11/20 この日はまずピストイアへ向かう。駅前はわりとごちゃごちゃしている。まっすぐに伸びる道を進むと、少しずつ人が増えてくる。すると、前方に朝市を発見!そういえば、事前にそんな情報を見たっけ。かなり広範囲に渡っている。野菜、衣類、靴…と売っているモノによって場所が分かれているので、買い物がしやすい。
天気は相変わらず雨が降ったり止んだりで傘を手放せない。昼時にウロウロしていたら、前日にネットで調べた店が目の前に。この時はひとりだったのでプリモとドルチェ、カッフェだけをいただいたのだが、ドルチェ選びはもっと真剣にするべきだった。お店のご主人からドルチェメニューをざ~っと早口で言われてしまって、つい、「じゃ、最後の」と口から出てしまった。セモリナ粉のケーキということだったが、なんと“ホカホカ”!中に挟んだクリームも温かくて…こういうものなのかなあ?
電車をホームで待つ間、靴の汚れが気になり(雨降りばかりで常に汚れていた!)ベンチに腰かけてティッシュで汚れの箇所を拭いた。で、立ち上がるとさっきまであったルッカ行きの電車の表示がない!一瞬、思考が停止しかけたが、アナウンスがあり隣のホームに変更になったことを理解した。危ないところだった。それにしても電車到着の2~3分前になってのホーム変更はやめてほしいなあ。まあ、以前にボローニャでスーツケースを持ってだいぶ先のホームに変わった時ほどのオドロキではないが!
この日から、ルッカでは地元の食の見本市『DESCO』が始まった。私たちの学校の先生もデモンストレーションをするので、夕方から日本人女子たちで行くことにした。皆で合流した後、試食→お買い上げ、試飲→お買い上げ、を繰り返し、手荷物をたくさん持ってデモンストレーションの会場へ向かう。もちろん、シェフの実演はとても勉強になるものだった。もう少し私の伊語能力があればもっとよく理解できただろうに!
11/21 ルッカから電車に乗り「Catelnuovo di Garfagnana」へ向かった。この日の目的はスローフードのお店での昼食。あと少しでスキー場というその場所は、スローフードの名にふさわしく(?)人里から離れている。冬は寒さがこたえるだろう。電車が川沿いをずっと走っているのだが、山奥の温泉地へ連れて行かれるようで、はてここはイタリアか?としばし錯覚を起こしそうな風情!
私たちは少しずつ味見のできるコースを食べたのだが、なんとこれは?15!量も十分にあって夜までお腹が空くことはなかった。豚の血が入ったハムが気に入った。そして、脂身を乾燥させたもの(名前がわからない)が、口当たりが非常に軽くてスナックみたいなものか。エッセルンガでも売っていると聞いたので、土産にと思い後で探してみたが、残念ながら見つけられなかった。エッセルンガ丸ごと土産にしたい!
ピストイアの町

温泉地の入り口!

右上が豚の血のハム、その左が脂身の乾燥したもの

天気は相変わらず雨が降ったり止んだりで傘を手放せない。昼時にウロウロしていたら、前日にネットで調べた店が目の前に。この時はひとりだったのでプリモとドルチェ、カッフェだけをいただいたのだが、ドルチェ選びはもっと真剣にするべきだった。お店のご主人からドルチェメニューをざ~っと早口で言われてしまって、つい、「じゃ、最後の」と口から出てしまった。セモリナ粉のケーキということだったが、なんと“ホカホカ”!中に挟んだクリームも温かくて…こういうものなのかなあ?
電車をホームで待つ間、靴の汚れが気になり(雨降りばかりで常に汚れていた!)ベンチに腰かけてティッシュで汚れの箇所を拭いた。で、立ち上がるとさっきまであったルッカ行きの電車の表示がない!一瞬、思考が停止しかけたが、アナウンスがあり隣のホームに変更になったことを理解した。危ないところだった。それにしても電車到着の2~3分前になってのホーム変更はやめてほしいなあ。まあ、以前にボローニャでスーツケースを持ってだいぶ先のホームに変わった時ほどのオドロキではないが!
この日から、ルッカでは地元の食の見本市『DESCO』が始まった。私たちの学校の先生もデモンストレーションをするので、夕方から日本人女子たちで行くことにした。皆で合流した後、試食→お買い上げ、試飲→お買い上げ、を繰り返し、手荷物をたくさん持ってデモンストレーションの会場へ向かう。もちろん、シェフの実演はとても勉強になるものだった。もう少し私の伊語能力があればもっとよく理解できただろうに!
11/21 ルッカから電車に乗り「Catelnuovo di Garfagnana」へ向かった。この日の目的はスローフードのお店での昼食。あと少しでスキー場というその場所は、スローフードの名にふさわしく(?)人里から離れている。冬は寒さがこたえるだろう。電車が川沿いをずっと走っているのだが、山奥の温泉地へ連れて行かれるようで、はてここはイタリアか?としばし錯覚を起こしそうな風情!
私たちは少しずつ味見のできるコースを食べたのだが、なんとこれは?15!量も十分にあって夜までお腹が空くことはなかった。豚の血が入ったハムが気に入った。そして、脂身を乾燥させたもの(名前がわからない)が、口当たりが非常に軽くてスナックみたいなものか。エッセルンガでも売っていると聞いたので、土産にと思い後で探してみたが、残念ながら見つけられなかった。エッセルンガ丸ごと土産にしたい!
ピストイアの町

温泉地の入り口!

右上が豚の血のハム、その左が脂身の乾燥したもの
