
今回は
ダッシュボードを組み立てるです。
2017年モデルから
R35GT−Rのダッシュボードデザインは
大きく変わりました。
特に高さを低くすることで
前方の視界をよくしました。
また
パネル表面の質感も向上しました。
特に目立つのが中央にあるディスプレイが
大型化された事です。
さらに
エアコン吹き出し口のデザインも
変更されました。
開放的で上質なダッシュボードとなりました。

今回の作業で使用するのは
前号の部品なので今回のパーツは
使用しませんので開封せず
取り置きしておきます。
………という事で
前号のパーツを開封しましたけど
パーツがそこそこあって
作業が楽しみです。

ここで
パーツ類を確認して際に
『あれ!? 部品ないじゃんよ!?』って
思った方がいるかと思います。
それは
53ーBのインストルメントパネルです。

一瞬でも焦ってしまいますね!!!
僕はデアゴに電話しようかと思いましたからww
この53ーBですが
53ーCのインストルメントインジケーターが入っている袋に
一緒に同梱されていますので
心配された方はチェックして見て下さい。

STEP1
ダッシュボードと
グローブボックスカバー
ダッシュボードに
グローブボックスカバーを組み合わせます。
このダッシュボードですが驚きましたよ!!!!
なんと
『アルカンターラ風』に仕上がっています。
僕はアルカンターラ風のシールを貼ろうかと思いましたが
ここの質感はこのままでも良いのかなって感じて
とりあえずはこのまま作業をしていきます。

グローブボックスカバーの左右の突起を
ダッシュボードの切り込みに合わせます。
ピッタリとハマりますので
しっかりと組み合わせます。

組み合わせると
隙間なくこのようになります。

STEP2
ダッシュボードと
グローブボックス
ダッシュボードに
グローブボックスを組み合わせます。
グローブボックスの向きはこの向きになります。

ネジも前号のネジを使用します。
取り付けるとこんな感じになります。

表から見るとこんな感じです。
あまりSTEP1と変わらない気がしますが
グローブボックスカバーの下を支えるパーツが
見えますよね。

STEP3
ダッシュボードと
インストルメントパネルなど
ダッシュボードに
インストルメントクラスターを組み合わせて
ネジを締めます。
ネジ締めは
8分ほど締めるらしいが
どの程度締めるのだろうか??ww
ちょっとグラつく程度締めれば良いと思います。

インストルメントパネルと
インストルメントインジケーターを重ね
先程のインストルメントクラスターと
ダッシュボードの間に差し込み
8分ほど締めたネジを締め付けます。
また
向き表示が分かりづらい説明となっていますが
凹み側を外に向けます。

インストルメントクラスターを締め込む時
インストルメントインジケーターが
ズレないように気を付けましょう。

STEP4
ダッシュボードと
インストルメントカバー
ダッシュボードに
インストルメントカバーを取り付けます。

STEP5
ダッシュボードと
インストルメントホルダー
ダッシュボードに
インストルメントホルダーを取り付けます。
インストルメントホルダーの上部にある突起は
手前に向くように取り付けます。
この突起には
LED電球が取り付くかと思います。

今回のダッシュボードの製作は
これで終了になります。
製作されている方々は
ご存知の事かと思いますが
上部全面がアルカンターラ風になっているのもあって
ちょっと高級感溢れる仕上がりになってます。

メーター類も
こんな感じになっていますので
LED電球を早く灯して見たいですね。

細かいところまで
再現されていますので
ダッシュボード周りも良い仕上がりに
なりそうですね。

STEP6
インテリアベースと
ケーブルホルダーAと
ケーブルK-1
インテリアベースに
ケーブルを取り付けます。
配線も三種類ありますが
LED電球が付いている配線を使用します。

ケーブルホルダーは二種類ありますので
まずは突起がある53ーMを使用します。
本来は
二種類で一個ずつなのですが
53ーNは二個入っていましたよww

画像左側にLED電球を向けて
インテリアベースの真ん中に
53ーMのホルダーを使用して固定します。
ケーブルは
強く折り曲げたり引いたりすると
内部の線が切れてしまう可能性がありますので
慎重に扱いましょう。

STEP6
インテリアベースと
ケーブルホルダーB
もう一ヶ所
助手席の足元に
ケーブルホルダーを用いて
配線を固定します。

これで今回の作業は終了です。
マザーボードと配線などは
また別な時に使用します。

ちゃんと無くさないように
取り置きしておきましょう。

作業的にはまだですが
ダッシュボードをインテリアベースに
仮組してみました。
予想以上にテンションが上がりますよ!!!!

次回は
『ディスプレイを組み立てる』です。
次回に
ステアリングパーツが同梱されますが
これも全部取り置きなんでしょうね。