたのだが、レントゲンでは発見しにくい場所であったらしく、医師は当初「手術は難しい」という判断であったそうだが、更に精密な検査の結果「手術可能」となった。しかし、必ずしも手術がベストとは言えないので、最後は本人の決断を!と言われ、兄は手術を選択しのである。そして、現在、彼も抗がん剤治療は選ばずに、自宅療養しながら定期的に検診を受けることにしている。昨日、自宅を訪ねて歓談したのだが、頭痛と咳が出ているとのこと。近く検診に行くようだが、無事であることを祈っている。コロナ禍の中、がんと闘うということは大変なことであり、本人はもちろん、家族の心労もいかばかりかと察するに余りあるものがある。大切な人たちのためにも、なんとか頑張ってほしい、そして、一日でも長く生きてほしいと願い、祈っている。
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