今日は京都LOCAL紅葉散歩の第4弾です。
綾部の光明寺に寄った後、京丹波町の和知に移動。
まだ時間は13時過ぎだったので、もう一か所紅葉が美しいわち山野草の森に行きました。
トップの画像は、まず最初に出迎えてくれたドウダンツツジのハート♡
真っ赤に紅葉して可愛い~
これは期待できそうです。
それでは園内紅葉散歩に出発!
手前はサクラの木ですが、その向こうに連なっているのはイロハモミジ。
びっくりするほど真っ赤!!!
目が痛い~と思うほどの赤です。
ところが全部こんな紅葉かと思ったら、次に現れたのはこんな紅葉。
う~ん、紅葉というより、茶色っぽいオレンジ色?
しかもところどころ茶色くなっているのは・・・
スギの落ち葉が引っかかっていました。
入り口の近くだけ赤いのかと思ったら、またまた真っ赤なイロハモミジ登場。
つぎは風情のあるグラデーション。
それにしても、ここにはこんなに沢山のカエデがあったんですね。
よく春になると「日本にはこんなに桜があったんだな~」と思いますが、
秋は秋で、「日本にはこんなにモミジがあったんだな~」とつくづく思いました。
さらに歩いていくと、圧巻の赤!!
こんな美しい紅葉には、解説不要ですよね。
ほとんどがイロハモミジのようでしたが、こちらはちょっと葉の形が違います。
こちらはイタヤカエデ。半分茶色がかったつやのある紅葉、半分は実でした。
こちらは湿地エリアのイロハモミジとドウダンツツジの紅葉。
この辺まで来た頃にはますますお天気がよくなり、写真はイマ億に。
一番突き当りに向かう園路にはオレンジのイロハモミジ並木が。
木の数も赤さも最高!最初から最後まで見事な紅葉に圧倒されました。
わち山野草の森の紅葉はいかがでしたでしょうか?
第5弾をご紹介する前に、明日はわち山野草の森で見たその他の植物をご覧くださいませ。
【撮影:2023/11/26 京丹波町わち山野草の森】