最近、いしいしんじさんの、「プラネタリウムのふたご」という小説を読みました。
ずっと前から読みたかったのだけれど、近所の本屋さんにはいしいしんじさんの本があんまり置いていなくて・・・結局注文して買ったのですが、大正解でした。きっとまた何回も読み返すと思う。
全く、想像もつかない位に不思議な話です。お伽噺のような、神話のような。
でも、そこに、心の奥底の真実にすごく近い何かが隠されていて、ラストでは泣いてしまいました。
こういう作り話を(良い意味で)作れる人は、どんな風に現実を生きているのだろう。と少し心配になったりします。
もちろんそれは余計なお世話です。
興味のある方はぜひ読んでみてください。はっきり言って、お金持ちだったら買って配りたいくらい良かったです。
お正月に知り合いからお裾分けしてもらった珍しい色合いのバラ。
もう枯れてしまったけれど、とっても綺麗でした。
ミルクティーみたいな色。
バラの花のお裾分け、なんてすっごく豪華ですよね。
ずっと前から読みたかったのだけれど、近所の本屋さんにはいしいしんじさんの本があんまり置いていなくて・・・結局注文して買ったのですが、大正解でした。きっとまた何回も読み返すと思う。
全く、想像もつかない位に不思議な話です。お伽噺のような、神話のような。
でも、そこに、心の奥底の真実にすごく近い何かが隠されていて、ラストでは泣いてしまいました。
こういう作り話を(良い意味で)作れる人は、どんな風に現実を生きているのだろう。と少し心配になったりします。
もちろんそれは余計なお世話です。
興味のある方はぜひ読んでみてください。はっきり言って、お金持ちだったら買って配りたいくらい良かったです。
お正月に知り合いからお裾分けしてもらった珍しい色合いのバラ。
もう枯れてしまったけれど、とっても綺麗でした。
ミルクティーみたいな色。
バラの花のお裾分け、なんてすっごく豪華ですよね。