
今回は
機体昇降装置のギアボックスの
組み立て(2)です。
台座に内蔵する昇降装置を動かす
ギアボックスを組み立てます。

この昇降装置のギアボックスは
2個目の製作なので
問題なく組み上げていけると思います。

STEP1
昇降装置のギアボックスの組み立て
ギアボックスに
シャフト3本を差し込みます。
少し穴が狭くなっているので…と
組み立てガイドには記載されていますが
僕のは少しどころの騒ぎではなかったです!!!
ここは確実に奥まで差し込んでくださいね。

あとで組み立てガイドには
POINTとしてこのシャフトに
より滑らかにするため
グリスや潤滑油を少量塗っておくと良いって
記載がありますので
ギアを仕込む前に
グリスを塗っておきます。

少量のはずが
多く塗布しまったのは内緒の話w

モーターのコードを
ギアボックスの穴に差し込み
コードが付いている側を下にして
はめ込みます。

内側から見ると
こんな感じです。
僕と同じようにシャフトに
あらかじめグリスを塗布している方は
グリスが別な所に付かないように
気をつけましょう。

ギアボックスの下から
カムシャフトの長い方のシャフトを
差し込みます。

3本のシャフトに
ギアをモーターに近い方から順番に
はめ込んで噛み合わせます。
ギアをはめ込む際に
少量のグリスをギアの内側にある小さなギアの方に
塗布しています。
これも
今回の号でPOINTとして
偉そうに記載………じゃなくて
結構大きめに記載されています。
まぁ…
回転する部分なので
こういうのは塗布していきたいですよね!!!

ギアボックスとギアボックスを合わせて
ツメをはめ込み合体させます。

これで今回の作業は終了です。
組み立てガイドには
記載がなかったのですが
カムシャフトの向きは
短いシャフトの方を外に向けて
平らにしておきましょう。
あとでこのカムシャフトを噛み合わせる時に
この向きになっていないと設置できないという
恐れがありますので組み立てガイドがこの向きだったので
合わせておいたほうが良いかと思います。

さて
この昇降装置は二個目と言いましたが
今回のグリスの指示が僕の中で記憶がなかったので
冊子を出して見比べてみました。
さすが
アシェットですね。
完全に後付けされています。
同じ作業でも違う組み立てガイドになっています。

………という事で
一個目の昇降装置も
グリスを塗布しておきます。
↓分解


↓塗布


これで二個とも
グリスを塗布しました。
もちろん
先程カムシャフトの向きは言いましたが
二つともこの向きにしました。

次回は
『リミットスイッチの組み立て』です。
この辺の装置は
機体のギミックが生きるか死ぬかになってきますので
慎重に組み立てていき
無事飛行ギミックが成功させたいですよね!!!!