図書館の司書をしていたユーリは
故郷に帰る予定のバスに乗り
異世界に迷い込んでしまう
その世界は大地の秩序が狂ってしまった世界
あたり一面の砂漠
目的地の砂を靴の中に入れて
ようやく行きたいところへ行ける
予言された救世主
砂漠という点で
なんとなく風の谷のナウシカを思い出す
そして彼をどうして
司書という職業にしたかというと
「本」が関わってくる
その世界からは
本がすべて奪われていた
本を統べる者
施政官
ネハリと呼ばれる地図の継承者
そして「象の墓場」も登場させたり
ユーリを助けたエナを段々若返らせたり
それもすべては
スタートに戻るために
考えられたこと
30センチの冒険の30センチというのは
こちらの世界からユーリが持ち込んだ
30センチのものさしが重要なポイントになる
物の長さとかが狂っている世界なので
すごいなあと思う
作者の頭の中はどうなっているんだろうか
この発想はどこから来るのか
どうやったら思いつくのか?
備忘録として
内容を書いておきたいけど
とてもとても
複雑すぎて書ききれそうにないので
頭に記憶
水色の本のカバーが素敵
ユーリがこちらの世界から持ち込んだ
水色の本そのものって感じをさせる所もにくい