DeAGOSTINIやアシェットの素人製作ブログ

週刊シリーズの素人製作ブログ

零戦 第82号『同じ作業でも安心できない』

2019-09-19 12:17:54 | 週刊 零戦 五二型
 
 
 
 
今回は

機体昇降装置のギアボックスの
 
組み立て(2)です。
 
 
 
台座に内蔵する昇降装置を動かす
 
ギアボックスを組み立てます。
 
 

 
 
 
この昇降装置のギアボックスは
 
2個目の製作なので
 
問題なく組み上げていけると思います。
 
 

 
 
 
STEP1
 
昇降装置のギアボックスの組み立て
 
 
 
ギアボックスに
 
シャフト3本を差し込みます。
 
 
少し穴が狭くなっているので…と
 
組み立てガイドには記載されていますが
 
僕のは少しどころの騒ぎではなかったです!!!
 
 
 
ここは確実に奥まで差し込んでくださいね。
 
 

 
 
 
あとで組み立てガイドには
 
POINTとしてこのシャフトに
 
より滑らかにするため
 
グリスや潤滑油を少量塗っておくと良いって
 
記載がありますので
 
ギアを仕込む前に
 
グリスを塗っておきます。
 
 

 
 
 
少量のはずが
 
多く塗布しまったのは内緒の話w
 
 

 
 
 
モーターのコードを
 
ギアボックスの穴に差し込み
 
コードが付いている側を下にして
 
はめ込みます。
 
 

 
 
 
内側から見ると
 
こんな感じです。
 
 
僕と同じようにシャフトに
 
あらかじめグリスを塗布している方は
 
グリスが別な所に付かないように
 
気をつけましょう。
 
 

 
 
 
ギアボックスの下から
 
カムシャフトの長い方のシャフトを
 
差し込みます。
 
 

 
 
 
3本のシャフトに
 
ギアをモーターに近い方から順番に
 
はめ込んで噛み合わせます。
 
 
 
ギアをはめ込む際に
 
少量のグリスをギアの内側にある小さなギアの方に
 
塗布しています。
 
 
 
これも
 
今回の号でPOINTとして
 
偉そうに記載………じゃなくて
 
結構大きめに記載されています。
 
 
 
まぁ…
 
回転する部分なので
 
こういうのは塗布していきたいですよね!!!
 
 

 
 
 
ギアボックスとギアボックスを合わせて
 
ツメをはめ込み合体させます。
 
 
 
 
 
 
 
これで今回の作業は終了です。
 
 
 
組み立てガイドには
 
記載がなかったのですが
 
カムシャフトの向きは
 
短いシャフトの方を外に向けて
 
平らにしておきましょう。
 
 
 
あとでこのカムシャフトを噛み合わせる時に
 
この向きになっていないと設置できないという
 
恐れがありますので組み立てガイドがこの向きだったので
 
合わせておいたほうが良いかと思います。
 
 

 
 
 
さて
 
この昇降装置は二個目と言いましたが
 
今回のグリスの指示が僕の中で記憶がなかったので
 
冊子を出して見比べてみました。
 
 
 
さすが
 
アシェットですね。
 
 
 
完全に後付けされています。
 
 
 
同じ作業でも違う組み立てガイドになっています。
 
 
 

 
 
 
………という事で
 
一個目の昇降装置も
 
グリスを塗布しておきます。
 
 
 
↓分解
 
 
↓塗布
 
 
 
これで二個とも
 
グリスを塗布しました。
 
 
もちろん
 
先程カムシャフトの向きは言いましたが
 
二つともこの向きにしました。
 
 
 
 
 
 
 
次回は
 
『リミットスイッチの組み立て』です。
 
 
 
 
 
この辺の装置は
 
機体のギミックが生きるか死ぬかになってきますので
 
慎重に組み立てていき
 
無事飛行ギミックが成功させたいですよね!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

JEEP 第104号『虻蜂取らず』

2019-09-19 10:54:18 | 週刊ウィリスMB JEEPをつくる
 
 
 
 
今回は
 
トレーラー右リーフスプリングを取り付ける(2)です。
 
 
 
これで
 
左右のリーフスプリングが設置された訳ですが
 
ぶっちゃけ1号分で製作できたと思う。
 
 
 
1号2000円にして
 
パーツ量増やしてくれた方が
 
よかったですよね。
 
 
 
 
冊子の中の記事は
 
色々問題があって記載はできませんが
 
内容も乏しくなる一方です。
 
 
 
 
 
 
それでは
 
サクッと製作したいと思います。
 
 
 
パーツも
 
リーフスプリングとネジだけなので………
 
 

 
 
 
リーフスプリング・リア支持具の穴に
 
トレーラー内側からU字形スプリングシャックルの
 
長い方を差し込みスプリングシャックルを合わせて
 
ネジで固定していきます。
 
 
 
ネジを締める前に
 
ロックタイトを塗布しています。
 
 
 


 
 
ネジ締めは
 
仮に外れないように締めておきます。
 

 
 
 
もちろん
 
このネジも付属のネジでは
 
締めきれなかったので
 
予備ネジから代用分を探して
 
使用しています。
 
 
 
 
 
 
右リーフスプリングの先端の大きい方を
 
U字形スプリングシャックルの短い方に差し込み
 
ここのネジも代用ネジで締め付けて
 
先程のネジも本締めをしていきます。
 
 
 
 
 
 
 
反対側も
 
右リーフスプリングの先端を
 
リーフスプリング・フロント支持具に合わせて
 
ネジで固定していきます。
 
 
 

 
 
 
これで今回の作業は終了です。
 
 
 
ようやく
 
リーフスプリングが設置したので
 
次回からはフェンダーやアクスルを
 
設置していくのかな??
 
 
 
 
 
 
 
次回は
 
『幌を取り付ける』です。
 
 
 
 
 
え!?
 
ここまでトレーラーに費やしていて
 
Jeepの幌を取り付ける作業に移るとは
 
さすがアシェット制作部ですね。
 
 
 
 
このシナリオ考えてる人は
 
絶対頭悪いよね?
 
 
 
 
効率って言葉を知らないんだね。
 
 
 
一つ一つ完成させていけば良いのに
 
途中で目移りして中途半端な作業をして
 
モヤモヤが半端ないね。
 
 
 
もはや
 
全110号なので
 
残すは……6冊なんですけど
 
ダラダラ終了するのは
 
つまらないと思いますが
 
アシェットは製作者側の気持ちより
 
利益重視で仕事しているのでしょう。
 
 
 
中途半端な仕事ばかりしてるから
 
クレームが多くてそれに費やす時間やお金が
 
かかるのが分かってないですよね。