DeAGOSTINIやアシェットの素人製作ブログ

週刊シリーズの素人製作ブログ

GT−R NISMO 第56号『溢れる高級感』

2019-09-24 12:22:00 | 週刊 NISSAN GT-R NISMO
 
 
 
 
今回は
 
ステアリングホイールを組み立てるです。
 
 
 
NISSAN GT−Rのステアリングギヤは
 
ラックアンドピニオンです。
 
 
本モデルカーも
 
ラックアンドピニオン方式となっています。
 
 
今号では
 
ピニオンギヤの付いたステアリングシャフトを
 
組み込んでいきます。
 
 
本モデルカーでは
 
実車と同様に
 
ステアリングとフロントタイヤが
 
連動して動く構造となっています。
 
 

 
 
 
さて
 
今回のパーツも
 
全部取り置きとなっています。
 
 
 
間違えて開けちゃいましたが………w
 
 
 
センターキャップのロゴも
 
いい感じですね!!!って思いつつ
 
次号の楽しみとして取っておきましょう。
 
 

 
 
 
ここで
 
パーツの時差が生じている件ですが
 
中国工場と我が日本の時差ではなく
 
(当たり前だろw)
 
今号にデアゴからのお知らせとして
 
このような書式が同梱されていましたので
 
製作前に記載した次第です。
 

 
 
 
さすが
 
デアゴですね!!!
 
 
 
こういう経緯も
 
ちゃんと報告してくれますもんね!!!!
 
 
 
まぁ…
 
まだまだ時差は生じるみたいですが
 
理由を知るのと知らないのでは
 
大きく違いますので
 
この辺も某◯シェットとは対応も違い
 
僕的にはありがたいですよね。
 
 
 
裏切らない事を願っていますがww
 
 
 
 
………という事で
 
前回のパーツを用いて
 
製作していきましょう。
 
 
 
 
 
 
STEP1
 
ダッシュボードと
 
ステアリングコラムトリム
 
 
 
ダッシュボードに
 
ステアリングコラムトリムを取り付けます。
 
 
 
 
この
 
ステアリングコラムも
 
細かな文字などが再現されています。
 
 
 
完成して見えづらくなりますが
 
雰囲気が味わえるので嬉しいですよね。
 
 

 
 
 
ただ一つ
 
問題というか気になるところがありました。
 
 
 
それは
 
中心に空いている穴の模様が
 
組み立てガイドとは違っていました。
 

 
 
 
この向きはどっちが正しいのだろうか??
 
 
 
ここで
 
組み立てガイドの先を復習としてみたところ
 
組み立てガイドの方が違っていると判断して
 
このまま作業を再開したいと思います。
 
 
ちなみに
 
ダッシュボードとステアリングコラムトリム
 
ステアリングの中心の穴は全部違う向きになっています。
 
 

 
 
 
ダッシュボードに
 
ステアリングコラムトリムを差し込んだら
 
裏側からネジで固定していきます。
 
 
 
 
 
 
STEP2
 
インテリアベースと
 
ダッシュボード
 
 
 
インテリアベースに
 
ダッシュボードを取り付けていきます。
 
 
 
最初に
 
ダッシュボードの左右にある突起を
 
インテリアベースの穴に差し込みます。
 
(赤丸)
 
 
 
 
 
ダッシュボードをインテリアベースに起こしてセットしたら
 
ネジで固定していきます。
 
 
 
このネジは
 
ちゃんとダッシュボードがハマっていないと
 
穴が合わないので取り付けられませんので
 
ちゃんと穴位置が合ってるか確認してから
 
ネジで固定しましょう。
 
 
 
 
 
 
STEP3
 
ダッシュボードと
 
オーディオ
 
 
 
ダッシュボードに
 
オーディオを取り付けていきます。
 
 
 
このオーディオには
 
画像では見づらいですが
 
ロゴ(BOSE)が入っています。
 
 
 
このロゴを
 
車内方向にして取り付けます。
 
 

 
 
 
取り付けは
 
オーディオの四隅を押して差し込むだけです。
 
 
僕のはピッタリハマりましたが
 
ここも個体差によって緩くて差し込んでも
 
すぐ取れそうなものがありそうですね。
 

 
 
 
この取り付けた時の画像を拡大したら
 
ロゴが見えたのでこちらも貼っておきます。
 
 

 
 
 
STEP4
 
ダッシュボードと
 
ケーブルK-1
 
 
 
ダッシュボードの裏側の
 
インストルメントホルダーに
 
インテリアベースに設置した
 
ケーブルK-1の先端のLED電球ぶを差し込みます。
 
 
 
 
 
ケーブルK-1はたるまないように整えるらしいのですが
 
僕はここではスルーして後ほど合体させる時に
 
整えることにします。
 
 
 
STEP5
 
インテリアベースと
 
ステアリングシャフトA
 
 
 
インテリアベースに
 
ステアリングシャフトAを取り付けていきます。
 
 
 
先程
 
STEP1で確認した各部品の
 
中央に空いている穴に
 
ステアリングシャフトAの先端にある突起を合わせながら
 
鍵を閉める感じにステアリングコラムトリムまで通します。
 
 
 
 
 
 
僕のは
 
足元にアルカンターラ風のシールを貼っていて
 
この鍵穴の所を開けていなかったので
 
まずはそこのカットから始めました。
 
 

 
 
 
そして
 
ガチャガチャっと回転させながら
 
ステアリングシャフトAを通していきます。
 
 
 
最後まで通すと
 
こんな感じになります。
 
 
ちょうど良くフィットする感じですね。
 
 
 
↓ダッシュボード内
 
 
↓運転席側
 
 
 
ここで
 
STEP1で中央の穴の向きが違う件ですが
 
組み立てガイドの向きだと
 
このように互い違いにならず
 
穴が合ってる状態になってしまうので
 
組み立てガイドの画像が違っていたと判断しています。
 
 
 
 
 
STEP6
 
ダッシュボードと
 
ステアリングホイール
 
 
 
ダッシュボードに
 
ステアリングホイールを取り付けていきます。
 
 
 
このステアリングホイールも
 
アルカンターラ風になっていますので
 
雰囲気は良い感じですよ!!!!
 
 
 
しかもダイキャストで
 
重みがあってもうヤバイですね。
 
 

 
 
 
ステアリングコンソールは普通に組み合わせますが
 
パドルシフトはステアリングホイールと同調しますので
 
中心の突起穴を同じ方向に合わせて取り付けます。
 
 
 
 
 
 
突起を合わせてネジで固定するときは
 
付属されていたドライバーだと
 
ドライバーズシートが邪魔で上手くネジ締めが出来ません。
 
 
そこで
 
ドライバーズシートに届かない程度の
 
ドライバーで僕は締め付けました。
 
 
左手でステアリングシャフトのギヤ部分を持って
 
右手でネジを締めていくと
 
ステアリングシャフトが固定され
 
上手くネジ固定が出来ますので参考にしてください。
 
 

 
 
 
 
これで今回の作業は終了です。
 
 
 
着々と仕上がっていますが
 
画像で伝わるかは分かりませんが
 
めっちゃ雰囲気が安っぽくなくて
 
良い感じだと僕は思っています。
 
 

 
 
 
 
次回は
 
『インテリアパーツを組み立てる』です。
 
 
 
 
もちろん
 
この次回予告にアップされているパーツは
 
全部取り置きなんでしょうね。
 
 
 
 
………という事は
 
ステアリング完成とスピーカーの取り付けと
 
行った所でしょうかね。
 
 
 
ぶっちゃけ
 
組み立てガイドを見なくても
 
取り置きパーツで製作なので
 
出来ない訳ではありませんが
 
センターキャップのロゴは
 
次回の楽しみという事で
 
今回は仮組みで撮影はしませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 

零戦 第85号『取り置きの活躍』

2019-09-22 20:31:00 | 週刊 零戦 五二型
 
 
 
 
今回は
 
電源接続部と昇降装置の組み立てと
 
取り付けです。
 
 
 
最近の作業は
 
低迷気味というか
 
瞬殺作業でしたが
 
今回は久しぶりに製作量があります。
 
 

 
 
 
パーツも
 
充実してるように見えますね。
 
 
 
週刊シリーズは
 
基本同梱されているネジの数で
 
製作量が分かります。
 
 
 
例外として
 
取り置きネジなども
 
存在しますが
 
今回はどうでしょうかね?
 
 
 
 
 
 
STEP1
 
電源接続部の組み立て
 
 
 
パイプに
 
各電源コネクターを差し込みます。
 
 

 
 
 
最初に
 
配線が長い方の電源接続コネクターを
 
パイプに差し込みネジで固定していきます。
 
 
 
差し込むときは
 
ネジ穴を合わせてから差し込みます。
 
 
 
 
 
 
ネジ穴を合わせて差し込んだら
 
ネジで固定します。
 
 

 
 
 
反対側から
 
もう一つの電源コネクターを差し込みます。
 
 
 
最初に
 
各電源コネクターのコネクターを
 
差し込みます。
 
 

 
 
 
この繋いだ配線をパイプに入れつつ
 
パイプに電源コネクターをネジ穴を合わせて
 
差し込みます。
 
 
 
パイプの中に配線を押し込むのが
 
非常に難しかったです。
 
 
 
 
 
 
結局
 
ネジを締めた側のネジも外して
 
配線を上手くパイプに入れながら
 
各ネジを締め付けました。
 
 
 
ここは苦戦する箇所だと思いますので
 
配線に注意しながら製作していきましょう。
 
 

 
 
 
STEP2
 
昇降装置の組み立て
 
 
 
第84号で取り置きをしていた電源コネクターを
 
スライダーに取り付けます。
 
 
 
取り付けるネジは
 
同じく取り置きしていたネジを使用します。
 
 
 
 
 
 
スライダーに取り付けると
 
こんな感じになります。
 
 
 
 
 
このスライダーを
 
昇降装置ベースに取り付けます。
 
 
 
このとき使用するシャフトですが
 
第83号で取り置きしていたシャフトを
 
使用します。
 
 

 
 
 
昇降装置ベースに取り付けるときのネジも
 
この時一緒に保管していたネジを使用します。
 
 
 
 
 
このスライダー部に
 
昇降装置フレームを取り付けます。
 
 
 
この昇降装置フレームも
 
第83号で取り置きしていたものを
 
使用します。
 
 
 
 
 
 
取り付け方ですが
 
普通に被せるだけではなく
 
上手く電源コネクターを
 
昇降装置フレームに合わせなくてはいけません。
 
 
 
 
〜昇降装置フレーム合わせ方〜
 
 
①  昇降装置フレーム内に
 
電源コネクターの配線を通します。
 
 
 
 
 
② 電源コネクターの部分を昇降装置フレームの中
 
(配線を通したのと同じように)に通します。
 

 
 
 
③ スライダーをシャフトの一番上に持っていき
 
昇降装置フレームをスライダーを覆い被せます。
 
(持ち上げて被せないとシャフトの出っ張りで
 
上手くはめ込めないです)
 

 
 
④ スライダーを下げながら
 
シャフトを昇降装置に差し込み
 
昇降装置フレームと昇降装置ベースのネジ穴を
 
合わせます。
 
 
 
 
 
このやり方は僕のやり方なので
 
参考程度に聞き流してくださいね。
 
 
 
要は
 
電源コネクターの配線を
 
昇降装置フレームの下にしないという事です。
 
 
普通に昇降装置フレームを設置すると
 
間違いなく昇降装置フレームの下に
 
電源コネクターの配線が通って
 
それに気付かず昇降装置フレームを被せて
 
ネジ締めをしてしまうと
 
配線が圧迫されちぎれてしまい
 
昇降装置が可動しなくなってしまいます。
 
 
下画像のように
 
電源コネクターの配線が
 
昇降装置フレームの上を通っていれば
 
大丈夫です。
 
 
 
 
 
 
電源コネクターの配線が噛んでないのを
 
確認してからネジで固定していきます。
 
 

 
 
 
しつこいようですが
 
配線が噛んでいると
 
このようにスライダーが可動した時に
 
スライダー&電源コネクター&配線が
 
一緒に動かなくなってしまいます。
 
 
 
 
 
最後に
 
これまた第83号で取り置きしていた
 
リミットスイッチを昇降装置フレームに
 
取り付けていきます。
 
 
 
 
 
 
昇降装置フレームの横にある溝に
 
リミットスイッチのフレームを合わせて
 
差し込みます。
 
 
 
 
 
ちゃんと差し込んだら
 
同じく取り置きしていたネジで
 
固定していきます。
 
 

 
 
 
STEP3
 
昇降装置の取り付け(1)
 
 
 
第66号の昇降装置と
 
第67号のギアボックスをはめ込みます。
 

 
 
 
ギアボックスをはめ込むとき
 
先にギアボックスから出ているカムシャフトを
 
スライダーの溝に差し込みます。
 
 
やはり
 
カムシャフトの位置は
 
ちゃんと合わせて組んどいて良かったです。
 
 
ギアボックスの製作の時
 
ブログでも紹介していましたが
 
何も考えずにカムシャフトを取り付けていたら
 
もしかしたら
 
このスライダーの溝には差し込み不可能だったのかも
 
しれませんよね。
 
 
 
 
 
カムシャフトを差し込んだら
 
そのままギアボックスをはめ込みます。
 
 

 
 
 
昇降装置ベースに
 
第63号で取り置きしていた固定具を合わせて
 
同じく取り置きしていたネジで固定していきます。
 
 

 
 
 
これで
 
昇降装置が一つ出来上がりました。
 
 

 
 
 
この後
 
台座に取り付けていきますが
 
先にSTEP4に行きたいと思います。
 
 
 
 
STEP4
 
昇降装置の組み立て(2)
 
 
 
STEP3同様に製作していきます。
 
 
ここでは
 
第79号の昇降装置と
 
第82号のギアボックスを使用します。
 
 

 
 
 
ギアボックスのカムシャフトを
 
スライダーの溝に差し込んでから……
 
 
 
 
 
ギアボックスを
 
昇降装置にはめ込んだいきます。
 
 

 
 
 
第71号で取り置きしていた
 
固定具とネジを使用して……
 
 

 
 
 
固定していきますが
 
ここで先程と違う確認があります。
 
 
 
この固定具は
 
同じサイズではありません。
 
 
 
リミットスイッチ側を固定具(長)を
 
反対側を固定具(短)を使用しますので
 
間違えないようにしましょう。
 
 

 
 
 
これで
 
二つ目の昇降装置の完成です。
 
 

 
 
 
この二つの昇降装置を完成させてから
 
飛ばしていた工程の台座に取り付ける作業にしました。
 
 
 
まぁ…
 
作業性を考えてですね。
 
 
 
台座も大きくなってきましたので
 
出したりしまったりの作業が手間だったというのが
 
本音ですね。
 
 
 
 
 
それでは
 
STEP3で製作した昇降装置を
 
台座に取り付けていきます。
 
 
 
取り付ける位置は
 
画像の位置となります。
 
 
 
 
 
台座全体で見ると
 
こんな感じになっています。
 
 

 
 
 
STEP4で製作した昇降装置を
 
STEP3で取り付けた位置の内側に
 
取り付けていきます。
 
 

 
 
 
 
台座全体で見ると
 
こんな感じになります。
 
 

 
 
 
今回の作業はこれで終了です。
 
 
 
電源接続部が付いた
 
昇降装置は取り置きとなります。
 
 
 
 
 
 
次回は
 
『左水平尾翼と機体頭部部品の取り付け』です。
 
 
 
 
今回は
 
作業が多くて取り置きを少し消化しましたね。
 
 
 
 
 
………とはいえ
 
まだまだ取り置きはありますけどね(笑)
 
 
 
 

零戦 第84号『土台作りは重要』

2019-09-20 10:15:36 | 週刊 零戦 五二型
 
 
 
 
今回は
 
台座の組み立てです。
 
 
 
前回の作業タイトルは短くて
 
作業自体も一瞬でしたが
 
今回の作業タイトルも短いので
 
悪い予感が当たらないといいですが………
 
 
 
 
 
 
パーツは
 
台座以外にも
 
電源コネクターが
 
同梱されていますので
 
台座以外にも作業はありそうな気もしますが
 
日本語的に考えると可能性は限りなく低いですよね。
 
 

 
 
 
 
STEP1
 
台座の組み立て
 
 
 
これまでに製作した台座に
 
今回の台座パーツを溝の部分に合わせて
 
はめ込みます。
 
 
 
はめ合わせる所は
 
スピーカーを取り付けた台座枠の
 
隣側となります。
 
 

 
 
 
 
台座枠と台座枠
 
台座枠と台座プレートに
 
金具を合わせてネジで固定していきます。
 
 
 
この上にも
 
金具を取り付けますので
 
8分くらいの力でネジ締めをします。
 
 
 
 
 
 
 
この上に金具を合わせて
 
台座枠が真っ直ぐになるようにして
 
先程のネジとこのネジを
 
しっかりと締め付けます。
 
 

 
 
 
 
台座の組み立ては
 
これで終了です。
 
 
 
 
零戦の土台は
 
何枚もの枠とプレートの構成なので
 
しっかりと金具を合わせて
 
台座を製作して
 
零戦を置いた時
 
崩れ落ちないようにしましょう。
 
 
 
 
 
そして
 
作業タイトル通り
 
残ったパーツは今回は使用せず
 
取り置きパーツとなります。
 
 
 
 
 
 
 
次回は
 
『電源接続部と昇降装置の組み立て』です。
 
 
 
 
 
次回は
 
このタイトルだと
 
この頃単純な製作が続いていましたが
 
製作に期待が持てそうですね。
 
 
 
 
 
 
 

零戦 第83号『雲行きが…』

2019-09-20 05:54:20 | 週刊 零戦 五二型
 
 
 
 
今回は
 
リミットスイッチの組み立てです。
 
 
 
このタイトルからすると
 
僕の解釈が間違いないなら
 
リミットスイッチだけの組み立てとなる。
 
 
 
果たして
 
結末はどうなるでしょうかね。
 
 

 
 
 
 
パーツ的には
 
たくさんありますね。
 
 
 
全部使う事を祈りたい。
 
 
 
 
 
 
ネジは
 
一つの袋に同梱されていますが
 
二種類ありますので使用時は
 
気を付けましょう。
 
 

 
 
 
STEP1
 
リミットスイッチの組み立て
 
 
 
フレームに
 
リミットスイッチをはめ込み
 
ネジで固定していきます。
 
 
 
この時
 
リミットスイッチの基板のカットされた角と
 
フレームの三角形の突起を合わせます。
 
 
 
この位置もギミック時には重要になってきますので
 
ズレて固定しないように気を付けましょう。
 
 

 
 
 
 
STEP2……って
 
言いたい所ですが
 
今回の作業はこれで終了みたいです。
 
 
 
 
もう
 
何も作業はありません。
 
 
 
 
もちろん
 
余ったパーツは取り置きとなりますので
 
大事に保管しておきます。
 
 
 

 
 
 
次回は
 
『台座の組み立て』です。
 
 
 
 
 
次回のタイトルも
 
単純な言い方なので
 
今回同様瞬殺に終わる予感がしますね。
 
 
 
 
 
作業が少ないと
 
ブログの内容もつまらないものに
 
なってしまいますね。
 
 
 
 
 
 
 

零戦 第82号『同じ作業でも安心できない』

2019-09-19 12:17:54 | 週刊 零戦 五二型
 
 
 
 
今回は

機体昇降装置のギアボックスの
 
組み立て(2)です。
 
 
 
台座に内蔵する昇降装置を動かす
 
ギアボックスを組み立てます。
 
 

 
 
 
この昇降装置のギアボックスは
 
2個目の製作なので
 
問題なく組み上げていけると思います。
 
 

 
 
 
STEP1
 
昇降装置のギアボックスの組み立て
 
 
 
ギアボックスに
 
シャフト3本を差し込みます。
 
 
少し穴が狭くなっているので…と
 
組み立てガイドには記載されていますが
 
僕のは少しどころの騒ぎではなかったです!!!
 
 
 
ここは確実に奥まで差し込んでくださいね。
 
 

 
 
 
あとで組み立てガイドには
 
POINTとしてこのシャフトに
 
より滑らかにするため
 
グリスや潤滑油を少量塗っておくと良いって
 
記載がありますので
 
ギアを仕込む前に
 
グリスを塗っておきます。
 
 

 
 
 
少量のはずが
 
多く塗布しまったのは内緒の話w
 
 

 
 
 
モーターのコードを
 
ギアボックスの穴に差し込み
 
コードが付いている側を下にして
 
はめ込みます。
 
 

 
 
 
内側から見ると
 
こんな感じです。
 
 
僕と同じようにシャフトに
 
あらかじめグリスを塗布している方は
 
グリスが別な所に付かないように
 
気をつけましょう。
 
 

 
 
 
ギアボックスの下から
 
カムシャフトの長い方のシャフトを
 
差し込みます。
 
 

 
 
 
3本のシャフトに
 
ギアをモーターに近い方から順番に
 
はめ込んで噛み合わせます。
 
 
 
ギアをはめ込む際に
 
少量のグリスをギアの内側にある小さなギアの方に
 
塗布しています。
 
 
 
これも
 
今回の号でPOINTとして
 
偉そうに記載………じゃなくて
 
結構大きめに記載されています。
 
 
 
まぁ…
 
回転する部分なので
 
こういうのは塗布していきたいですよね!!!
 
 

 
 
 
ギアボックスとギアボックスを合わせて
 
ツメをはめ込み合体させます。
 
 
 
 
 
 
 
これで今回の作業は終了です。
 
 
 
組み立てガイドには
 
記載がなかったのですが
 
カムシャフトの向きは
 
短いシャフトの方を外に向けて
 
平らにしておきましょう。
 
 
 
あとでこのカムシャフトを噛み合わせる時に
 
この向きになっていないと設置できないという
 
恐れがありますので組み立てガイドがこの向きだったので
 
合わせておいたほうが良いかと思います。
 
 

 
 
 
さて
 
この昇降装置は二個目と言いましたが
 
今回のグリスの指示が僕の中で記憶がなかったので
 
冊子を出して見比べてみました。
 
 
 
さすが
 
アシェットですね。
 
 
 
完全に後付けされています。
 
 
 
同じ作業でも違う組み立てガイドになっています。
 
 
 

 
 
 
………という事で
 
一個目の昇降装置も
 
グリスを塗布しておきます。
 
 
 
↓分解
 
 
↓塗布
 
 
 
これで二個とも
 
グリスを塗布しました。
 
 
もちろん
 
先程カムシャフトの向きは言いましたが
 
二つともこの向きにしました。
 
 
 
 
 
 
 
次回は
 
『リミットスイッチの組み立て』です。
 
 
 
 
 
この辺の装置は
 
機体のギミックが生きるか死ぬかになってきますので
 
慎重に組み立てていき
 
無事飛行ギミックが成功させたいですよね!!!!